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2009年4月

北丹沢レースコース整備・点検ボランティア

毎年7月に開催される『北丹沢12時間山岳耐久レース』

HPで、コース整備のボランティア募集の告知があり。
去年に引き続き、今年も参加してきました。


今年は、4月19,26日に行われました。

19日はレース出場のため参加できなかったのですが。
この日は、山開きも行われてたので。
ぜひとも参加したかった。。。


  「100m滑落しても、助かっちゃうお神酒」、ぜひとも頂きたかったsmile
   ←某山岳会の会長談


26日は予備日だったらしく。
実行委員からお二人と。
後は、けーこさん、しょんしょん、道志の会?のメンバーと。
知り合いばかりで楽しかったわん~heart02

本日は、犬越路林道へ。


途中、実行委員のTさんから。
レースを始めたのいきさつやら、苦労話をお聞きしました。
この方が、コースを考えたそうです。

相変わらず、落石が多いです。
車で行けるとこまで行くのですが。
所々、落石をどかしながら進みます。

Photo  Photo_2


始めは、少しでも走りやすいように、目立つ石をどかしてたんですが。
でも、段々と際限がないことに気がつくのでした・・・・・・・・


山の斜面には、信じられない粗大ゴミの数々!
取っても取っても、取りきれない量のゴミが、まさに"掘り起こされる"。


身軽で、忍者にでもなるつもり?な、身軽なランナー諸氏。
「危ないよー、あんまり下るなー」とか言いつつも。
どんどん下って行きたがる(笑)


次第に手持ちのゴミ袋が足りなくなりそうだった・・・

Photo_3  Photo_4


トラック一杯のゴミ!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【コース点検】

レースでは、神ノ川ヒュッテから、犬越路へ登る手前で、分岐を曲がり、
林道に入り、第2関門の園地に向かうのですが。

その分岐まで足を伸ばしてみました。

Photo_5

第1関門から犬越路方面に登って行くと。
この標識にあたります。
ここを神ノ川方面、右側に進みます。


この辺りは石がゴロゴロで危ないです。
慌てて走ると、下のコース上に落石をしてしまいそうです。
下にいる人に、石を落とさないように気をつけないとね。

Photo_6  2


こんな道を通ります。

ここはレースでしか通ったことがなかったけど。
こんなんだっけ?!、とびっくり☆

"冷静に歩く"と、キタタンのハードさに新鮮な驚きが!


北丹沢は、とても脆い地形。

ちょっとした天候の変化で、土砂崩れも起こるし。
登山道も崩れやすい。

私たちがレースで見るコースは。
実行委員の方々に整備され。
とっても整った姿なのだ。

えくんちょさんが初めて参加した時も、災害でコースが崩れ。
当日いきなりコースが変わっちゃったんだよね。


そういうことも含め、変化を受けて入れる柔軟性が必要な山なのだ。

私たちはこうしてイベントとしてしか、整備に関わってはいない。
申し訳ないが、お客様的ボランティアでしかないのだが。


実行委員の方々は、休日返上でこうして整備にあたっている。
しかも、大抵は一人で。
作業中に、大怪我をしたこともあるそう。


これからもっともっと北丹沢は、人の手入れを受け。
山に来る人々の憩いの場所となるのだ。


Photo_7


苔まで新緑鮮やか~~~catface

去年はここの湧き水に、おたまがあったと思う!

過去2回のレースでは。
この林道に、湧き水があることさえ気がつかなったよ。

去年の酷暑で、どんなにこの存在が有難かったか・・・・・・・

ここは何箇所も湧き水があります。
前日雨のため、水量も豊富でした。

Photo_8


目がいいしょんしょんが、お地蔵様に気がつく。
お供え用のコップを元に戻す。
よく気がつくいい子だね、しょんしょんは。

Photo_9


見晴らしのいい山並み。
開けた気持ちいい景色に出会えるのも、ここの特徴。
遠くの山は、奥多摩。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

作業を終え、ヒュッテに戻る。


ここで衝撃的な出会いがっsmile

Photo_10


けーこさんのことが、何だか気になる様子の男性。
思い切って話しかけたら・・・・・・・・・・・・

「●○課長の・・・・・・」

おっ!!

何と、けーこさんの旦那様の会社の方とな!

いや~~~、狭いのー、世間は☆


しかも何故わかったかというと。
『車』でわかったとか!
マニアック~~~な判別方法に絶句☆


が。

私も人のことは言えなかったり。

ゆぅさんと初めて出会ってから2回は。
顔で覚えてなく、靴で判別していたからなーcoldsweats01

ヒュッテでお茶を頂き。
参加者の方から、柏餅まで頂き。

コースの変更箇所の確認を聞きました。


この後、鐘撞山ラン・グループは。
案内表示を取り付けに、ついでにひとっ走りして行きました。


鐘撞山に取り付く登山口は変更になります。
地図は、HPのパンフレット参照で。

折花神社先の工事現場に、案内板が立っています。

ちょいと覚悟がいる急登らしいですよ・・・・・・・・・・・・smile

私はまだ先週のレースでの腰の痛みが残っていたので。
皆様とは別行動。


この晴れ渡った新緑の日こそ。
山頂からの景色を堪能したくって。
園地から、姫次か蛭ヶ岳まで行きたいなーとお出かけ。


ゆっくり、ゴミ拾いをしながら。


登っている途中、名前を呼ばれびっくりしていると・・・・・


あれ、道志のお山で会った試走ランナーのYさんがそこに!


思わず、しどろもどろな空気が・・・・・

と言うのも。

Yさんと道志で会った時。

「これから毎週、道志に通うのでよろしく!」と、
意気揚々と語っていらっしゃったから☆

「道志、行ってますか~?」とお聞きしたら。


「・・・・・・いえ・・・・・
  何だか道志、キツクって・・・・・・・
  丹沢で頑張ることにしました・・・・・・・」


Yさんの名誉のために書くけど。

この方は、北丹沢のレースを5時間以内を目標にしているすごいランナーさんなのだ。


この方にしてキツイと言わせる道志とは~~~、ひぇーーーーshock

そうして。

颯爽と。


この急登を。


軽やかに走って行かれましたとさ~。
えっ、ここって走れるとこだったの??

風巻ノ頭という名前よろしく。

ゴーゴー唸る風。


辺りの雲を蹴散らして。


ギャバン(崩落地帯)では、またとない絶景に出会う。

Photo_11

思わず、写メを誰かに送りたくって。

次々と送信しまくり。

しばらく、ボケーと景色に見とれ。

先週のレースと日常の疲労を癒す。


「レースに出て、山を走るだなんて、後数年だな・・・・・」

ボロボロな身体は。
選手としては、もう使い物にはならないのかも。


そんなことを思うことさえ。
何だか贅沢なような気がして。

訳のわからない幸福感を味わう。

自分の足で、ここまで辿り着ける幸せ。


忘れなきゃ、結構イケちゃう私の人生かも☆

姫次からも。

とぼとぼ歩いて下山。


今年初の。


北丹沢、訪問でありましたfuji

あ、しょんしょんへ。

缶の写真、ちょっとボケててごめんね~。
クリックすれば、大きくなるからね!


Photo_12


若者には、珍しいのね・・・・・・
持って帰りたい!とか言うんだもん。。。。。。。。


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第1回ハ○●ネ30K、レポ、アップ~☆

珍しく、レース・レポ書いちゃいました~♪

お暇な時にでもお読み下さいね~。

伏字があるのは、検索よけなのでご理解の程をお願いします。

 では【1】【2】からどうぞ~♪

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第1回ハ○●○ネ30K【2】

和田峠、到着は。

スタートしてから、1時間58分。


ここからは一切、時計を見ることなく進む。

山に入れば、何だかもう。
何も考える必要もない気がした。

ペースはどうとか。
ここはこうしてとか。

理屈が無くなるのだ。

ただ、緑の風の香りを楽しみ。

風の行方を肌で感じ。


自分の呼吸。

トレイルの呼吸。


気持ちいいポイントを探し当ててればいい気がした。


あら♪
きのこな乙女がlovely

「かわいいーーーーーheart04」って声をかけたら・・・

「たーーーーこさーーーーーん???」って返事がっ。


あれー、あんちゃんだっwobbly


しばし。

うんうん、山できのこはありだよなーって考える。
 ←仮装応援に刺激受けまくり?


醍醐峠?辺りでは。

のまダッシュさん一家が応援に駆けつけてくれたhappy02


子供たち、はしゃいでたみたい?


正直、山にはちょくちょく行くけど。
ちっとも技術的にいまいち状態の私にとって。

このルートの走りづらさは、ちょいと・・・と言う感じだった。
30kmという短い距離だと、団子になって走らなくちゃならないから。
接触とかも気をつけていかなくちゃだし。


去年の秋のハ○○○では。
ちょうどこのルートの下りで。


後ろから、一斉に3人が追い抜いてきて。
びっくりした私は、顔面から転んでしまった経験もあって。
かなりびくびくしてたんだな。

それでも。
危ないとこは皆慎重に。
抜く時も、抜かす時も。
皆、譲り合って、無理しないで進んでくれてたので。
とても安心して走れました☆


もう、力を残すところじゃないので。
へなへなの私でも。
多少の登りでも、走っちゃったりして~wink


えぐい下り。

集団で走っている、その時。


私の前の女性が、いきなり脚を押さえ、倒れこんでしまった!

「大丈夫ですか?捻挫ですか?」とお聞きしたところ、
脚が攣ってしまったとのこと。

救護に連絡した方がいいのかな?と思い、お聞きしたら。
大丈夫ということだったので、先に行かせて貰ったのだけど・・・

 (その女性は、私のゴール後、ほどなくしてゴールされてて、ホッ)

救護スタッフ、レース中走り抜けてく姿を見かけました。
さすがランナー、こういう時に脚力を発揮しているなって思いました。


無我夢中で、登って、下って、走って。


今まで見たこともない自分を発見~~~☆
意外と自分、走れてるじゃーーーん。


山での自分は。
歩くのはそこそこだけど。
あんまり走れない奴なのかと思ってたよ。


第1回の大会。
悪印象にならないように。
ハイカーの方にも挨拶は必ずしたけど・・・

でも。

好意に甘えてたとこもあるな。

後半は、大きな登りはない。
走れるそうなとこは走る。

次第に体が”攻め”に入ってきたのがわかる。


段々、苦しくなってきた。

でも、苦しい時こそ粘るんだ!

頭にあったのは・・・・・・・

最後の最後が粘れないようでは。

道志村トレイルレースの完走なんて、ありえない(笑)punch


  ←今は何の話をしてても、道志のことで頭いっぱいの人coldsweats01


このレースが30kmあったって。
道志ではせいぜい第一関門程度?

こんな距離で根性を張れない様では、挑む価値さえありゃしない。


道志通い6回にして。
未だ第2関門で1時間オーバーな現実。

もっと。

もっと。

まだ。

まだ。

まだ。

キレはなくても、粘りならここで鍛えちゃるぅーーー!

そうして、今熊山。

ここからはいよいよ終盤。

気持ち切らさず、行くよ!


・・・・・・・・・・・と。思ってたけど。

やばい。


どうしてこんな程度の下りがやばく感じるの?


腰と背中に、強烈な痛みが発生した。

まるで、金槌で思いっ切り叩かれてるような痛みだった。


キタタンのレース、最後の姫次の下りでさえ、こんな痛みは感じたことはなかったのに。


正直、もうここは軽く流してしまいたかった。


これ以上走り続けたら、故障してしまう・・・・・・・・


(1週間たった今でも、まだ痛み有り)

でも。

手を抜こうとする自分を、許すことはしたくなかった。

そんなことをしたら後悔を残すことになる。


前走者が片手を挙げて、私に合図を送ってる?


私に追い抜けと言ってるようだった。


彼の前には女性ランナー。

私が順位争いをしていると思ったのだろう。


正直、辛い好意だった(笑)

でも。

気持ち、受けとる。

せめて、ほんの少しでも。

彼の好意に報いたかった。


そうしたら。


次々と前走者たちが道を譲ってくれるもんだから。


一切、手を抜くことなど出来なくなったsmile


廣徳寺まであと少し。

それでもまだまだゴールまである気がした。

あ、O宮さんだ!

涼しげで、朗らかに応援を送ってくれてる~♪

・・・・・・・・・・・・・・優勝したんだなcrown

あめでとうございます~~~!


廣徳寺を抜ければ、もうゴール!!

・・・・・・の、はずなんだけどな~~~~~。

あれ~~~、どうしてだか、知らない道に出ちゃったよwobbly


しかも、本部ゴールを通り越し。
スタート地点に向かう道まで進んでしまって。

すっかり方向感覚さえもわからなくなったよ。。。

ヘナヘナヘナ~と、気持ちが折れ始めたランナーちらほら。


「ラスト、頑張りましょう~~~!」と彼らに声をかけていく。

最後の最後。

走ったか、歩いたかでレースの印象が違うことがあるから。

最後まで。

力を出し尽くした!!って言えるレースにしたいじゃんっ!!!

まっすぐ続く道。


ゴールゲートが見えたっ!!!


口は半開き(笑)

ただ、ただ、とっととゴールしてしまいたい!と願った。

ゲート1m前。


視力の悪い私でも。

はっきりと観衆の笑顔が確認できた。


眉間のシワが緩む。

苦悩した顔、笑顔に変わる。


「ありがとうーーーーーーーーー」って、多分3回。


両手を挙げて、叫んだ。

電光掲示板の数字は、「4時間10分」。

5時間切れれば・・・・・と思っていたのに。

いつの間にこんなタイムが???って、びっくり☆

やっと落ち着いて、空気を吸った。


清々しい緑の5月の風。


あ、sasashinさん♪
いつもの笑顔で待っててくれた♪

kurisukeさんがいて。

「ゆぅさんは?」って聞いたら、ゲロリそうでどこかで寝そべってるって聞いたので。
川辺の方に探しに行くことに。

そこで、すでにゴールした知り合いたちに次々と会う。

ゴール地点に、川が流れてるのが何とも~~~。


温泉に直行しなくても、ここで汗が流されるってサイコーだよ♪


初めてここに来た時は、ここに1000人も来て大丈夫なのかな?
とか思ったけど。

これしかありえないというくらい、この場所は、何もかもが寛げたよconfident

本当に素敵な場所だった。

ゴール地点に戻ると。

女将さんも完走してた~~~♪

がっくんのゴールも立ち会っちゃった♪

うふっnote

もう、お知り合い大集合状態、ご満悦~。

皆様、お会いできてうれしゅうございました~happy01


全員のことを書きたいのですが。。。。。


一言。

********************************

Sさんへ。


実は、ハ○○○の当日。
いきなり知り合ったばかりの人に、ぶしつけなお願いをしたこと、
ずっーーーと気になっておりました。

あの時は、寝不足で、頭が麻痺してたんですね~。


でも、しょんしょんを紹介できて、すっごく安心しました!

ぜひ、いつか道志に行きましょうね!!
レースが終わってからでも大丈夫なので。

今後とも、よろしくお願いします!!

**********************************

参加賞ののらぼうは、油炒めにして頂きました。
地元の方の好意、嬉しく思います。

瀬音の湯の協力は、足湯。
レース会場には、ありがたい心配りだったなー。


可愛いデザインのTシャツ。


カンロ飴。 ←山に持って行けそう~♪


何から何まで、配慮の効いた参加賞にサービスでした。

スタッフの方たちが。

どうすれば、みんなが喜んでくれるんだろうな~って。
考えに考えてくれたんだろうな~って。
その気持ちの届くものばかりだった。

今回の第1回の大会。
計り知れないプレッシャーがあったことだろう・・・・・・
辛いこともいっぱいあったと思う。


ゴール後、ハイボールさんとrunちゃん、IWACHIさんらスタッフの方たちと会った。

いつ会っても、清々しい笑顔の彼女、彼ら。

選手のみんなに満足してもらえるように。

無事故で、開催できるように。

ただ、それだけを願い、頑張ってくれて。


私たちは。


彼女らが思う何倍もの、充足感をもらえちゃって。


こんなに素晴らしい大会はないな、って。


今こうして思い出しても。

楽しかった思い出ばかり。。。。。。。。


ちゃんとお礼をしなきゃって思うのに。


もう、みんなの顔を見ただけで、胸がいっぱいになっちゃって。


ちゃんとお礼が言えてたかなぁ。。。


「幸せな時間を、ありがとうございました」

人気なレースだけに。

試行錯誤もあるし。

波紋も半端じゃないけど。

これで正解!って、回答がはっきりしない問題なのかもしれない。

ただ。


どんな条件を差し出されても。


このレースを走りたいって思えるかどうか。

ただ、それだけでいいかな。


私の答えは、結構単純。

だから。


「これからもお世話になります。」


「よろしくお願いします。」


爽やかな5月の一日。


とてもすっきり、気持ちの焦点が定まった大会後でありました。


皆様と。

思い出深い一日を過ごせたこと、感謝します。


第1回の大会。

参加できたことを誇りに思います。

ありがとうございました。


********************************

帰りは、ゆぅさん、bokuさん、ごうやすくん、女将さんと駅に。


のんびり、ほのぼの今日の感想を語らいながら駅へ。

女将さんは、寝不足でふらふら状態だったので、そのまま帰宅(寂しぃーsweat02)

私たちは、拝島でお風呂に入り。


グビッ!と乾杯~beer


恒例の流れになってきて、うれしか~。

しょんしょんも、たまにはおぢさん、おばさんのお付き合いをしてネbleah

mepannaちゃんがいなかったから、例の突っ込みはあんまり出来なかったわ~smile


相変わらず。

トレイル・レースで過ごす時間。

楽しい楽しい、大人の休日でしたscissors

+++++++++++++++++++++++++++++++
【装備】

ザック ・・・ マーティンウイング
靴 ・・・モンベル・ストリーク
ウェア ・・・ 半袖・短パン、帽子
水分 ・・・ スポドリ+ホッカレモンを2倍希釈で2L。
        →消費  0.5L
補給食 ・・・ パワージェル 5個分をフラスクに。
        →2個くらい消費
他 ・・・ 絆創膏、消毒綿、プチタオル、ティッシュ、携帯、お金


 *今回は練り梅は持って行かず。
  スタート前に、思いっ切り吸っておいた。

●記録       4時間10分18秒

●女子総合           15位

●年代別             4位

【完~♪】

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第1回ハ○●ネ30K【1】

なかなか更新できなくて、すでに忘れられてしまってるかな~coldsweats01

日常に疲れてるもので、ネット徘徊もままならず、です。


さて。

不調な冬が過ぎ。

少しずつ、走ることも出来つつあり。
やっと私にも春が来た~~~という感じですconfident


この春には。


荒川市民マラソン。

高水山トレイルレース。

池上本門寺マラソン(正式名称は忘れた)。


とりあえず、走ることが出来。
DNSも4個で抑えることが出来ました♪

  ←冬の故障によるDNSは、過去最高で7個だったりするsweat02

どれも楽しい思い出がいっぱいの大会で。
記録として、ブログアップしたいのだけど。

まだまだ腰の具合が不安で・・・・・・
長時間、PCの前に座れないもので。。。


でも、書かないというのもすっごく寂しいので。

先週参加した、【ハ○○○30K】の様子をチラリとメモッておきます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回のレースは、秋の本選でのポイントGETのための大切な大会。

ま。

巷じゃあれこれ言っていたけど。

あたしゃ、まだまだ夜のお山レースに出たいもんね~。

主催者の提示された条件を、素直にこなしていきますよ♪

当日。


武蔵五日市に着いたのも2時間以上前。
電車には、選手があんまり乗ってなくて、びっくり。


受付には、スタッフとして嬉々として働くsasashinさん♪


スタート前に確認しておきたかったことが一つ。

注意事項のところに、「装備相談コーナー」なるものがあって。
ちょっと聞いておいた方がいいかな?ということがあったので。
スタッフを探していたら、ハイボールさん♪

相変わらずの清々しい笑顔に元気を貰うlovely

荷物置き場のエリアに行くと。

しょんしょんが準備中だった。
おじゃまさせてもらう~。


道志山トレでお世話になっているA走友会の人たちが大挙~!

 ・・・・まだここのブログのことは気がついてないよな・・・・\(;゚∇゚)/

「前日、道志に行ってないよね?!(笑)」と突込みが。。。

そう、高水山のトレイルースの前の日。
私は道志のお山を、第2関門まで8時間、走ってたもんだから。
みんなには、「ありえない!」と言われまくってたのだなcoldsweats01

でも、まだまだ道志村のレースでは。
完走が見えない私にとっては。
1回でも多く、道志に行きたいところなんですよ~。


あ、だからね。
第一関門で引っかかったのも、予定通りなんで。
どこか故障してたとか、そういうことではないのですよ。
方々で心配かけて、申し訳ないです。


ま、今回は必ず完走せねばならないので。
真面目に走りますよ~。

40分前には移動開始。

トレイルレースは、スタート混雑が付きもの。
早めの行動が大切。

しょんしょんと一緒だから、失敗しないようにしなきゃね。
しょんしょんには、ぜひとも好記録に挑戦して欲しい。

荷物チェックもまだ混んではいなかった。

スタート位置までは距離がある。


スタート地点に行くと。

すでにほどほどに選手がいた。

一通り、コースの下見はしたけど。
目標タイムもなく。
気負いもなかった。


ただ。


自分に集中して走ろうと思った。

スタート。


あ、げんぼさんだ!!

出場したかっただろうな。。。。


スタート位置~林道~登山口

ここまで頑張れば、第一関門を安心して通過できると思った。

だから。

登山口で渋滞に引っかかりはしたけど。
焦りはまったくなかった。


まずは確実な完走、それが一番大切なことだから。

トレイルに入ってからは、ほとんど動かず。
沢を渡るまでは、牛歩状態。


折角だから。
ゆっくりと身体を休めながら、野花の鑑賞を楽しんだ。

きっと。


もう、レースが終わるまで。

こんな静かな時間は訪れないだろうから。

沢を渡って。

いきなり列は走り出した。

遅れる人。

抜かす人。

混雑しながら、レースが開始された。


女性と言えども、容赦無しで急登を走る。


私は、相変わらず自分のペースで。


でも、急登だからこそ。
自分の意欲のバロメーターがはっきりわかる。

「今日はいけるかもしんない・・・・・・・」


30kmなどという半端な距離では、心拍的に辛すぎて。
今までは避けてきた。

が、今日はちょいと自分を試したい気持ちが起こってきた。


刈寄山手前分岐。


あと少しだから、駆け上がろうとしたら。。。


地味で、景気の悪そうな声で。


「頑張ってくださーーーいポソポソ・・・」

・・・・・・・・・・・・リキくんだったbleah


極彩カラーのアフロはどーしたのよー♪
応援は目だって行こうよー♪


でも、ありがとう~~~♪

入山峠、着。43分。

スタッフのハチテンくんやハリマネさん♪
いつもありがとうございます!
お世話になります!

たくさんの人に後押しされながら、林道突入~。

ここからの下り、少々頑張ってみようと思った。

毎回レースの時は力を余してしまう走りしか出来ないので。
思い切って、走りきってみたいと思ったから。

・・・・・・・・・・が。


抜かされまくり区間sweat02


ま、いいさ~。

気持ち良く走ろうじゃないか~。

と。


後ろから私を呼ぶ声が。


えーーーー、こちゃーりーさん!!
何故にこんな位置に~~~wobbly
レース中、絶対に顔を会わせる筈のない速い人がーーー。


先週は、OSJの奥久慈を完走。
今週もレースとな~~~!


タフだな~~~~~!


T字路に行き当たり。

ここからしばらくは気持ちいい集落が続く。


自分ちの前で声援を送ってくれる方もいたheart02

道、貸して頂き、ありがとうございます。


この日は。


暑くなるかな?と思われていたけど。

沢沿い、ほのぼのとした集落、開けた山並み。

どれをとっても、街中で生きている者にとっては別天地だった。


段々、レースをしている緊張感から解放されて。

気持ち良く走ることが出来た。


いよいよ上りが続く。

自分は起伏は苦手なんじゃないかと思っていたけど。

レースになれば、それなりに走れているからびっくり☆

最近は、体幹を意識する走り方にも目覚め。
ここは、歩くよりも、ゆっくりでも走る方が楽に感じたくらいだった。


次第に、まわりはほとんど歩き始めた。

女性の方が、我慢強く走っている。

女性4人ほどで、前後しながら走る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?

何だか、身体に異変を感じる。


胸が痛い。

今までこんなことはなかった。


思い当たるのは。
2週連続、道志山トレ8時間走をやったから?
今週は、心拍的に負荷の高い、階段トレや起伏走(勾配率10~15%)をやり過ぎたから?

このレースは、完走目的だから調整し過ぎないように練習を重ねすぎたのかもしんない。


疲労がなかなか抜けず、睡眠が浅く。
体重が減っていくのがちょいと不気味だったな~。

それでも、疲労が溜まってようが。
走れる時は走れるもんだと思ってた。

不安になって、ペースを落とすことにした。


歩きも入れて。
負荷を落とした。


何かあって、まわりに迷惑をかけてしまっては申し訳ない。。。。


安全、無事に戻らなくっちゃね☆


もうすぐ和田峠、というとこで。

あれ~~~、まったりやさんじゃないですか~~~!

とっくに前を走っていたんではないですかーーー?!


「自分はいつでもまったりしてるんです~~~」

とか何とか言っちゃって。


速いじゃないですか~~~~。


最近のまったりやさんとのレースでの遭遇率は、すこぶる高い。


去年のハ○○○と、今年の高水山では、スタートで隣同士だったし。
 ←偶然!

荒川では、序盤でしっかり追い抜かされたしぃ~~~。

まったりやさんの決まり文句。


  「自分はいつもこんなもんっすよ~」

第2関門・和田峠まで、下りでみなさん突っ込みます~。


おぉーー、やったね~~~~♪


とりあえず、トイレに寄って。

IWACHIさんらスタッフの方々、応援の方々の後押しを受けて、
いざお山の中へ~~~。


わーーーーいnoteチャリダー・ほえるちゃんだーーーー!!
かっこいいウェア姿♪


急な登りなのに。
みーーーんな軽やかに走ってるからね♪


応援があるっていいねhappy01


うん、舗装路も悪くなかったよ。


よーーーーーーーしsign01

ウォーミング・アップは終わりだーーーー(ウソ、ウソ必死なくせに)


いよいよ、後半。

お山へと突入いたします!!


お山に入れば、大丈夫。

心のスタミナ・ボタン、ピカーーーーと光ります☆

    《続く・待て!次号~》

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