丹沢のお山遊び

北丹沢レースコース整備・点検ボランティア

毎年7月に開催される『北丹沢12時間山岳耐久レース』

HPで、コース整備のボランティア募集の告知があり。
去年に引き続き、今年も参加してきました。


今年は、4月19,26日に行われました。

19日はレース出場のため参加できなかったのですが。
この日は、山開きも行われてたので。
ぜひとも参加したかった。。。


  「100m滑落しても、助かっちゃうお神酒」、ぜひとも頂きたかったsmile
   ←某山岳会の会長談


26日は予備日だったらしく。
実行委員からお二人と。
後は、けーこさん、しょんしょん、道志の会?のメンバーと。
知り合いばかりで楽しかったわん~heart02

本日は、犬越路林道へ。


途中、実行委員のTさんから。
レースを始めたのいきさつやら、苦労話をお聞きしました。
この方が、コースを考えたそうです。

相変わらず、落石が多いです。
車で行けるとこまで行くのですが。
所々、落石をどかしながら進みます。

Photo  Photo_2


始めは、少しでも走りやすいように、目立つ石をどかしてたんですが。
でも、段々と際限がないことに気がつくのでした・・・・・・・・


山の斜面には、信じられない粗大ゴミの数々!
取っても取っても、取りきれない量のゴミが、まさに"掘り起こされる"。


身軽で、忍者にでもなるつもり?な、身軽なランナー諸氏。
「危ないよー、あんまり下るなー」とか言いつつも。
どんどん下って行きたがる(笑)


次第に手持ちのゴミ袋が足りなくなりそうだった・・・

Photo_3  Photo_4


トラック一杯のゴミ!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【コース点検】

レースでは、神ノ川ヒュッテから、犬越路へ登る手前で、分岐を曲がり、
林道に入り、第2関門の園地に向かうのですが。

その分岐まで足を伸ばしてみました。

Photo_5

第1関門から犬越路方面に登って行くと。
この標識にあたります。
ここを神ノ川方面、右側に進みます。


この辺りは石がゴロゴロで危ないです。
慌てて走ると、下のコース上に落石をしてしまいそうです。
下にいる人に、石を落とさないように気をつけないとね。

Photo_6  2


こんな道を通ります。

ここはレースでしか通ったことがなかったけど。
こんなんだっけ?!、とびっくり☆

"冷静に歩く"と、キタタンのハードさに新鮮な驚きが!


北丹沢は、とても脆い地形。

ちょっとした天候の変化で、土砂崩れも起こるし。
登山道も崩れやすい。

私たちがレースで見るコースは。
実行委員の方々に整備され。
とっても整った姿なのだ。

えくんちょさんが初めて参加した時も、災害でコースが崩れ。
当日いきなりコースが変わっちゃったんだよね。


そういうことも含め、変化を受けて入れる柔軟性が必要な山なのだ。

私たちはこうしてイベントとしてしか、整備に関わってはいない。
申し訳ないが、お客様的ボランティアでしかないのだが。


実行委員の方々は、休日返上でこうして整備にあたっている。
しかも、大抵は一人で。
作業中に、大怪我をしたこともあるそう。


これからもっともっと北丹沢は、人の手入れを受け。
山に来る人々の憩いの場所となるのだ。


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苔まで新緑鮮やか~~~catface

去年はここの湧き水に、おたまがあったと思う!

過去2回のレースでは。
この林道に、湧き水があることさえ気がつかなったよ。

去年の酷暑で、どんなにこの存在が有難かったか・・・・・・・

ここは何箇所も湧き水があります。
前日雨のため、水量も豊富でした。

Photo_8


目がいいしょんしょんが、お地蔵様に気がつく。
お供え用のコップを元に戻す。
よく気がつくいい子だね、しょんしょんは。

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見晴らしのいい山並み。
開けた気持ちいい景色に出会えるのも、ここの特徴。
遠くの山は、奥多摩。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

作業を終え、ヒュッテに戻る。


ここで衝撃的な出会いがっsmile

Photo_10


けーこさんのことが、何だか気になる様子の男性。
思い切って話しかけたら・・・・・・・・・・・・

「●○課長の・・・・・・」

おっ!!

何と、けーこさんの旦那様の会社の方とな!

いや~~~、狭いのー、世間は☆


しかも何故わかったかというと。
『車』でわかったとか!
マニアック~~~な判別方法に絶句☆


が。

私も人のことは言えなかったり。

ゆぅさんと初めて出会ってから2回は。
顔で覚えてなく、靴で判別していたからなーcoldsweats01

ヒュッテでお茶を頂き。
参加者の方から、柏餅まで頂き。

コースの変更箇所の確認を聞きました。


この後、鐘撞山ラン・グループは。
案内表示を取り付けに、ついでにひとっ走りして行きました。


鐘撞山に取り付く登山口は変更になります。
地図は、HPのパンフレット参照で。

折花神社先の工事現場に、案内板が立っています。

ちょいと覚悟がいる急登らしいですよ・・・・・・・・・・・・smile

私はまだ先週のレースでの腰の痛みが残っていたので。
皆様とは別行動。


この晴れ渡った新緑の日こそ。
山頂からの景色を堪能したくって。
園地から、姫次か蛭ヶ岳まで行きたいなーとお出かけ。


ゆっくり、ゴミ拾いをしながら。


登っている途中、名前を呼ばれびっくりしていると・・・・・


あれ、道志のお山で会った試走ランナーのYさんがそこに!


思わず、しどろもどろな空気が・・・・・

と言うのも。

Yさんと道志で会った時。

「これから毎週、道志に通うのでよろしく!」と、
意気揚々と語っていらっしゃったから☆

「道志、行ってますか~?」とお聞きしたら。


「・・・・・・いえ・・・・・
  何だか道志、キツクって・・・・・・・
  丹沢で頑張ることにしました・・・・・・・」


Yさんの名誉のために書くけど。

この方は、北丹沢のレースを5時間以内を目標にしているすごいランナーさんなのだ。


この方にしてキツイと言わせる道志とは~~~、ひぇーーーーshock

そうして。

颯爽と。


この急登を。


軽やかに走って行かれましたとさ~。
えっ、ここって走れるとこだったの??

風巻ノ頭という名前よろしく。

ゴーゴー唸る風。


辺りの雲を蹴散らして。


ギャバン(崩落地帯)では、またとない絶景に出会う。

Photo_11

思わず、写メを誰かに送りたくって。

次々と送信しまくり。

しばらく、ボケーと景色に見とれ。

先週のレースと日常の疲労を癒す。


「レースに出て、山を走るだなんて、後数年だな・・・・・」

ボロボロな身体は。
選手としては、もう使い物にはならないのかも。


そんなことを思うことさえ。
何だか贅沢なような気がして。

訳のわからない幸福感を味わう。

自分の足で、ここまで辿り着ける幸せ。


忘れなきゃ、結構イケちゃう私の人生かも☆

姫次からも。

とぼとぼ歩いて下山。


今年初の。


北丹沢、訪問でありましたfuji

あ、しょんしょんへ。

缶の写真、ちょっとボケててごめんね~。
クリックすれば、大きくなるからね!


Photo_12


若者には、珍しいのね・・・・・・
持って帰りたい!とか言うんだもん。。。。。。。。


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春のうららの東丹沢【高取山~丹沢三峰~丹沢山~塔ノ岳】

荒川市民マラソンがやっと終わり。
(大会のブログはいつか書くかもcoldsweats01

やっとこさ、私にも春のお山遊びシーズンがやってきた~。
やっほーーーーーnote

ということで。
今の時期じゃないと楽しめない、東丹沢に行ってまいりました。

何故楽しめないかと言うと、ヒルですねー。
4~9月はヒルの繁殖期。
今ならまだ大丈夫でしょ~。


●ルート

バスで、三ヶ木→半原BS →あいかわ橋を渡り、宮ヶ瀬湖ダム → 
エレベーターで上に上がり、高取山への登山口へ。

高取山 → 仏果山 → 宮ヶ瀬湖越 →仏果山登山口 → (ロード)やまびこ大橋 → 三叉路 →
丹沢山への登山口 → 高畑山 → 丹沢三峰 → 丹沢山 → 塔ノ岳 → 大倉尾根 → 大倉BS


●走行距離      30kmくらい?


●所要時間      9時間半くらい


本日のお山遊びは、のんびり気分。
とりあえず、絶対行ってみたかったのは、展望がいいという噂の高取山と仏果山。
宮ヶ瀬湖が眺められればいいな~って思ってた。


だからあんまり細々と計画は立ててなかった。

半原BSに着いて、あいかわ橋を渡り、宮ヶ瀬湖ダムへ。
大きな建造物が見たかったから。

ダムの上に行くにはエレベーターを使わなくっちゃいけない。
が、9時からしか動かないみたい。
まだ30分あるーーー。
地図を見ながら時間潰し。

と、思ったら。
ワンちゃんを抱っこした近所の人風の人が降りてきた!

上に行くと、広々とした風景。

見下ろす景色に、体の芯がぞわぞわしてくる~。

2

登山口を探す。

地図によると、『展望良し』って言葉がちらほらルート。

早速見晴らしのいい景色が、そこかしこ~。

すぐそこで。
鶯の鳴き声がする。


2_2


素敵じゃございませんかhappy01

宮ヶ瀬湖、これでもかっ!ってくらい見渡せるルートなのよん♪

2_3


走りやすいとこもあるけど。
こんなルートもheart

おもしろーーーい。


登って、登って。

高取山(705m)。

けーこさんもここで一杯飲んじゃうとこbeer


登山口からもそんなに遠くなく。
山頂から見える風景も、バッチグゥーgood

桜の木も何本もあって、もうしばらく経ったら絶好のランチ・ポイント。


高い見晴台があり。


2_4

登ってみますか~~~♪

2_5


山と町並みの風景。
山がまるで古墳のように見える。

昔々は、山がいっぱいだったんだね。
切り開かれて、集落が出来て。


まるで、現在と昔が混在しているような景色。


2_6

湖側の風景。


うっとり。。。。。。。。。。lovely


幾重にも重なる山々と湖。

青い空。

静かな風。


ブラボー、東丹沢shine


その先、仏果山へ向かう。

2_7


ここにも見晴らし台あり。


そして、宮ヶ瀬湖越に戻り、仏果山登山口へ降りる。

登山口に、『ヤマビル・ファイター』がありました。


2_9


ここから、ロードを、宮ヶ瀬方面、三叉路までしばらく走る。

2_8


奥の橋が、やまびこ大橋。
渡りまーーーす。


そして三叉路BSの近くの登山口を探す。

入り口の標識には、10km強とあった。
すごいね、10kmを登りっぱなし?

この先、丹沢三峰を通って。
丹沢山へ向かう。

本当は、時間があれば別ルートを考えてた。
でも、もう12時過ぎちゃってる。


地図を見て、簡単なルートで行った方がいいかな?って思ったから、
このルートを選んだんだけど。

いや~、すっごい体力・根気勝負なルートだったよcoldsweats01


私は結構、急坂、登りっぱなしなルートは、嫌いじゃないけど。

復路、、下りでは走りたくはないかな~。


2_10 2_11


見晴らしは、あまり良くなく。
森の中に篭ってる感じ。

でも、その分、自分やルートに集中できる。


足場の悪いとことかもあって。
スリリング満載な、丹沢っぽいルート。


標識は多いけど。


登りっぱなしだから、なかなか距離が減らないbearing


根気よく、進むっきゃない!

高畑山を過ぎて。

丹沢三峰へ。

急坂が続いて苦しいけど。
一刻も早く、丹沢山に着きたかったから、頑張ったさ~。


2_12


ブナの林が美しい。。。

山頂に近づくにつれて、風が強くなってきた。
ゴーゴー唸ってる。

次第に雲の中に入っていった。

高度を上げるにつれて。
天候も凄いことになってきた。

不安定な低気圧の渦の中にでも入ったみたいな。


霧はどんどん濃くなって。
視界もききにくくなってきた。


雪はほんの少し残ってて。
道は雪解けのためか?、べっちょべちょのぐっちょぐちょ。
水溜りが出来てるとこもあり、靴の中に染みてきたsad


後1kmというとこで。
雨粒も雲から漏れてる感じに、ポツポツと。

折れかけの心と戦いながら(笑)

長い長い、『残り1km』を終え。
やっとのこと、丹沢山(1567m)、登頂~~~happy02

2_13


山頂の景色、まるで無し(笑)


さて。

この後、どのルートを選ぶか検討中。


①一番楽そうなのは、少し戻って、堂平を2.5km下って林道に出て、宮ヶ瀬に出ること。
  ←ただし、ロードをかなり走る。

②予定では、蛭ヶ岳→姫次→青根

③塔ノ岳→大倉

まず、②は、こんな天気じゃダメかなって思った。
姫次まで標高も変わらないし、稜線に身体を曝け出すとこもあるし、
この視界のきかない状態では危険かも・・・・・
更に天気が悪くなってる可能性もあるし。
確実に途中、日没だしね。


①はなーーーー。
薄暗い林道を走るより、暗闇の山の方が防犯上、安全な気がするのだよ。
そう思うのは、私だけ~???

余裕が無い時は。
林道はどんなとこだかわかんないと。
行く気がしない。


③は。
そーそー、けーこさんが、大倉尾根は復路に使うという言葉も思い出して。
一番、安全なルートだと思ったのよん。


山を出れば、すぐにバス停だし。
何度も通ったことがあるし。
暗くなっても安心感があるんだな。


丹沢山から塔ノ岳までは、あっという間。


それでも、こちら側は風の影響が少ない気がした。

塔ノ岳に着いて。
なーーーーんと、初めてご対面~!


鹿さんに出会ったlovely

私ってば、山での動物との遭遇率が低いのね。
みんなが見てる!鹿さんとも、鳴き声しかきいたことがなかったのよ~。

Banbi2 2_14


3頭の鹿に会ったんだけど。
どの鹿も、人馴れしてて逃げないんだよね。

やっぱり霧の塔ノ岳を過ぎて。
大倉尾根へ。


岩ゴロゴロ。
階段ゴロゴロ?

よれよれ、へたりながらも足を止めずに進みます。


一度足を止めたら最後、再び走れない気がしたからっ!

ここまで来たら、とっとと下山したいrock


高度を下げるにつれて、霧も晴れて穏やかになったきた。

静かな静かな、夕暮れ間近な尾根だった。


今日もたくさん遊んでもらっちゃったなーconfident

ハラハラドキドキheart01
わくわくしながら。


今日の冒険を噛み締めながら、下って行った。

私が望む分だけの。
両手一杯の丹沢での冒険。。。。。。


大倉に着いて、靴チェック。
ふむふむヒルはいない模様。

バスに乗って駅まで。

温泉無しで、本日も帰宅とあいなりました。


が。

家に帰り。

お風呂に入ろうと、ロングタイツを脱いだら。
恐怖の旋律が、そこにっーーーーーsign03


脛辺りにへばりつく、軟体生物がっ!

ヒルだよっ!
ヒルの死骸が脛にくっついていたのよ~~~crying

どうやってこんなキツキツのとこに入ってくれたのさーーー。

ヒルの執念、恐るべし!!!

って。

どのルートで拾ってしまったのかしら???

ヒルは嫌だけど。

でもでも、東丹沢は素敵だったよ。

家に帰ってから、丹沢三峰を調べたら。
シロヤシオツツジが見事なんだってね~~~lovely


それを知っちゃったら、またまた行きたくなってしまった。

お山には。

私が知らない、色んな世界が詰まってるんだね。


また、いつか。


遊んでやってね、丹沢。

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遠足隊、北丹沢へ行く☆

ずっーーーーと、ずっーーーーと以前の出来事で何なんですかっ!

遠足隊の皆様!

こんなに遅くなってしまって、何なんですがっ!!

本当に、今更だけど。
2008年11月(去年)の遠足隊の活動報告をしとうございますcoldsweats01

さて。


高尾山にて。

運命の出会いをした遠足隊4名。
しらちゃん、よっきー、ゆぅさん。

今回は一年の総決算ということで。
思い出の地、北丹沢に行くこととなりました。
リクエストをしたのは私だったり~♪

青根・緑の休暇村センターを出発。
平丸を経て、姫次、袖平山・ギャバンbleah(崩落地帯)に行くことに。


Photo


霜も出るほど、そこそこに冷えた朝・・・・・・・
なのに~、季節感のない人がっ。
これから行くのは海ではありません。
山です。
念のため。(笑)


Photo_2


よっきーは気合の入ったの山女さん。

今回は、"よっきー・プロデュース"ということで。
献立の立案・荷揚げ・種々の手配等、仕切ってもらっちゃったnote
手腕、実に鮮やか~flair

他のメンバーと、ザックの大きさが違うのだっ。

Photo_3


この日は本当にお天気が良くって。
すべてのお山遊びを楽しむ人々に、祝福の山日和をくれましたheart02

Photo_4


平丸分岐を過ぎる頃には霜も出てきて。
サクサクサクサクサク。。。。。。
踏みしめる感触が何とも言えませ~んlovely

あの暑い暑いキタタンのレースの頃の面影もなく。
しっとりとした秋の雰囲気が気持ち良くって。


夏のあの日。
野生動物のように。
北丹沢を転げまわっていた思い出が。
嘘のように遠い。


木漏れ日の優しい感触。


いつもこのルートに来ると。
如何に速く、駆け下りることしか頭になくって。

転がるように、駆け下りるのが楽しくって。

それでも、あまりに長い下山口までの道に。

次第に、景色を堪能することにも飽きちゃうような。
薄暗さを擁していたのに。


秋の風景の何と美しいことか。

幾万もの情緒が、私たちを魅了する。


よっきーが、「熊野古道みたい」って言ってた。

私は行った事がないんだけど。
きっとそんな名所な自然と変わらない美しさを。
この時感じたよconfident


この年は。
初めて表丹沢縦走もして。
北丹沢以外のルートを見たけど。


表のオーバーユースぶりを見ちゃうと。
このルートの良さにほっとしちゃう。

東海道自然歩道にも指定されていて。
とても歩きやすいルートだ。

整備もちゃんとなされてて。
安心して歩けるのが嬉しい。


Photo_5


姫次(1433m) ←別名・『居酒屋・姫次』(笑)、登頂~good

富士山fuji、バッチリ☆
夏でも見えるんだけど、ここまで綺麗には見えないよね。

みな、うっとりしながら富士山を眺めてた。

秋。
こんなに美しい風景を見たこともなかったかも。

ただ。

私たちの周囲には、異様な者を凝視するかのような視線がっ。

みなさん、しらちゃんの半袖、短パン姿に、鳥肌を感じてた模様。。。
そりゃそうだよねcoldsweats01

しらちゃん、自分暑がりっすから~と答えるものの。
腕に鳥肌が立ってるわよと、
オバチャンたちの鋭い指突っ込みに苦笑い☆


Photo_6


ギャバン(崩落地帯)からの絶景。

姫次よりも、更に雄大な山並みが見えます!

Photo_7


アルプスも見えちゃうもんね♪
肉眼の方がくっきり見えたよ。

ここまで来ると。

言葉も出なくなっちゃう。

では。


本日のメインイベント。
鍋パーティー会場へと移動します!


Photo_8


黍殻避難小屋。

2


思いもしなかった、広々とした風景!!


まさかこの北丹沢にこんなエリアがあろうとはっ!

コースからは、この風景は隠れて見えない。
穴場中の穴場。

ハーイ、遠くで浮かれておどけてる人たちが確認出来ますかーーー?
 ←クリックすると、拡大で確認出来ます~♪

ゆぅさんが言うところの、"ドリーネ"と言う地形らしい。
ドリーネとは、窪地の事らしい。

「僕等のドリーーーーーーーネhappy02、イッエーーーーーィgood


すべては自分たちのために揃えてもらったかのような、
素晴らしき自然たちよーーーー。

思い込み、素晴らし過ぎーーーー。


今回のメニューは、キムチ鍋。

鍋奉行よっきー、せっせと作ってくれます。
段取り抜群!

ちなみに、市販のキムチ鍋の素は使わず。
味噌とキムチを使って味付け。


本格的な美味しさ!
うっ・まぁーーーーーーーーーーーーーいlovely


しらちゃんがお餅を持ってきてくれて。
更にこれが美味しいのだlovely

まじでお腹が痛くなるまで食べちゃったよ!


お山で鍋、サイコーーーーーheart02

Photo_10 Photo_11


よっきーは他にも、手作り梅酒を持ってきてくれたのよん。

ゆぅさんは、おつまみに生ハムとボジョレ・ヌーボーwineとビールbeer

私はチーズケーキとお菓子birthday


まさに宴会ですよ~~~happy02

やっほーーーーーーーーーーーーーーup


何の話をしたっけ~?
"人見知り論"とかしてたっけ?

日が暮れかかるまで。
楽しんじゃったねnote


Photo_12


ゆぅさんから、クリスマス・プレゼントpresentを貰っちゃった☆


Photo_13


いっぱい食べて。
いっぱい飲んで。
今年一年を語らい合って。


少々、足元ふらふらしてたりしてwobbly
あはっ。


帰りもペチャクチャテキトーなことで笑いあって。
夕暮れの山道を、トボトボ歩いていったのでした~。

Photo_14


キャンプ場、到着。

Just日没moon1

いやしの湯に浸かり、身体を癒す。

タクシーに乗って、藤野駅まで。

2008年の最後の遠足が終了。


今年も楽しい遠足隊の活動となりますようにwink

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キタタン試走【初めまして!ヒルくん】

なかなか更新が出来ませーんcoldsweats01sweat01
書きたいことは一杯あるのに。。。。。


とりあえず、先週、先々週のキタタンの試走の話を先に更新。

北・南高尾周遊遠足ランの話はまた今度ね。。。。。。


**********************

先々週の話はこちらから。

北丹沢耐久レース2週間前。

この週末に行かなければ、もう行く日はないだろう。。。
有無を言わさず、行って参りましたー。

先週は今ひとつの体調だったので。
今回も欲張らず。

第一関門~第二関門はショートカットして。
30kmくらいの行程で。

天気予報では、一日『弱雨』ということだったので。
試走なら、丁度良いくらいかなーと思っていたけど。

青根に着いた途端、雨足が少し強くなったのにはへこんだ。
でも走れば暑くなるだろうと期待して出発。

雲が低い位置に発生していたので。
気温が高くなることを期待。

うん、最初のうちは意外と気温?湿度?が高く。
結構水分の摂取をした。


こんな日に試走に来る人なんかいませんでしたわ。
ヒュッテに着くまで、本当にヒトリ。


それでも。
先週よりは、幾分か身体は動いてくれた。

降ってくる雨より。
笹で衣類がびしょぬれ状態。


それでも。
まだこのあたりまでは雨も弱く。
気になるほどではなかった。

一気に第一関門のヒュッテまで降りる。


沢の音と共に。
雨の音も強くなる。

ヒュッテに着く頃には、完璧などしゃぶり状態。


沢でハイドレに給水していたら。
完全に身体が冷えてしまった。

上からランナーが一人降りてきて。
そのまま第二関門に向かった。


**************************


台風で甚大な被害を被った、神ノ川ヒュッテ。

建物の中、周りの掃除が進んでいました!
レース当日に使えるようにすると仰っていたので。
急ピッチに清掃が進められているようです。

久々にスッキリしたヒュッテを見て。
少しホッとしました~。

**************************


さて。
私も気持ちが萎える前に進むかね。


ロード、走ろうとするけど足進まず。


向かいから、ランナーが走り抜けてきた。
さっきヒュッテで会ったランナーも引き返してきた。
えっ?
姫次、登らないの?

あー、もしかして。
今日は本当に私一人しかここにはいないのかもなー。
ちゃびちー。


足が冷えて、だるくなって。
結局歩いて、階段の入り口まで。

レースならちゃんと走れるのかな?
山のレースで雨って、やっぱり萎えるかもって実感。
ヒトリだからかなー。

一昨年の暴風雨のレースでは。
寒いなんて一切感じなかったのになー。

登り始めて。
ふと、自分の足元を見て驚愕。


靴下が血で染まっているではないかっ。

流れる元に目をやると・・・・・・・


おぉぉぉぉぉーーーーshock
ヒルだーっ!!!
ヒルに吸われてるぅーbomb


と言っても。
痛いとか、痒いとか。
何ともなく。
ただ、つらーーーーと、血が滴るだけ。
雨のせいもあって。
しばらくは血が止まらなかった。

北丹沢でヒルをみたのなんて初めてっwobbly


気持ち萎えーーーーdownwardright
まだ、登り始めたばかりだし。
降りちゃおうかなーと思うものの。

神ノ川林道を走り続けて1時間より。

姫次を登って下って2時間半の方が。
何かマシっ、とか思うのは。
自分でもさすがに間違ってると思ふ。。。。。
頂上は1400mを超えると言うのにさ。


こういう時の、融通の聞かない頑固な性格を呆れるよ、まったく。

途中、逆走のランナーとすれ違う。

今日であったランナーは、みんなランパン・短パンだった。
見た目からして速そう。
そういう人が走りに来て良い天気なのねん。

動き続ければ。
山であっても寒くない。
確かに今まではそうだったのに。

今回は何でこんなに身体が動かないんだろう。
筋肉は完璧に冷え切っちゃってて。
棒の様。

それでも動きを止めると、身の危険を感じるので。
とにかく一気に頂上を目指す。

軽量防寒具は持っていたけど。
着たら暑い気がしたし。
ザックから出すのが何より面倒。


でも。
でも。
やっぱ。

ザンザン降りの雨の日に。
山遊びをすると。
身体よりも、心が磨り減っていく気がした。


『幸福になっちゃう山遊び』をテーマにする私としては。
あんまりこんな無理な山遊びはしたくないなーと思ったよ。


下りも。
走りたくないなーと足が訴えるけど。
走らなければ辛くなるだけ。

小川状態の中、バシャバシャ一気に走る。
少し元気になる。


一昨年の暴風雨の中のレースでは。
ドロッドロの泥濘状態を。
滑るように走ったけど。

ふむ。
さすがに誰の踏み後が無いと、こんなにも雨でも走りやすいものかと。


気持ちが集中してたせいか。
いつもは延々と続く気がする下りが。
あっという間に感じた。


登山口を出て。
再びトレイルの遊歩道に入ると。
小川状態が更に進んでいた。

でも、その方が足には優しい感じがした。

が。
水温が格別に冷たく感じ。
ずっーーーとこの状態のままでは凍えてしまうんでは?!って気がした。

藪化が少し進んでいて。
あははは。初めてここを走る人は。
最後の最後で、ルートを見つけるのに手間取るかも~♪
最後まで、プチ・アドベンチャー万歳~。

架空のゴールゲートをくぐり。
いつものお決まりのポーズ、
両手を上げて、はい、お疲れさーん♪

とりあえず。

今日も無事下山できて良かったです。
遊んでくれて、ありがとう、キタタン☆

温泉前の野菜売り場のおじさんに挨拶。
「さつさと温泉に入んなさい」と声をかけてもらい。
そそくさといやしの湯へ。


靴を脱ぐ時に、ヒル・チェック。
ありゃりゃ、3箇所吸われていたみたい。

おぉ、生ヒルみっけ。
潰しても潰れましぇん。
とりあえず、ゴミ袋にいれて捨てました。

これが『名物・丹沢のヒル』なのね~。
何事も経験が大切。
私も、誰かがヒルの話をしたら。
仲間に入れるぅーと、どこか自慢げ☆


いやしの湯にて。
砂肝を食べて。
増血しときました。


***************************

今年もアドベンチャーな北丹沢に遊びに来れて、
とっても楽しかったなー。


去年のドキドキ感は薄れてきちゃったけど。
その分、心安らぐ感じだった。

色んな出会いも、そこかしこにあって。
レース当日が、とても待ち遠しい気がするよ!

今年は去年の台風後の悲惨な風景も目にしてたし。
植林活動や、山開き、清掃活動などにも参加することが出来て。
とても思い出深い数ヶ月でした。


北丹沢もどんどん復旧が進んでいて。
きっとレース当日には、台風の爪痕も。
かなり感じないほどになっているんだろうな。


山を。
山に来る人たちのために。
ここまで整備してくれたこと、感謝しています。
本当に、こんな私でも。
安心して、山に入ることが出来ました。

北丹沢との縁を作ってくれた、けーこさん、ハチテンくん。
改めてありがとうございました。


最近は、思いっ切り山に行ってる私ですが。
まだまだ故障が完全に戻ったわけではないです。
特にロードは、キロ6分でも骨がきしむ思いで走ってます(笑)
ロードは週に1.2回しか走れないんです・・・・・

でも。
山のレースでは。
記録とか考えなくても良いかなーと思います。

完走したいけど。
力及ばず完走を逃してしまっても仕方ないかなーと思っています。


数字に囚われると。
山のレースは途端に苦しくなっちゃう。

狭くなった視界では。
感じるものも減ってしまう。

数字に立ち向かえるほど。
私の身体も心も強くないし。

てか。
正直、もう数字にこだわるレースは当分いいや。


こだわるとしたら。
姫次からの下り!
気持ちよーく。
獣系の走りを目指したーいheart04


でもね。
キタタンのレースに出たことがある人には伝わるよね?


レース会場には幸福が集まっているんだよっ!

その幸せを堪能し尽せる様に。
それだけを願っているよ。


当日。
みんなに会えることを楽しみにしてます~♪

☆★☆★☆★☆★☆★

この間、甲州街道でお声を掛けていただいたTさんsign03
山でもないのに見つけてくれてありがとうね~!

第一声が、「たーこさんですか?」という言葉に。
卒倒するかとおもいましたwobbly

サロマはいかがでしたか?
ウルトラの話、とても興味があります!
いつかゆっくりお話を聞かせてくださいねhappy01


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キタタン試走【テンコ盛りの出会い万歳♪】

この日は、知り合いにも何人にも会えて。
色んな出会いもあって。
とっても楽しい一日でしたっ!


この日は快晴で、湿気もあまりなく、涼しく快適な感じの山日和。


スタートしていきなり、くろさんの車とバッタリっ!
前回と同じ場所で!
思考回路が似てるのかな~♪と嬉しかったshine

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スタートして、舗装路を進み。
登山道入り口の手前の民家の灯篭?コレクション。


今回はサクサク進むぞ~と思うものの。
うん?身体が重い。
汗をかけば軽くなるのかな?

湿気がないから、舗装路の木陰が気持ち良い~。


神ノ川キャンプ場について。
鐘撞山に登ってすぐ。

おぉ~、蛇だ~。

見たことのない種類!
ちと興奮。
後でネットで調べたら、ヤマカガシみたいだった。

えー、ヤマカガシって緑色とかじゃないの?
蛇の世界も奥が深い。
って、日本には8種類しか蛇の種類は生息してないらしいけどsweat01

・・・・・・・・っと。
蛇の写真を撮ろうとしていたら。
後ろから男性ランナーが来たので、道をあけたら・・・

あらあら、北丹沢耐久レース、富士登山競走の覇者・宮原徹さんではないですか???
写真では精悍な印象だったのに。
なんともまあ年相応の爽やかな青年ではないですかーheart04

しばらく登り坂を走っていく姿を見つめていたのだけど。

登り坂をいわゆるウルトラ走りと言われるピッチ走法で走る人はよく見かけるんだけど。
蹴ってる!
普通の平坦と変わらない走り方をしているのにびっくりwobbly

あんな軽やかな走りを見てしまうと・・・
何と自分のトロトロ歩いて登る体が重いと感じることか。

てか。

マジで今日は身体が動かない・・・・
出来れば今日は、全コース回ってみたかったけど。

鐘撞山を越える頃には、ガス欠っぽい症状も出て来て。
あー、これはもーダメかもー。


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そーそー。
鐘撞山を過ぎたところで。
クマサンの糞が落ちてました。
次の週に行った時も同じ所に落ちてました。

ハイカーさんとお話した時も。
今年は出没を目撃する話を聞いてるということですので。
気をつけた方がいいようです。


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とりあえず、神ノ川ヒュッテまで降りて。
小休憩。

うーん、とりあえずこのまま犬越路までいってみるかー、と。
進んでみるが。
このまま登って。
長い林道を走りきる体力・気力がなく。
とぼとぼ引き返すことに・・・

途中で、「レースに出るの?頑張ってね!」と声援をくれたハイカーさんたち。
結局、一緒にヒュッテ方面に下ることに・・・・・・・
シュン・・・・・・・・despair


それでもそのオッチャン、レースのこととか結構詳しく。
あれこれお話、激励を頂く。

「山を走れるなんて素晴らしいことだよ!頑張るんだよ!」

ありがと~ございます~happy01

**************************

第一関門から犬越路に上る途中の、
台風の被害を受けたコース。

かなり復旧が進んでました。


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沢にも橋が掛けられていたり。
整備された道が出来ていたり。


レースに向けて、着々と。
ご苦労様です。

**************************
ヒユッテに戻ると。
あっ、前回ここで道を聞かれたあの青年がいる!

お互い、「この間、会いましたよね?!」と声を掛け合う。

折角だからあれこれ井戸端会議(笑)

まだ20代で、高校までは陸上部。
5000mが16分。
卒業して、初めて出るレースが今回のキタタン!
地元に住んでるから、興味があったらしい。

山歩きもしたことなく。
地図を片手に、ハイカーさんに道を聞きながら全コースを一度に走ってしまった!
毎週、試走に来て。
装備も靴も、その都度実地研究で揃えていったとの事。

アドベンチャー資質が備わっているなーと、感心しちゃったよ。


その後。
一緒に姫次に登ってくれ~とお願いして。
共々、いざ第二関門へ~run


途中、すれ違う人から。
「頑張ってるなー」と、知り合いらしき人に声を掛けられる。
さすが、ジモティー。


差はつくよな、と思っていたけど。
さすが16分台の心肺機能。
序盤で一気に差が付く。

それでも微かに後姿が見えてる状態。
これなら下りで追いつくかなーと頑張ってみる。

もー、イッパイイッパイ!
えーい、後半に力を残さないつもりで力を出し尽くしてみる!
うんうん、まだまだ後姿は見えてる!
練習なんだもん。
玉砕上等じゃ~。

うん?
あれ?
後姿が変わってないかい?


あー、他の試走者だったよ。

とりあえず、風巻ノ頭、到着。

あっ!!!
くりさーんheart04
きゃ~、うれしい~note


ここで。
かの青年を裏切り(笑)
くりさんご一行とまったり会話にいれてもらい。
ずーずーしくも、後半を一緒に走らせてもらっちゃったっ。


今回の私は。
自分の力で走りきれなく。
(いや、とろとろなら走れるんだけど)
皆様のお力で、下山させてもらっちゃいましたcoldsweats01


人様に引っ張ってもらえるというのは、
力が出るんだなーとといういい経験をさせてもらいました。

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いやしの湯の前に、野菜を売ってたので。
今晩の足しに買っておこうと物色。

そのご主人が登山をする人なので。
山談義。


「丹沢を走ろうなんて、すごいよね~」
「実は、私もそう思いますbomb 
   丹沢は、走るには厳しいです(笑)」


奥さんも娘さんも、山は歩かない。
私達が、犬越路~檜洞丸の素晴らしさを熱っぽく語るのを。
まるで外国の話を聞いてるかのようだった。


「山を走れる体力は素晴らしいですよ。
  いつまでも続けていってくださいね。」


暖かい励ましに。
景気良く、袋一杯に野菜をお買い上げ~。

いやしの湯にて。
くろさんたちを待つ。


そこで。
先週の高尾練で出会ったしゃおらいさんに。
再び会った!

今日は嬉しい出会いがテンコ盛りheart01

くろさんご一行様。
お待たせしてしまい、申し訳ありませんでしたsad
 ←皆様を見つけられず、ボケーと時間を無駄にさせてしまいました。

でも、会えて良かった~。
くろさん、送ってくれてありがとう~~~happy01


本日も。


楽しい、楽しい、北丹沢の一日でした。

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シロヤシオツツジに会いに【キタタン試走&檜洞丸】

陣馬山の信玄茶屋の奥さんに教えてもらった丹沢の『檜洞丸』。
それはそれは綺麗に咲きほころぶ、
まだ見ぬシロヤシオツツジの花々たちが見られる所。

写真を見せてもらって。
これは絶対に行かねばなるまいっ!と。
心に誓っていたのだ。


どのルートで行くか?
もちろん、北丹沢耐久レースのコースを通れば、試走にもなるし。

●青根(緑の休暇村センター)→神ノ川キャンプ場→鐘撞山→大室山分岐
  →神ノ川ヒュッテ→犬越路(ここまで、キタタンのレースコース)
  →檜洞丸→ヤタ尾根→神ノ川ヒュッテ→神ノ川林道→いやしの湯spa


●走行距離    40km!!! →てか、体感はもっとすごいぞ


●走行時間    9時間40分 (休憩時間含む)

つぅーことで。
行ってきました。


JR藤野駅からバスに乗って。
やまなみ温泉で乗換え。
奥相模湖、下車。

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レースのスタート地点、青根・緑の休暇村センター。
本日は快晴。
山日和、、この上なし。

では、スタート。

激坂、走ってるんだか、歩いてるんだか。


はしるー♪はしるー♪おれーたーちぃー♪・・・・・・
早朝の爽やかな中、たらたら走っていると。
通り過ぎた車が止まり、声を掛けられた。

『下山部コミュ』のくろさんvirgo
おぉ、同じく『下山部コミュ』のハチテンくん、ぶりさんも!
みなさん、試走に来たのねーん♪
わーい、わーい♪


・・・・・・私は犬越路からコースを外れてしまうので。
ここでお別れ。
また後で再会を約束して。
またね~paper


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北丹沢のコースはわかりづらいんだけど。
今年は早々に案内板が立ってて、わかりやすくなっていました。


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さて、いよいよ登山道に入ります。


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最初っから、傾斜、容赦無しです。


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下り始まります。
去年は、ここで慣れなくて、走りきれない選手が何人もいて。
3回、完全に止まったとこ。


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そのうち、岩ゴロゴロ・エリアへ。
ここで沢を渡る。


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この後、すぐに舗装路に出ます。
すでにここまでで。
プチ・アドベンチャー気分を味わえます♪

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トレイルで渋滞しても大丈夫。
ここからの舗装路、かなり長ーーーいから。


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神之川キャンプ場。


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トイレも水場も自販機もあります。


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さーて。
橋を渡って、鐘撞山を登ります。


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ルートは・・・・・
必ずしも、いいとはいえないのが丹沢。


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途中、スタート直後に追い越していったカップルの女性が引き返してきた。
男性とはぐれてしまった様子。

本人は鐘撞山に向かってると思ったみたいだけど。
追い越したと思ってた私と出会って、びっくりしたみたい。

途中まで一緒に進んだんだけど。
男性の雄叫び!が聞こえてきて。
一目散に彼女は走っていき、姿が見えなくなってしまった・・・・・

丹沢に走りに来る女性は、すごいのねん・・・・・

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去年までは。
ここに案内板は無くて。
レース中、コースアウトしてしまう選手がいたんだな。

左の下りコースの方が、いかにもそれっぽく見えるんだもん。

右を上がっていくと。
ここから傾斜がきつくなって。
いよいよキタタンの洗礼が始まるっ!って感じがした。


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のぼれ~、のぼれ~。
ただ、ひたすら、のぼれ~。


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鐘撞山、到着。
高低差500m、登りましたー。
ふー。

では、第二段階入ります。
次は400m登ります。
問題は、ここからだね。

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すでに坂とは言いません。
『壁』がふさわしい傾斜のオンパレード!
これぞ、キタタン!!!
足だけでは登れましぇーん。
手もガシガシ使っていきます。


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そのうち、ご褒美のように。
背後に絶景を見ることが出来ます。
夢中になり過ぎて。
見逃すことがないようにねーhappy01


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そうして、念願の折り返し地点。
下る気力は残ってるかーい?


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しばし、絶景で目の保養lovely


第一関門の神ノ川ヒュッテまでの下りは、意外に長し、脚にくる。


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『黒岩』。
ここって、クマサンの巣があるんだって。
山岳会の方に教えてもらった。
いやん、こんなに近くだったんだ。


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後半は、石ころゴロゴロ。
走り難いったらありゃしない。
キャー、滑るよー♪

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沢ゾーン突入。
とりあえず、赤ペンキを辿って進む。


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前日はたっぷり雨が降ったので。
水量、いい感じです。
マイナス・イオ~ンcatface


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第一関門、神ノ川ヒュッテ横。
レースではここが給水場。


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神ノ川ヒュッテ。


沢に戻って、休憩。
ハイドレに水分補給して、オニギリ食べて。
ボケーーーってしてた。

あー、空が青ーーーーい。


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下山部、そろそろ来ないかなーと待ってたら。
おっ、女子が一人で試走にっ。
キタタンでは、めずらしー。

・・・・・と思ったら。
男子だった。。。。。
ヒュッテがどこにあるのかわからないと言うので。
教えてあげた。


さーて。
ぼちぼち出発。


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今年はコース変更で。
このまま、犬越路まで登りきっちゃうのだ。
標識によると、2.2km。

ホントにぃ?
信じちゃいけないよ。
たった2.2kmとかじゃないよ。


これから、580m一気に登っちゃいます!


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さーて。
どこがコースかわかりますかー?


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コースの右側、なんかヤバイです。


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沢渡り~。


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右の方に、階段らしきものが。


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走るどころじゃない。
慎重に、慎重に行くしかあるまーい。

ルート探しも、かなり自信なさげ~な感じ。
ピンクリボンを見つけたらうれしくなっちゃう。

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前回来た時は。
ここで道間違えて。
あの、橋の壊れた先を行かなかった。

でも。
今日は行くっ!
だって、あそこしか正しいルートは見当たらないから。


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沢自体は狭いもんなんだけど。
飛び越えた先が、ちょいとアレで。
前回は、越える勇気がなかったんだよなー。

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うん!
標識みっけ。
やっぱ、こっちでいいんだ。


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『20km』地点。
えー、まだ半分もきてないの?!
実は、さっきの下りで、脚がいっぱいっぱいになってたりして。


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土石流地帯。
よくこんなとこをレースで使わせてくれるなー。
むき出しの自然に接することが出来て。
試走気分ではなくて。
すでに探検気分。

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ずっと、ずっと登り続けていくと・・・・・


おぉ、あれに見えるは。

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犬越路~shine

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見晴らし、よか~lovely

でも。
休日ゆえ、人だらけ。


さてさて。
先に進みます。


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はー、またまた絶景ポイントだよ~。


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レースでは、ここを下って、林道に出る。

でも、私はこのまま、檜洞丸へ。


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笹がすごっ。
しかも、人一人しか、まったく通れない狭さ。


地図で見ると。
犬越路から檜洞丸は、近く見えるのに。
高低差は540m。
距離は3.7kmなのにっ!

しかも。
ガレ場、岩場、鎖場、階段・・・・・・
かなーりアドベンチャー要素テンコ盛り。

滑落、遭難も度々あるのも頷ける・・・・・

こんなキッツーいルートなのに。
中高年、わんさかいらっしゃってました。
やっぱり、花・絶景効果なんだろうなー。

どんな苦労をしても。
行ってみたくなる魅力的なコースなんですから!


でも。
すれ違うハイカーさんたちは。
「ここを登っちゃうの?!」とびっくりしてた。

確かに高低差は500m以上あるけど。
コースタイムを見てもわかるように。
(犬越路→檜洞丸 2時間40分、檜洞丸→犬越路 2時間)
ルートのスリリング度は一緒かも~。
むしろ、登り基調の方が安全ぽくね?
(私は登りの方が好きじゃ)


すれ違うたびに。
「えーーー!今から檜洞丸に行くの?」
「今日は泊まり?」
「日帰りで行けるの?」と、心配されちゃったcoldsweats01

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通ってきた稜線。
背後の景色の絶景さは、まさに丹沢!


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どこまでも連なる山々の景色。
足が進まなくなる。

何度も立ち止まり、目に、心に焼き付ける。


段々自分の地点が高くなる。

吹き飛ばされるような。

吸い込まれるような。


山の高さ。

谷の深さ。

高い。

広い。


ああ。頭が空っぽになってきた。

思考、存在せず。

ただ。
感じるだけ。

言葉も出ない。


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ピンクがトウゴクミツバツツジ。
白がシロヤシオツツジ。


登山道に、これでもかってくらいに咲き誇る。

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檜洞丸は、この頂上。(の、向こう?)
ズームしてみると・・・・・・
ハイカー列が延々と・・・・・・・

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おっ。
かなりしっかりとした階段。
天にも届きそうな勢い。


ハイケイソウ、マルバダケブキが茂り。
まるで植物園の美しさ。


もしかして檜洞丸に着いた?

が。

これはトリップ(泣)


目的地はもう少し先!
ひぃ~、足、ヘロヘロなんですけど~。

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まだかっ!


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この上かっ!


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まだ0.1kmもあるの~?!

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今度こそっ!

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わーん、やっと着いたよ~crying

檜洞丸は・・・・・・・・・
檜洞丸に辿り着くまでが、"檜洞丸"なんだなっ!
ってな感じの頂上でしたー。

ボーーーーーっと。
おにぎりを食べながら、地図を広げて。
今後の予定。。。。。

うーん、熊笹ノ峰に戻って。
神ノ川に戻るのが近いっか。

2008_0602hakone20074200345


頂上は黒い雲が広がってきたっ。


2008_0602hakone20074200305


さて。
神ノ川まで3kmとあります。
コースタイムは1時間半。

下りだし。
半分以下でも走れるんじゃね?
とか。思いません?

ただでさえ、足ガクガクで。
しかも。
やっぱりここは、あの丹沢っぽい下りで。
1時間以上、かかってしまいました~sad


姫次、登って、下りたかったけど。
もー、十分でしたー。


だって。
姫次は、1433m。
檜洞丸からは、1601mだもーん。
疲れる下りだったー・・・・・・
もー下りはお腹イッパイ☆

神ノ川ヒュッテに着いて。
ここから青根・いやしの湯まで、11.6kmを走りまーす。

2008_0602hakone20074200382


山開きの時。
ここを東野まで走ったことがあったので。
距離感があり、重い足ながらも。
ほぼマイペースで走りきる。


下山部の方々は、先に到着した模様。
走れ~、私~♪


2008_0602hakone20074200385


とりあえず、迷わず到着。

温泉で汗と汚れを落とし。
下山部他、JogNote繋がりの方々の輪に混ぜてもらっちゃったhappy01heart04
人見知りのくせに(どこぞの誰かが、コメントをする準備をしてるな♪)、
お調子者な私~。


山な会話はとても楽しいね。
飛び入りで、輪に加わらせてもらって、ありがとねhappy02
食事が美味しかったよ~beer

ハチテンくんやくろさんも。
檜洞丸に行った事があるというのが、うれしかった☆
この感動を知ってる人がいるなんて。
うれしいじゃないかっ。


丹沢通のハチテンくんに。
檜洞丸が、丹沢の中でも一番いい!と太鼓判をもらって。
本日の私の冒険、なんと鼻高々なことか~smile


その後、くろさんの車に乗っけてもらっちゃった。
ありがとうねhappy01

何だか、最後まで楽しい、お山の一日でしたscissors

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丹沢巡り~☆【塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳】

やっと"冒険"が出来る気持ちが戻ってきた、感じ。

そろそろ動かないと。
旬が終わってしまう。

捕まえに行かないと。
いつまでも停滞したまま。


さてさて。
今季初の冒険は。
かなり定番?のルート。

大倉から出発して。
塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳を渡って。
姫次から下山というもの。


うふふふーnote
なーんか。
山って、いいっ!
それだけ感じた山遊びでした~good


● 大倉 (7km) → 塔ノ岳 1419m (4km) →丹沢山 1567m (3.3km) 
  →蛭ヶ岳 1673m【丹沢最高峰】 (3.2km)  →姫次 1433m (9km) →いやしの湯


● 距離    26.5km


● コースタイム    9時間

塔ノ岳まではわずか7km。
もち、登りっぱなし。
この距離で一気に1419mまで登っちゃうんですよ!
1000m越えると"山気分"を十分味わえますね~♪


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渋沢駅からバスに乗って、『大倉』下車。


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登山口。
ハイカーの方に、「どこまで行くの?」と聞かれたから、
「蛭ヶ岳の先まで~」と答えると、「えーーー!」と大抵驚かれます。
私が運動オンチに見えるからか?


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こんな好都合な登りコース、ランナーの格好の練習コース。
早朝でも、ランナー風味な方、何人か走ってました。
ここを走っている人は、なんか玄人っぽい気がする。

この方、脹脛がかなり逞しい!
でも、脹脛に黒い患部のようなものが。。。
肉離れの傷痕?

この方とは後で、また出会うのです!


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さすが人気のコース、道は整備されてます。

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大山高原やまのいえ。
水はたっぷり出てます。
50円、缶の中へ。


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見晴茶屋。


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本日は快晴。
曇りがちで抜ける青空ってほどじゃなく。
木陰は涼しい。
のに。・・・・・なーんか暑い。

汗ダラダラ。
やばいくらいに汗が流れる。
頬が流れる汗でヒリヒリする。
出発前に摂取した塩、今まさに流れきってる!って感じ。

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駒止茶屋。

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掘山の家。


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おぉ。
無人のお店。


塔ノ岳まで、コースタイム3時間半。
水切れの心配は要らなさそう。

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この辺りから。
振り返ると見晴らしが良くなります!


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残念ながら、ガスってますが。
肉眼では、結構堪能出来る風景でした。
この広々とした風景が、丹沢っぽいのかな~。


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おっ。
修行中の僧侶?

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塔ノ岳、到着~。

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尊仏山荘。

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お昼ごはん。
水筒には、豚汁~riceball
暖かいものを持ってきてよかったよー。
しょっぱい汁物は、山ではいいねーと思った本日です。

山頂は半袖だとさぶさぶ。
周囲の人に、「元気だねー」と言われた。
いえいえ、私もさぶいっす。

ここまでで。
実はかなり足にキタっ!って感じ。
その先、大丈夫か?

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よし、下り!
とか、期待するも。
足場が悪くなってきましたよ~。
階段も慎重に行かないと、あっぶなー。


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山桜?
山頂付近は、満開になってない木も多いです。


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ガスってますな~。
半袖のままでは寒かったー。


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ほどなくして、丹沢山。


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みやま山荘。

ここから蛭ヶ岳までのコースが、本日一番の風景でしたshine

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天空、突き抜ける風景。
あー、箱根のトレイルを思い出すよーnote

足元は熊笹。
それも似ているー。

山々の景色がどこまでも見渡せる。

箱根では。
芦ノ湖や、海や、遠く外輪山ぐる~りと見渡せて。
明るい印象だけど。

こちらは山に取り囲まれている感じ。
どちらかと言うと。
開放的だけど、『陰』な印象。

それがまた何とも言えずに、心に染み入る。

何度も立ち止まる。
何度も振り返る。

美しい。

ハートにひびが入りそう。


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途中、出発すぐに出会ったランナーの男性とすれ違う。
自己紹介した。
ハコネ50Kにも出場の○ラさん。

蛭ヶ岳を往復するとのこと。
パタゴニアのTシャツ、グリゴリーのザック。

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右側、雲が迫ってて。
なかなか豪快な風景。

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鎖場。
上りは面白いが、下りは冷や冷や。
でも、鎖を使わなくても下れました。


ここの頂上。
絶好の休憩ポイントでしたよcafe
岩に取り囲まれてて。
見晴らしのいい景色が堪能できて。
先客がいたから、先を急ぎます。

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蛭ヶ岳、到着。
見事にガスだらけ。
眺望、一切なし。

でも、丹沢の定番のお山制覇にご満悦~happy01

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ではここから、おなじみ姫次へ。

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おっと、降り難い階段だわ。

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左側、土砂崩れ起こしてます。


この辺りは、土砂崩れの箇所が多かったです。
丹沢の地形は、崩れやすいんでしょうね。
鹿による、食害が深刻なのもわかります。
鹿にも事情があるんだろうし。

歩道に木道を使うとこが多いのも。
登山道の維持のためで。
それでも丹沢が好きだから。
ここまで手をかけて、登山道の整備をされているんでしょうね。
人によって、愛情をかけられた山です。


何だか、丹沢を歩いていたら。
色んなことを考えました。

山岳レースのこととかも、ね。


山に入らなければ、自然はあるがままで残せるけど。
それでも人は山を求めるし。
山に入れば、山は傷むし。


北丹沢のレース・コースが。
いかにスタッフによって手が入っているルートなのか。
こうして、今日の丹沢を巡ってて、感じた次第です。


レース参加が。
いかにおんぶにだっこの状態なのか。
あれやこれや。


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同じような写真ばかりで何ですがsweat01
ここはもう、走れるルートだけど、歩いていきましょう。

右を見て。
左を見て。
上を見上げて。
後ろを振り返って。

しゃがんで見て。

そこかしこに精霊の存在を感じたよ。

だーれも歩いてないけどね。
まったく寂しくならなかった。


こんなとこまで辿り着けたことに。
素直に感謝出来るんだ。
そんなとこだった。

ああ。
私、”入り込んでる、な”。
自分の中には、自分だけしかいなかった。

そうして旅の終焉を感じた時。

一人旅の若い女性とすれ違った。
女性の単独縦走している人を見かけるとうれしいね。


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花道を通ると・・・・・・・

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北丹沢耐久レースでおなじみの姫次~scissors

やっぱりここもさぶかったsad

ここからノン・ストップで走りまーす。
よって、写真無し~。


一気に暑くなりました。
高度を下げるにつれて、明るくなりました。
おぉ、まだまだ陽が高いっ。


前回よりは多少マシだけど。
まだまだこの下りを走りきる脚は出来てなく。
しょぼーーーーん。

脚ガクガク。
ヨレヨレ。
はぁーーーーー。


キタタンへの道は「かなり」遠いっす。


その後、いやしの湯へお立ち寄り。
の~んびりお湯につかる。

今日は、まだまだ陽は高い。
明るいうちに下山って。
私には珍しい。
この余裕な時間もいいもんだ。

食堂では、砂肝 330円を食した。
貧血対策。

一応、予定通りの山遊びだったけど。

最初の塔ノ岳の登りでかなり脚を使ってしまって。
最後の姫次下りで目一杯。
距離や行動時間のわりに、意外と脚にキタコースでしたーcoldsweats02


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でも、とっても来たかった丹沢。
来て良かったな。

色んな一面を。
季節によって。
気候によって。
時間によって。
果てしない想像力を与えてくれる山々。

なんか。
色んなことが面倒くさくなってた春だったから。
少し自分が浄化された気がした。

山は恐くない。

いつも課題は自分の中にある。
一つずつ片付けていけばいいだけ。

忘れなければ、何処までだって。
自分は行くことが出来るんだ。

うん。
思い出したよ。


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今年お初のキタタンやーい♪

北丹沢の山開き&登山道の清掃活動を午前中に終えて。


お腹も一杯になったことだしっ。
さーて、いっちょう行ってみるかーと、北丹沢耐久コース巡りをば。


例年なら、犬越路の少し下を曲がって、林道に上がるのだけど。
今年は犬越路まで上がって、その先左に進んで、犬越路林道?に進む、らしい。

去年の試走で、コースアウトしちゃって、犬越路に行ったことがあったので。
道を間違うはずはないと思っていたのに・・・・
いとも簡単にはずしました・・・・

そして。
お約束なプチ☆アドベンチャーをしてきちゃったー。
あはははっcoldsweats01


実行委員長の杉本さんが。
「全部走れるよ」と言ってくれたので。
未踏の、犬越路→第二関門を行ってみることに。


*写真は、清掃作業の時のものを使ってます。


神の川ヒュッテを出発。


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綺麗に修復された道を進みます。


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こんな橋を渡って。


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こんな橋を渡らなくてはいけないのに・・・・・
すっかり道、忘れて、橋に辿り着けず☆ ←早速、お約束

20分ほど、橋ー!橋ー!と探しまくり。

そこーコースの案内板を立てる作業をしている山岳会の人と出会って。
「こ・こ・を・ま・が・れ」と諭されてcoldsweats01
進むことに。


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作業できた地点。
その先には・・・・・


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写真の右奥にルートが。
登って行きます。


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『犬越路 1.0km』と標識に出てました。
がっ。

もしかしてその先にある、壊れてる橋・・・・・・・


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うーん。
犬越路って、もしかしてこの橋を渡るのかなー???
でも、渡っちゃいけないような。。。。。。


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沢の幅は、たいして広くなく、深くもなくて。
飛び越えれそうなんだけど。
でも、飛び越えた先が濡れた岩場で、しかもちょいと急な感じ。

・・・・・・飛び越える気にならなかったよ。。。。。
落ちて、靴が濡れるのも、何か嫌・・・


もしかして他にルートがあるんでは!
と、期待して進むことにした。

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踏み跡も微かにあったよ。
思えばアレは、釣り人か。
コースアウトした試走者かもね☆

もうすでに試走に来てる人が結構いるとか。
でも、コースを見つけられない人も多く、
今年は早くから案内板を立てる作業をしているらしいです。
(本当は、こんなに早く立ててはいけないみたいです)

途中、すっごい急斜面があって。
足跡も付いていたから、これに違いない!、と。
力技で思い込み。
登ったんだよ~wobbly

思えば、ここがあの日一番のアドベンチャーだったね☆


足場が砂利っぽくて、登り難くて。
途中、上にも下に降りるのもおっかなくなって立ち往生(笑)。
途中で足跡、消えていた。

・・・この足跡の当人もびっくらこいただろうなー。
立った状態では、降りられない。
さて。どうやって降りるかなと思案していたら・・・

滑り台のように、お尻から降りたら楽しそう!
スルスルスルスル~と尻すべり、楽々下まで降りられました~note


でも。
写真の通り。
もうすでにここが、本来のルートであるわけがないのはわかってたんだけど。

この先がどうなっているのか、知りたくってワクワクしちゃって。
コロボックル、好奇心のままに進みます。

行き止まりのその風景は。
高い岩場から、滝のような風景。
おお、山深さを味わえるなーと感心してたら・・・・・・


東の方向から、「ズ・ドーンー」
西の方向から、「オーーーンー」
またまた違う方向から、激しい犬の声・・・・・・・・


何の音?獣の声?か、判別出来ず。
いつまでもここで留まっているのは、やばいかもーと、引き返すことに。

さて。
試走、第二部は。
やっぱ姫次登頂でっしょ~~~up


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この頃から天気もすっきり快晴になりました。

激しく壊れたゲート。


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ここの階段を降ります。


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美しい風景に祝福をもらった気分。

さすがに春。
夏は蒸し暑さ全開の北丹沢だけど。
今日はとっても爽やか!
登りの苦しさも忘れてしまうほど。


しばらくは、山桜の花びらが花吹雪となって、出迎えてくれました。


正直、ここを登り切る体力あるのかな?
来たはいいけど。
あまりに辛すぎて、もう来たくないなんて思ったらどうしようとか心配してた。

1000m越えも去年の○○○ネ以来。
また気分が悪くなったら・・・・って。
気にもなっていた。


でも、静かで爽やかで。


うん。
練習だと思うと苦しいけど。

楽しみに来たんだと思うと、とても穏やかな気分だった。


すみれがいっぱい。
可憐なたたずまい。

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びっくりしたのが。
登り始めてすぐ、携帯の着信音が鳴った事。
おお、圏内・入りましたっ!

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ふわふわした気分で、風巻ノ頭。

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鹿の糞?
このあたりは結構ありました。


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そして、崩落地点  ←リタさん、これが 『ギャバン』です(笑)


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ギャバンに着くと。
背後の景色が一気に開ける。

ここが一番好き。
ここは、登りの一番のご褒美。
今日は雲が多かったので、富士山は見えなかったけど。
それでも、広々とした風景を心に焼き付けられた気がする。


去年初めて一人でここを登った時の衝撃が。
まさに私の過去の山遊びの中でも、ピカイチのものだった。

この風景を見ていると。
自分の中の余分なものがなくなる気がする。

素直に自分の健康に感謝できる。


人との世界が広がってくると。
自分の矮小な器量に、がっかりすることもしばしばなんだけど。

そんなことさえ、どうでもよくなるんだ。


ただ。


ここまで来れて良かったな。


自分は自分で。
それだけでいいんだな。


シンプルで、フラットな自分に戻れる気がする。


そうして。少し微笑んで。
頭、真っ白になるんだ。


ここは、私にとってそういう所。
7月の真夏のレースでは、決して味わうことは出来ない。

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袖平山、通過。


その後、メールの着信音。
おおー、ハチテンくんからだーloveletter

今日は急用でこれなくて悔しい思いをしてるんだろうな・・・・・・

んじゃ。
もっと悔しい気持ちにさせてやろうじゃないか、と。
姫次に急ぐ。

そう、「今、姫次~♪」とかメールしたら。
悔しさ倍増だろうなーとか思ったのだ☆  ←悪魔っ子smile


けーこさんと、ゆぅさんにも祝電メールしちゃお~。


ずっと携帯を握り締めて、圏内を確認してたのに・・・・・
頂上についたら、いきなり圏外にっbomb
悪魔心を、姫次に怒られたようっす。。。


しかも、圏外は山を出るまでずっーとでした。

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ここが姫次。


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平丸分岐から、案内板が出たました。

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山を出た途端。
足がガクガクしちゃったcoldsweats01
こんなことは初めて。
山足には程遠い。
去年は、ハコネ50kのおかげで、足が出来てたんだね~。

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キャンプ場、到着。

無事帰還~★

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いやしの湯にて。
ガクガクな足をアイシング。
今年初めての冷やし中華と、疲労回復にクエン酸豊富なウメジュース。


がっ。
この後、とんでもないお約束が待ち受けていた。


休日のバス。
17時台が最後というのを忘れていたんだなっbomb
のろのろしてて、最終バスを逃す!


走りましたともっ!!!
乗り継ぎのやまなみ温泉までっ、1時間弱!!!

ここは最終バスが19時53分があった。

せっかく足を癒したのに、意味なし~~~shock
股関節に違和感出て、膝が痛くなった~。
でも、走らないわけにも行かず・・・・・・・

途中、無灯地帯とかもあって。
素晴らしい星空が見えちゃったりして。


バスの到着、5分前に停留所に着いたよ★

最後までスリリングな、北丹沢巡りでした~scissors


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北丹沢の山開き&登山道の清掃活動

前回、『北丹沢植林活動』(興味があれば読んでね)に参加したメンバーに。
『北丹沢神の川流域の山開きの案内』の便りが届いた。
(誰でも参加可能です)

わーいnoteわーいnoteと返信して。
心待ちにしていたのだが・・・・・・・・
当日参加できるのは、私だけだったーcrying

あの北丹沢の友のメンバーの中で。
先週の表丹沢のレースには私だけが出場してなくて。
今回は私だけの参加だった・・・・・・
さ、さびしい。。。

人見知りのある、この私が。
一人で参加だなんて大丈夫なのかな~と心配してたけど。
(あっ、○ーこさん!ぶたないで![笑])

大好きな北丹沢のためにっ!
働いてきたよ~んup

山好きな皆さんと共に。
とっても充実した一日を過ごしてきましたよhappy01


ついでに試走もチョロリ。。。。。
変更コースも少し行ってみた。

当日、折花神社集合だけど、バスは東野までしか行かず。
そこから現地まで走っていくかーと。
早朝からRUN。
前日、腰痛がひどく、一日中寝込んでて心配だったけど。
何とか激走7kmちょい。


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もう、耐久レースのコース案内が立ってました。


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神の川~shine

途中、山岳会の誰かに車に拾ってもらえることを期待して。
蛭ヶ岳山荘のバンダナをしてたけど・・・
誰にも声をかけてもらえず、現地到着。


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折花神社。

着いてすぐ。
耐久レースの委員長の杉本さんに、「走ってきた?」と言われた。
あー、車で見かけたんだなーと思ってたら・・・

会う人、次々に。
「走ってたよね?どこから走ってきたの?」
と、10人以上から同じ質問をされたよー。

でもみんな。
練習だと思って、声をかけてはいけないと遠慮したんだよーとおっしゃってくれました・・・
遠慮しないでほしかった。。。。


この後、裏で山開きの儀式を執り行いました。


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このような神事に参加するのは初めて。
新鮮でした。
個々に御参りをした後、御神酒が振舞われました。


その後、神の川ヒュッテに移動。


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途中の景色に見とれながら、林道のゴミ拾い。
かなり落ちてました。

がっ。
気が付くと私一人しか歩いてないしっ!
皆さん、車で移動された様子。
今度はちゃんと、車に拾って頂けましたcoldsweats01


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ヒュッテの近くの風景。

あっ、神の川園地のトイレ、使用不可でした☆


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いまだ台風の被害がそのままの建物。
行政は、再建には協力的ではなく。
神の川ヒュッテは自主再建する事になりました。

ただ、環境に配慮したトイレを設置するとなると1千万円以上かかるらしく。
行政との交渉をしているところみたいです。


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その後、神主様の御祓い。
建物の周りを、お酒・塩・紙片?でお清め。


その後、台風の被害状況、及び修復作業の状況の説明を受けました。


これは、台風直後の様子。
去年の『北丹沢植林活動』の時に撮影したもの

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その後、業者に委託して工事。
ここまでになりました!


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自然の力は驚異。
でも、人の力も偉大ナリ。


【神の川ヒュッテのHPより抜粋】

災害にあった神の川ヒュッテより日陰沢林道は、
”北丹沢12時間耐久レース実行委員会”からの協力金により、
登山道の整備が業者により行われます。

今年の耐久レースの参加費用は値上がりしたけど。
それでも安いと言わざるを得ない気がしました。
それほど、山の中のダメージは大きかった気がします。


山歩きのみならず。
レースで安全を優先するためには、かなりの手間とお金が必要なんですね。

そして。
台風以来、落石崩壊で通行止めだった、
ヒュッテより東海道自然歩道の犬越路へ向かう登山道を見学。


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神の川、水量豊かです。


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こんな橋を渡ります。
濡れてて、すべりそう。


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同じような写真でなんですが。
これは、北丹沢耐久レースのコースの一部です。
第一関門から犬越路に向かうコースです。
すごいぜ、キタタン!

当日までまだ整備は進めて行くみたいです。

今年は台風の被害の影響で、コース変更になっています。
今年は第一関門から、犬越路まで登りきります。


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ここで植林活動についての説明が。
ここは東海道自然歩道なので。
整備は行政の管轄なんだけど。
植林活動で数百本の苗木を植えても、鹿に食べられてしまうので。
何割も根付かない。
鹿柵を設置しないといけないんだけど、費用は数千万円とかかかるらしい。
なのでそこまでの費用も手間も掛けられない・・・

なので山岳会がボランティアで設置しようとすると、自然保護法にひっかかるらしい。
繁雑な手続きをしないとそれも出来ないという、お役所仕事・・・

『ハコネサンショウウオ』が生息するらしいです。
初めて聞いた名前!


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このあたりは植林活動のおかげで。
台風の被害も少なかったみたい。


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これもコースの一部なんだよね・・・

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ちょっと広い、キャンプが出来るスペース。
ここには信じられないゴミがわんさか。
ここが一番のゴミエリア。


そして、そこからまた先に出発。


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ここは道幅がものすごーく狭くて恐かった。
写真の左側はプチ☆崖(笑)
しかも見た目、今にも崩壊しそうな雰囲気。

帰りはこの上を通りました。


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さて。
どこをどうやって通るの???


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はい。
ここをこうして通るのです。
は~、さすがキタタン・コース。

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ここで前北丹沢耐久レースの実行委員長のノザキさん登場。
5時間以内の記録を持つ、トップランナー。
今日はコースの点検で走り回ってらっしゃいました。


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素晴らしい静脈瘤・・・・・いえ、脹脛デス。。。


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ザックがどこのメーカーのなのかな?
見たことないっす。
もしかして、お手製?

はい。
以上でお仕事、終了~scissors


待望のお食事会でーすnoodle


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うどんとヒレ豚肉の燻製~。
ワカサギの燻製の持ち込みもありましたー。
甘くて、臭くて美味しかったですhappy02
10匹くらい頂いちゃったheart01

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もしかして、『スネ夫の声優さん』? ←知ってる人は少数?
ジャージが一緒っ!!!

*トラックのゴミを撮影する振りをして、激写してしまった☆


この後、実行委員長の杉本さんと、
耐久レースのコースについてお話をさせてもらいました。


写真を見ていただければわかるように。
まだまだコースの整備は、進めている途中のようです。
台風の被害を残した箇所もあちこちに残っているので。
これからも何度も、点検、整備、話し合いがもたれるようです。

この日、コースの案内板の設置がかなりされたようです。
第2関門以降はまだみたいだったけど。

去年は案内板の設置が(私が見た限りでは)2週間前だったから。
かなり早くから動いてくれてるんだなーと思いました。
これも台風の被害が影響しているのかも。


コースは全部走れるよと言っていただけたので。
ちょいと試走もしてきました!

お茶を1本、激励に頂きましたhappy02

それでは、春の陽気のキタタン試走はこの後の記事で紹介しますっsign03


あぁぁぁ、でも☆
もっと変更コースについて。
ちゃんと確認しておけばよかったと、後の祭りの。
相変わらず、スボラな私でありました。。。。。。。。

(さて、何があったのか?!結局いつものドタバタ試走とあいなりましたsweat01

 

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