2012'第4回道志村トレイルレース③

【参加Tシャツ・まぞひすと(笑)←確かに〜♪】
脚は元気だった。
んが。
気道、胸の痛みは相変わらずで。
痛みと恐さで。
思うようにはペースを上げられなかった。
平坦は遅いので。
後続に抜いていいですよー、と。何度も言うのだが。
皆疲れてるのか。
「後ろ、つかせて下さい」と言われる。
それでも、登山口まではもうそんなに距離はない。
平指山への最後の登り返しも勢いで登れた。
登り、今日はずっと好調キープなのが嬉しかった。
去年は。
この辺りを走る時。
アルさんのことを思い出していたんだよな。。。
泣きながら走ってたんだっけ。
【登山口出口……24'30 / 7:19'55 】
時計を見て。
えっ。
自己ベストギリギリ出そうなイキフンにびっくり(@_@)
いつの間に追い上げたのだ?!
本音を言えば‥‥
参ったな〜、勘弁してよ〜〜〜(m´Д`)m、な心境。
もうすでに身体は限界近くまで来てて。
これ以上追い込んだら、途上で倒れるんじゃないか‥‥‥
そんな不安感に覆い尽くされていた。
‥‥‥‥‥‥‥ゆーてぃーえむえふ、どころじゃないわ☆
今すぐここで死ねる勢いだった。
んでも。
こーいうーとこが、私ってば融通がきかんのよね。
ここまで来たら、全力しか許せなかった。
許せないって。
何に許してもらいたいのだろう??
もう、すべて出し切ればいいじゃん。
倒れるんなら、倒れればいいじゃん。
自分を出し切れるレース経験。
望むところだわ!
後のレースなんて知らんわヽ(*`Д´)ノ
1秒でもいい!!
たった1秒でいい!
自己ベスト、目指したい(=゜ω゜)ノ
林道、脚残ってるかな〜?
‥‥と、心配してたけど。
ぬぬぬぅー!!動くじゃんΣ(゜□゜;)
イケル!イケル!
下り基調に助けられ、勢いに乗った!
もうラストだしっ。
すれ違う時、ランナーに声をかける癖のある私。
「頑張りましょ〜(^-^)/」と言ったら‥‥
なんか、ブツブツと言い返された^_^;
でも、何を言ってるのか聞き取れない‥‥
んでも、何度か話しかけられて。
もしかして知り合い??
ゆーてぃーえむえふ走るんでしょ?と言われたから。
やっぱり知ってる方だったのか〜。
失礼をば、ぶっこきました(^_^;)
林道は長いけど。
メリハリや目安もあり、気持ちが途切れないで走れる。
ガレた砂利道が終われば、舗装路が現れる。
しかも下り基調の残り3km地点。
とにかく、まずは道志の湯を目指し、突っ込み気味で!
道志川のせせらぎ。
透明な風となって、体にまとう。好きな、好きな区間。
この風景まで来ると。
感無量になる。
ここまで来た。
今年も無事、ここまで来ることが出来た。
守られたんだ。
あらゆるモノ、人々に。
こうして守ってもらえたんだ。。
関わってくれた人たち、一人一人の顔を思い出す。
どうか、みんなに。
心からのお礼が言えますように。
心からの言葉を伝えることが出来ますように。
誇れるレースが出来ますように!!
最後の最後まで。
気力、持ちますように( ̄人 ̄)
そんなレースがしたい!!
道志の湯からは、平坦のラストスパートを意識(1.6km?)。
時計を見たら、47分!
ひぇ〜〜〜、どんだけ微妙なの〜〜〜( ̄◇ ̄;)
ただ。
この道では、レースを終えたランナーたちからのエールを頂ける!!
うれしい!
力になる!
ありがとうー、て。
言いたいのに、声が出せない(>_<)
正真正銘、いっぱいいっぱい状態。
酸欠で瀕死状態☆
手を上げて、声援に応えるだけで必死‥‥
胸はずっーと痛いままだった。
心臓が飛び出しそうっ!!
よくもってくれたっ!
私の想いに応えてくれた身体に感謝。。
ゴール手前の坂で時計を見た。
(いつもはこんなに頻繁に見ない)
あーーー、自己ベストだぁーーー°・(ノД`)・°・
この時。
もし自己ベストが出ないとわかったら、歩いていたと思う。
それ程、苦しい、瀕死の、陸に上がってしまった魚状態だったのさ(*´д`*)
風船アーチが視界に入って。
久々に笑顔が戻る。
顔がほころぶ。
「ただいま〜〜〜〜〜〜〜ヽ(≧▽≦)/」
ゴーーーーーーールっε=ヾ(*~▽~)ノ
【ゴール……34'20 / 7:54'16 】
1回目から、連続4回目の完走だぁーーーーーいd=(^o^)=b
たった1分の更新だけど。
やりきれた感、バリバリ〜〜〜(☆▽☆ )
ハンパない達成感〜〜〜(*≧m≦*)
あぁ‥‥‥‥
無事、生きて戻れて良かったよぉ(;´д⊂)
今回ばかりはダメかと思った。
無茶はアカンね。
疲労抜きはしっかりせんと、道志は死ぬっ!!
スタッフにお礼をして。
辺りを見渡す。
誰かを探す。
最初に見つけたのは、大会事務局のCダさんだった。
穏やかで、優しい顔した好青年♪
一番、会いたい人。
感謝を伝えたい人だった。
まさに、私にとって。
道志村との窓口な方p(^-^)q
駆け寄って、お礼を言うものの。
言葉にならず、ぐちゃぐちゃなことしか言えない(>_<)
整理が間に合わない言葉が溢れすぎて。
もう、胸がいっぱい。。
言葉にならない分、涙となって溢れだす。
話しながら。
ああ、私。
こんなに道志で頑張りたかったんだ。
こんなに道志が好きになってたんだって思った。
自分の中に流れる、清々しい風を感じた。
森に吹く風、そのもの。
道志のレースでは。
毎回、そんな感じで終われる。
すべての後押しを感じられるんだ。
大袈裟なんかじゃなく。
自分至上、最高沸点の瞬間なのだ。
こんなレース。
毎回出来たらサイコーなんだけどな☆
←現実は大抵がぐちゃぐちゃな走りだったりする‥‥(笑)
ほーんと、トレイルレースは。
相性ってやつをを感じちゃうよね(=⌒ー⌒=;)
≪続く・待て、次号!!≫

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