道志のお山遊び

道志村の試走をする皆様へ

今日、道志村トレイルレースの試走中にクマ(小熊)が出没しました((((゜д゜;))))


鳥ノ胸山への登りの途中です。


山に入る際には、お気をつけを〜。

会ったのは私ではありませんが☆

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ある晴れた日。やっぱり道志へ(^▽^)♪【その2】

 ※よろしければ、こちらの【スタート・道志中学校~本坂峠~菜畑山】のルート紹介を読むと。
今回の記事が、少し理解できますbleah


道志までのアクセスが悪いと思い込んでたけど。


なーんと、土曜日なら月夜野から道志までのバスがあったんだねbearing
”休日運休”って書いてあったから。
土曜日は運休だとばかり思ってたよ・・・・・・

この日は。
橋本(6:20発) → 三ヶ木 → 月夜野(7:35着)まで、バスを乗り継ぎ。
そこから走って道志に行こうと思った。
距離にして13km。
ほどほどの道のり。


道志のみち(国道413号)は、以前から興味があって。
走ってみたら楽しいかな~と思ってた。


走り始めてすぐ。
びっくりすることがあった。


私の横を「長又」行きのバスが通り過ぎる!

この時初めて、土曜日でも道志に行けるバスがあると知る!!
ガチョーーーーーーン。


橋本駅発6:20発のバスに乗れば。
道志まで、接続出来るバスがありますよぉ・・・・・・・・・

でも。
早朝の道志は。
朝日を受ける山々の風景が格別で。

空気も凛と冷たく気持ちよくて。

名残惜しそうに、月も視線の先に残ってて。

そして。
時折覗く富士山!

緩やかにアップダウンもあって。

まったく退屈しない、素敵なルートだった。

2008_1220hakone20074200008 

9:10  道志中学校、到着。


地図を片手に、登山道入り口を探す。
戸渡周辺だとはわかるものの。
標識が無く、戸惑う。

地元の人に聞いて、入り口を教えていただく。
一人で行くと言ったら、かなり心配と言うか、呆れた顔をされたりしてcoldsweats01

2008_1220hakone20074200119 何の虫?

Photo ふわふわした綿毛がついてる・・・何の花?

Photo_2 桜???

林道の終点は沢だった。
濡れた岩を恐々渡り、向こう岸へ。

が。

どー見ても、その先がルートっぽくない。
落ち葉が濡れて、踏み跡も不明瞭。

以前、北丹沢で。
同じような経験があって。
無駄に沢を登って、少々おっかない経験があったので。
(沢は動物が集まるところで、頻繁に泣き声が聞こえた・・・)

自信がないのに進むわけにもいかず。
結局戻って、誰かに確認することにした。

2008_1220hakone20074200049

和出村BS方面に走る。

今日は本当に天気がいい。

少し小高いその道からも。
道志の山々、自然、集落が。
心落ち着く日本の田舎の風景として、目の前に広がる。


先週、菜畑山に登る入り口まで差し掛かると。
地元っ子が礼儀正しく挨拶をしてくれた。

まだ10歳前後の彼女の懐の深さに甘え。
本坂峠まで道を尋ねることにした。

わざわざ自分ちまで案内してくれ。
祖母を呼び、丁寧な道順を教えてくれた。


腰が曲がってるご婦人も。
昔、菜畑山までの藪刈りに出かけたことがあるとか。
色々なことを話してくれた。

途端にこの山に。
愛着のようなものを感じる、単純なヤツ(笑)


結局、本坂峠まで。
沢をあのまま登って行けばいいとわかったけど。
やっぱり少々不安があったので。

このまま、先週と同じルートで菜畑山まで登り。
そこから本坂峠に向かい。
コースを逆走することにした。


ご婦人は何度も振り返り。

「帽子は持ってないの?」

「飴は持ってきてる?」

「その先の水は飲めるからね」

親切にも何度も声をかけてくれた。


道志の人はいい人ばかりだね~~~~~happy02


急勾配で。
先週はただ頑張って登るしかないルートだったけど。

今日は本当に景色が見渡せて。
それはそれは素晴らしい眺めを堪能した。

2008_1220hakone20074200056


レースでも。
ぜひともこっちを使わせて頂きたかったよ・・・・・・・・・・
(心の叫び・笑)


Photo_5 Photo_4

菜畑山、山頂。


晴れてれば、こんなにすごいんだ!!!
ただ、ただ、その景色の素晴らしさに唖然としてしまった。
富士山だけでなく。
周囲の山並みの、何と果てしなく見えることか。

山頂でくつろぐハイカーの方々にも。
「晴れて良かったですね♪」、と。
次々に声をかけまくってた(笑)。


景色に見とれて。
次第に何も考えることなく。
ただ、ボーっと眺めるだけだった。

山の中では、時間もたくさんあるはずなのに。
いつも不思議と何も考えてないことが多い。

頭を真っ白にするために。
山に来ているのかな?
何か、そんな気がした。

さむっ!
40分ほど、ボケッとしていた。


さて。
先に進まなきゃ。


2008_1220hakone20074200091


標識の指す方向へ進んだ。


これが悲劇の始まり。
実は正しいルートは、標識の後ろにあったのだ!


進んだ先は。
確かに踏み跡があった。
地図にも藪が多く、初心者注意と書いてあったので。
多少の荒れた雰囲気は気にしないで進んだ。


が。


次第に、完全にルートはなくなった!
どんどん下っちゃってるし!
ずっと先に里が見えちゃってるんですけど!


これは絶対におかしいだろっ!と思った時には、30分くらい経ってた。
そりゃ進みすぎだろう~~~~!

私的ルールがあって。

30分進んで、おかしいな?と思ったら、先に進まないことにしている。
元のルート戻って1時間以上。
山での1時間は大きいwobbly

必死らこいて、菜畑山に戻る。

踏み跡だと思ったそれは。
きっと。
私のように、標識通りに進んでしまった人が作ったものなんだろうなbomb

んじゃ、気を取り直して出発~~~。

下ってすぐ。
アルプスが見えた~~~~~happy02


Photo_6

ルンルンルンnote

下るよ、下るぅ~~~~。
そーそー、これこそが”登山道”よ~。

枯れた木から。
漏れる陽射しが、何とうれしいことか~~~。

でも、何か長いなー。
さっきのルート・ミスが心に引っかかり。
もし間違えてたら・・・と考えるとウツになったわ☆


気がつくと、急な勾配を登り続けてる。
レースの時は下りかー。
雨が降ったら、滑り台状態だな・・・

登った先に、ブドウ岩ノ頭。

Photo_7

標識の文字が読みづらく。

「本坂峠」と書いてあるのかどうか、判別がつかなかった。
が、他にルートはないので進む以外にはないんだけど・・・・・・・・


やっとのこと、本坂峠?に着く。
やっぱり標識が怪しげ(笑)。
「本坂峠」の文字が見当たらない。
(いや、あったのか?)

Photo_8

が、「戸渡」と書いてあったので。
これに間違いないはずだっ!!!、と。
やっとお目当てを見つけ出して。
ほっとして進む。

最初はいい感じだったさ。

が。

次第に「えーーーー、マジでぇーーーーー?」なルートに変貌する(笑)

Photo_9

ルートは次第に山の斜面を斜めって走ることに。
足元は柔らかく、崩れやすい。
かなり道は痩せてて、枝もいっぱい落ちてて。
走れたもんではなかった。
慎重に進む。

あ、でも。
嫌いではないよ、こういうの。

やっと、斜面を抜けたと思ったら・・・
道がなくなってたdanger


思わず、前方の藪を抜けたところに、何か道がありそう・・・・
思わず、進みたくなった。

がっ!!!


さっきの教訓もある!


おかしいと思ったまま、進んではいけない!
自信がないのに進んだら、無駄に体力を消耗するだけ。

どうしても先が見つからなかったら。
もう一度本坂峠に戻って、赤鞍岳から下山しようと思ってた。
だから体力は残しておかないと・・・・・


こんな時。

ふっ、と。

やっぱり一人で山に来るって、無謀なんだろうなーって。
頭をかすめちゃう。


んじゃ、もう一人では来ない?とか聞かれても・・・・・


やっぱり来ちゃうんだよ、自分って。


だから、さ。


不安がってないで。

とりあえず、道を探せ!

この先どうするか判断せよ!


しばらく、そこに立ち、辺りを見回し、ルートを探す。

えーーーーーーーーい!心眼っ!!!!!!!!

浮かび上がって来いっ、ルート!!!!!!!

あっ。


見つけた。


斜め下にそれらしきものがっ。


しっかし。

もう少し、テープとか、標識とか。
あってもいいんではないかと思いましたよ~~~。


下れ、下れ。


道の藪が綺麗に整備されてた。

人の温もりを感じ。

さっきまでの不安が何処かに行った。

空は見えない。

閉塞された空間。

九十九折の坂を下って行った。


沢に出た。


しばらくは沢を伝って進む。


葉っぱの上かと足を置いたら。
水が靴に染みこんで来たsad

2008_1220hakone20074200211

この先は、何となくわかってたので。
ここまで来たら、一安心。

暑い時期なら、最後ここで水浴びが楽しいだろうな~~~。
でも、〆がこのルートでないのが寂しいかも。

朝来て、迷った場所まで辿り着く。


沢を渡って、林道に進む。

下り基調の林道を。
キーーーーーンと、アラレちゃん風に走りぬけ。

ハイ、着きました!
戸渡ですっnote

Photo_10

お疲れさーーーん♪


15:08  やっと山から抜け出す。


ここから東野に向かって走る。


不思議なもので。
山で体力使い切った~~~とか思っても。
ロードに出た安心感からか。
案外走れちゃうもんなんだよね。


朝よりも軽い足取りで走ってた。

Photo_11 鈴なりの?紫式部

Photo_12 西日のあたる山々

朝の景色も素晴らしかったけど。
夕方の景色も負けてなかった。


足も心もドンドンお喜びになって。
走る。走る。


また十分明るいので。
時間は気にしてなかったけど。
もしかして、月夜野の最終バスに間に合っちゃうかも?!
そう思ったら、足がギア・チェンジ☆

緩い下りを猛ダッシュ!

が。
最終バスの時間を間違って覚えてて。
着いた時には、20分前に発車していたbomb


まっ。
もともとやまなみ温泉ゴールを考えていたので。
とりあえず、東野BSまで走ることに。
(戸渡~東野 約16km)


ここで、やまなみ温泉行きのバス(17:30)に乗車。


このバスは村営バス?なんだけど。
料金が、何故か時々変わるんであーる。
150円だったり、200円だったり。
この日は何と100円だった!

行きはかなりのバス代がかかったけど。
東野から走っていってたら、すんごく交通費が安くなっていたのね~。

でも、月夜野下車の方が1時間早く、道志に着いてたからいいんだけど(^^;

やまなみ温泉spaで、ぬくぬくと暖まり。
まぐろ定食を食べて、やっと体が落ち着く。

19:15のバスに乗って、藤野駅へ。

本日は。
ロードもいっぱい。
お山もドッキドキな体験をして。

RunRun天国の一日を過ごしましたnote


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ある晴れた日。やっぱり道志へ(^▽^)♪ 【道志中~本坂峠~菜畑山】

週末に快晴マークを見てしまうと・・・
やっぱりお山!
出来れば、眺めのいい、
出来れば富士山が見えるところへ行きたいと思うのは。
ごくごく自然な発想なわけで。


ということで。
ゆぅさんから仕入れた新情報を確かめるべく。
3週連続、道志に行きました~♪

先週3人で行った時は、めちゃ曇りで、景色が楽しめなかったのに。
昨日は本当に素晴らしい天気!
先々週一人で行った時も快晴だったし。
私ってば、山の精霊に守られてるんだと思いませ~ん(笑)?

+++++++++++++++++++++++++++++++++

で。

今回は、大会関係者からの確かな情報ということで。

【スタート(道志中学校)~戸渡~本坂峠~菜畑山】
このルートの確認に行って来ました。

Photo


道志中学校

道志の湯の手前にあります。
奥にそびえるのは富士山~fuji

Photo_2


国道に出たら、右折します。

Photo_3 Photo_11


『戸渡』のバス停の手前を左折。
ここまでで、約1km。

Photo_5


突き当たったら、右折。

Photo_6


Photo_7


コテージ?が見えたら・・・・・

Photo_8


地図のようなものがあって、右側の細いトレイルに入ります。
ここまでは舗装路で、登り基調。
沢のせせらぎが聞こえる涼しげな道です。

Photo_9


沢、登場。

ここを向こう側へ渡ります。

Photo_10


え、ここを登るの?
ってなとこをよじ登り、
木に結んである、ブルーのビニールテープの方向へ進みます。

Photo_12


しばらく沢沿いを進みます。

Photo_13


ちっちゃな滝が現れると。

Photo_14


白い看板?のところから、トレイルに入ります。

Photo_15


快適な雰囲気とは言えないルートなんだけど。
きっと普段はあまり使われないルートって感じなんだけど。

大会関係者の方々が。
ルート整備を一生懸命して頂いているんだなーって。
気持ちの伝わる道になっていました。
感謝です。

Photo_16


山の斜面に出ます。
はっきり言って、走りにくいです。
全力で走ったら、危ないです。

地図で言うところの”破線”なコースですかね?
細いし、土が軟らかく、足元が崩れやすいし。

Photo_17


本坂峠。

戸渡~本坂峠~菜畑山は標識があるにはあるけど、
他のルートに比べると少ない気がします。

ルート自体もちょいとアレで。
途中、何度も「はずした?」って気になって不安になったりしました。


左折して、菜畑山に向かいます。

Photo_18


ブドウ岩ノ頭

左折します。
直後、激下りが続く。
ルートは良好。

本坂峠~菜畑山間はアップダウンがかなり有り。
足がヘロヘロになりそう~。

Photo_19


菜畑山の山頂直下あたりで、右後方にアルプスが見えた!

Photo_20


菜畑山、山頂。

この日は富士山もバツチリ☆
ヒューヒュー♪

Photo_21 2008_1220hakone20074200156


大型のジオラマを見てるみたいにくっきり!!!
こんなに素晴らしい景色を見渡したことはそんなにないかも。

山の麓から山頂まで見渡せて。
見え方が凄い。
圧倒される。
山が。空が。迫ってくる。

大室山の山頂に、うっすら、ほんの少し雪が残ってた。


  ◆とりあえず、コース紹介だけ先にアップしま~~~す。
    この日の私の行動編は、この後書きます。
    一緒に書くとごちゃごちゃになる可能性が・・・・・・・・

一体、この日の私に何が起こったのか?!!!


  《続く・待て、次号!!!》 ・ 笑

 


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ハジメマシテ☆道志のお山

またまた更新を怠ってしまいました・・・
ブログを一つ書き上げるのに。
立てなくなるほどの腰痛を起こしてしまうので。
なかなかPCを起動できませぬのよ~~~coldsweats01


アノレースが終わって。
何だか、毎週丹沢のお山に通っていますnote

 ◎11月22日 北丹沢で遠足隊の鍋パーティー
 ◎11月29日 大倉~塔の岳往復(天候が良ければ、表から北丹沢を縦走するつもりだった)

んで。
ウォーミングアップを済ませ。
いよいよ本命のお山。

来年開催予定の、『道志村トレイルレース』sign03

もーーーー、ずっーーーーと行ってみたくって。
毎日、地図を眺めながら予定を立てる日々heart02

でも。
道志って、交通機関が当てになんないのよねgawk

まっ、それで一番行きやすく。
コースの中でもお手軽なコースから行くことにしたのだ。

それが12月6日。快晴~~~sun

ルートは、平野までバスで行き。
そこから山伏峠まで走り、登山道に入り、
モロクボ沢の頭でレースコースを外れ、西丹沢に降りる、
レース後半中心のルート。

も~~~~~、楽しかったよ~~~~~heart01
久々に山の精霊と一杯会話しちゃったもんねっhappy01


Photo_2

*菰釣山からの風景

その次の週。
12月13日には。

もう、またまた道志に行きたくなって。
計画を立てる日々。

んで。

山仲間3人でつるんで行って来たのでした~。


メンバーは。


小さい頃から道志を遊び場にしてきた”しょんしょん”
 ←”別名・北丹沢の息子” ←北丹沢で出会ったから


クマサンが何より恐くて、
道志に一人では足を踏み入れることが出来ないという”ゆぅさん”


そーそー。ここは。
ゆぅさんも道志でクマを見たらしくって。
私の知り合いも(しかも3人組)、一日でクマに2回出会ったという、
クマサン遭遇率の高い地域らしい。

もちろん私たちはそれぞれ鈴を付けていきましたよー。


ルートは、スタートの道志の湯から、菜畑山~今倉山~御正体山~山伏峠の約21km?


スタートまでしょんしょんの車で行きました。
電車が途中で止まっちゃって、待ち合わせに遅れてしまい、
大人組、いきなりヒンシュク~。 ←しょんしょんは、うら若き20代♪

2008_1214hakone20074200105


9時51分  道志の湯、スタート。


国道に出て左に曲がる。。
お店、旅館を過ぎて。
標識は無いが、何となくそれらしき、山に行く道が。


2008_1214hakone20074200112


テキトーに進んでいると、標識が現る。

更に進んでいると。
何やら、動物の、しかもちょいと大きめの糞wobbly


最初の山頂の菜畑山までは。
とにかく急勾配の登りが続きます。

これでもかっ!!!ってくらいに続きます!!!

嬉しいくらいに続きます!!!

喜べ、トレイルランナー諸氏!!!!!


・・・・・・・・・・でも、頑張りすぎるとアキレス腱に負荷がかかるのだぁ。

そのくらいに勾配がキツイんだよっ。


2008_1214hakone20074200129


*菜畑山からの景色
  晴れてば絶景なんだろうな~~~~。


11時03分  菜畑山


頂上にはハイカーの方々が。


あんまり人が入らない山かと思いきや。
意外と会いました。

3人、山ですっかり和んで、おしゃべりも弾む♪弾む♪

でも一番はしゃいでいる人はこの人だろう。


2008_1214hakone20074200139 いつもはこんなポーズをセルフタイマーで撮ってるのね・・・・・


2008_1214hakone20074200167 遭難者の振り?


2008_1214hakone20074200190_2 『皇太子殿下御登頂』と書かれた前で、何てことをっ!


2008_1214hakone20074200217_5 猿ですかいっ!


思えば。
この時は、ミョーにはしゃいでたよねっ。


今日は3人で来てたから。

クマの出没の不安から解消されてたせい???


20代のしょんしょんよりも、精神年齢が・・・・・・・・アレ?

いつもの3割り増しくらいのはしゃぎ方(笑)


そんな彼には。


最後の最後で特大のオチが・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)

Photo_3 2008_1214hakone20074200150

Photo_4 2008_1214hakone20074200162

登山道は、しっかり・はっきりしてて。
標識も(とりあえず・笑)わかりやすく、
初めてでも道迷いはないと思います。

もっと荒れたルートをイメージしてたけど。
なかなか静かで、いい雰囲気でしたよ~。

あっ。
でも。
水場とトイレがありませぬので~。


途中、伐採をしているところがあった。
多分、景観を作るためだと思うんだけど。
それがとてもいいんだよねshine

後半のコースの山並みや、眼下に広がる里の風景。
晴れてれば、どれだけ絶景なんだろうと、ワクワクしちゃうのだ。

この日は、曇りで。
景色は3割程度しか見渡せなかったけど。

”快晴の日なら、何処まで見えちゃうんだろう”


”新緑の季節なら、どれだけ気持ちが良いんだろう”

そう想像するだけで。
期待感が止まらなくなっちゃうのだconfidentheart04

辛い辛い登り坂がある。

何度越えても繰り返される、その急勾配。

登り切ったその先に。

約束されたように広がる広大な風景。

頑張る代償を受け取る。


この道志のコースは。


私を魅了するリズムがあった。


飽きることなく、山のリズムと。


自分のリズムを感じながら進むのだ。


Photo_6 2008_1214hakone20074200174


*御正体山付近の、ブナの森

2008_1214hakone20074200168 鳥の卵の殻


Photo_5 キツツキに突きまくられた木


御正体山手前は、興味深い自然の足跡がいっぱい。

目がいいしょんしょんが、色んなものを発見する。

Photo_2


*しょんしょんの下り~~~run

ガスってる雰囲気も、神秘な面持ちを作り出す。


2008_1214hakone20074200184


*御正体山の頂上


14時16分   頂上到着。


後は下りだけ・・・・・・・・・
と思いきや。
多少の登り返しあり。

2008_1214hakone20074200191


ガレてるとこもそんなになく。

てか。

全体的に”荒れてない”という印象のトレイル。


Photo_8


*送電鉄塔


晴れてれば、最高に素晴らしい絶景が期待できるポイント!!!


多分、前半ルートで一番の景色が見られる気がする!!!!

Photo_9

尾根の両側は。


聞いたこともないような山並みが重なり合っていた。


あぁ~~~~!!!

晴れた日にぜひとも来たいっrock


足元には、フカフカした枯れた草が気持ち良く。


ビニールシートを広げて。

遠足気分でランチがしたい気分にさせる~~~riceball

15時48分 山伏峠に到着。

さて。

そろそろ日没なので、山を出て。

国道を走って、道志の湯に向かうことにした。


途中、不気味なトイレに立ち寄って。

走る。走る。

ただ走る、13km!!!

山ではキャッキャッ♪と楽しんでた3人だったが。

次第に余裕ナッシング状態に!


不思議なもんで、人間って。


走ってて苦しくなると。


”休みたい”と思うより。


”休み無しで、とっととゴールした方がマシ”って思うんだよな~。


もう最後の方は気持ちで走ったさ (えっ、レースでもしてんの?)


せっかく速い人(しょんしょん ←この間、初マラソンが3時間3分!)と走ってもらってるんだから。

根性出さなきゃっ!

離されてはいかーーーーん。

少しでも粘らなきゃいかーーーーん。

根性が空なら。

今ここで作り出すのよーーーーーーーーーーーーbearing


ひぃーーーーーーーーーーーーーsweat01


・・・・・・・・・・・中年二人には、かなりキツイ道程でした。。。。。

でも。
山走った後でも、走れるもんだね~~~~。

17時22分  道志の湯に到着

ちょいと熱めの温泉でした。
置いてあったのは、ボディー・シャンプーだけ。
シャンプーは無し。


あがって。

牛乳とすき焼きうどんを食す。


その後。

相模湖駅まで送ってもらう。

ありがとうね~、しょんしょん~note

大人のお守り、大変だったね(笑)

そして。


彼に悲劇が襲ってきたのだった。


車の中で、熟睡してたと思ってたゆぅさん。

どうやら車酔いしてしまったらしく。

吐き気が~、○ロが~と悶え始める。
 ←でも吐いてはいない


はしゃぎ過ぎちゃったのかな~~~smile

それでも。

楽しい、楽しい、道志のお山の旅でした~happy01


++++++++++++++++++++++++++++++

【道志の湯】 9時51分にスタート

【~菜畑山】 11時03分着 (1h12m)

【~今倉山】 12時00分着 (57m)

【~白井平分岐】 13時37分着 (1h37m)

【~御正体山】 14時16分着 (39分)

【~山伏峠】 15時48分 (39分)


走行距離  約21km 
走行時間 5時間57分・・・・・休憩・遊び(笑)含む (CTの55%) 

【~道志の湯】 17時22分 (1h34m)

山伏峠から国道・・・・・・・距離13km

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