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【装備】
※ザック マーティンウィング(ノースフェイス)
※ウエア 半袖、短パン、手袋(100均の)
※靴 コンチネンタルディバイト(モントレイル)
←キタタンと言ったら、これ☆
※スタート時の水分 スポーツドリンク 500cc
今年は多めに水分摂取を心がけたけど、
第一関門で残ってた。
※ねり梅&塩
※補給食 パワージェル3個をフラスコに入れて ×2個
←久々のレースなので、多めに持っていくことに。
←摂取は、とんでもない事情により1個分だけ。
ゼリ飲料ー1個→1個摂取
※他 テッシュ、包帯(1回分)、バンドエイド
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のんびり屋の私のスタートは。
毎回同じパターンを繰り返している。
スタートの30分前にトイレに行き。
20分前にスタート位置に立つ。
今回はウェーブスタートなので。
前発組がスタートしたと同時に、トイレにダッシュ。
出来れば。
スタートギリギリに行っときたいけど。
20分前なのに。
すでに真ん中辺の位置だった
でも、去年も、一昨年も同じ位置なので、まっいっかと納得。
今年は半分が先にスタートしていることだし、
そんなに序盤から、登山口は混まないだろう~、とのんびりしてた。
おっ。
偶然隣には、しゃおらいさん!
スタートまで、のほほーんとおしゃべり♪
頭上のお天道様。
危ないくらいに、ギッラギラ。
トイレに寄ったついでに。
頭、帽子に、滴るほどに水をかぶったのに。
スタートまでには、すっかり乾いてしまった。
予想通りの暑さ。
出来るだけの暑さ対策を講じていたので。
心配はなし。
左の方に。
ゆぅさんと、その後ろによっきーの姿を確認。
念力を送るが、気がついてもらえず~
←当たり前~
そうして、大して緊張感もなく。
気負いもなく。
スタート―――――!
混み混みの中、気持ちを集中して走り出す。
ゲート手前、役員の小池さんを発見~!
「行ってきまーーーす♪」と、手を振る。
小池さんも気がついてくれたみたいで、微笑んでくれた。
ゲートを、1分強で通過。
数字的には大したことはないのに。
ゲートをくぐるまで、「意外とかかったな」って思った。
何だか。
去年より、走りづらさを感じた。
スタート直後には応援の人たちが。
手を振って、声援に応える。
去年より、気持ち的に”楽しむんだー”という余裕?のようなものがあった。
いや、余裕じゃなく。
本当にうれしかったんだ。
やっと、スタートラインに立てた喜び。
一年ぶりの、キタタンを走れる喜び。
焦ろうにも、袖を振ろうにも。
ないものはないしね~
激坂もとりあえず走りきり。
最初の目標地点、登山口まで走れ~~~
止まらないよ~。
突っ込むよ~。
途中で、けーこさんに声をかけてもらったー
おー、頑張ろうね~
おっ、えくんちょさんの後姿っ
去年も同じくらいのとこですれ違ってた!
おぉー、ザックが小さくなっているっ。
勝負ザックだね!
巷で話題の、特注モノ?!
衣装も、またまた乙女チックでラブリ~
気合の入り方を感じちゃった☆
今回は。
ロードランの練習がほとんど出来なくて。
ロードは半ばあきらめてた。
それでも。
淡々とランナーを抜かし続けていたので。
ロードもそんなに悪くないんじゃない?って思ってた。
●~登山口 経過時間 : 14分8秒
(去年12分58秒)
頑張ったつもりだったんだけど。
結構かかっちゃったかな。
実際のタイムと、体感と隔たりがあるのを感じた。
ペース感覚が身についてない証拠。
登山口に入って。
予定通りの渋滞。
呼吸を整えて、”その時”を待つ。
渋滞後のごった返しの再スタートの慌しさは。
閉口することもあるんだけど。
今回は静かだ。
不気味なほどに静かだった。
いい意味で言うと、”礼儀正しい”
渋滞は10分以上止まったままで。
動いたと思ったら、再びまったく動かなくなった。
毎年必ずいるような、トレイルをはみ出す人はいない。
怒号を撒き散らす人もいない。
ただ、皆じっと待っていた。
せっかく動いたのに。
悲しいほどに低速。
きっと中高年のハイキングよりも遅いんじゃ?というくらい。
レースをしている感じではなかった。
いつもなら。
この程度の上り坂、走っている人もいるんだけどな・・・
←自分は走れないくせにねー☆
まだまだ序盤もいいとこ。
焦ると気持ちのスタミナがすり減っちゃう。
もっとロードを速く走れれば、
渋滞に巻き込まれることはなかったんだから。
誰かのせい、何かのせいにするのは止めなきゃ。
冷静な内に。
自分の体の調子を、隅々まで点検。
うん。
いい汗がかけてる。
体調良し。
ウォーミング・アップのつもりで行こう。
下りになって。
うーん、やっぱり詰まり気味。
でも、止まってないだけまし。
足を使わないように下り続ける。
この先の、沢・岩ゴロゴロ地帯に入ると。
レースをしている気持ちも忘れて。
わくわくしながら走る♪
ここら辺が、キタタンらしーいのだ!
もうすぐ舗装路に出るという分岐点で。
コースアウトしちゃった選手がいた。
後続の人が声をかけてくれたから、事なきを得る。
さーて、いよいよ舗装路に出るよー♪
過去、ここはあまり飛ばさないように。
淡々走りを心がけていた。
が。
今回はどうやら、そんなことは言ってられないようだ。
序盤のロスを取り戻すために。
渋滞回避のために。
少しでも速く、鐘撞山に入る必要があった。
きっと鐘撞山に入ったら、また足止めがあるだろうと思い。
少し飛ばし気味に走る。
いつもはそんなに選手を追い越すこともないエリアだったが。
ちょこちょこ抜いていたようだ。
長い長い舗装路。
それでものどかな田舎の風景は。
飽きることなく、私を走らせてくれた。
もう何回ここを走ったんだろう。
それでも毎回、「飽きたー!」って気持ちにならないのが不思議。
重いトレラン・シューズでも。
気になることもなく、走りきる。
かなり頑張って走った、
そう思ってた。
●~神ノ川キャンプ場
1時間2分23秒 (去年 57分25秒)
経過時間 : 1時間16分31秒 (去年 1時間10分23秒)
6分遅れ・・・・・・・・・
かなり遅れちゃった、な。
やっぱり、ロードのペース感覚が鈍ってる。
いつもより飛ばしたと思ったのに、タイムは追いついてない。
・・・・・・再び、気持ちを入れ替える。
タイムに囚われ過ぎないように。
久々のレースを楽しもう。
山を走れる楽しさを味わおう。
橋を渡る。
美しいエメラルド・グリーンの神ノ川。
三途の川ではありませんよーにっ!!!(笑)
橋を渡って、サプライズっ!!!
おぉー、ハリ天狗さん&ハリマネさんだぁーーー

ビックリし過ぎて、笑顔が出なかったー!
エナジー、注入
力を分けてもらって。
さぁ、行くよー!
次の目標地点は、鐘撞山だー
《続く・待て、次号!!!》
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