日記・コラム・つぶやき

北丹沢レースコース整備・点検ボランティア

毎年7月に開催される『北丹沢12時間山岳耐久レース』

HPで、コース整備のボランティア募集の告知があり。
去年に引き続き、今年も参加してきました。


今年は、4月19,26日に行われました。

19日はレース出場のため参加できなかったのですが。
この日は、山開きも行われてたので。
ぜひとも参加したかった。。。


  「100m滑落しても、助かっちゃうお神酒」、ぜひとも頂きたかったsmile
   ←某山岳会の会長談


26日は予備日だったらしく。
実行委員からお二人と。
後は、けーこさん、しょんしょん、道志の会?のメンバーと。
知り合いばかりで楽しかったわん~heart02

本日は、犬越路林道へ。


途中、実行委員のTさんから。
レースを始めたのいきさつやら、苦労話をお聞きしました。
この方が、コースを考えたそうです。

相変わらず、落石が多いです。
車で行けるとこまで行くのですが。
所々、落石をどかしながら進みます。

Photo  Photo_2


始めは、少しでも走りやすいように、目立つ石をどかしてたんですが。
でも、段々と際限がないことに気がつくのでした・・・・・・・・


山の斜面には、信じられない粗大ゴミの数々!
取っても取っても、取りきれない量のゴミが、まさに"掘り起こされる"。


身軽で、忍者にでもなるつもり?な、身軽なランナー諸氏。
「危ないよー、あんまり下るなー」とか言いつつも。
どんどん下って行きたがる(笑)


次第に手持ちのゴミ袋が足りなくなりそうだった・・・

Photo_3  Photo_4


トラック一杯のゴミ!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【コース点検】

レースでは、神ノ川ヒュッテから、犬越路へ登る手前で、分岐を曲がり、
林道に入り、第2関門の園地に向かうのですが。

その分岐まで足を伸ばしてみました。

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第1関門から犬越路方面に登って行くと。
この標識にあたります。
ここを神ノ川方面、右側に進みます。


この辺りは石がゴロゴロで危ないです。
慌てて走ると、下のコース上に落石をしてしまいそうです。
下にいる人に、石を落とさないように気をつけないとね。

Photo_6  2


こんな道を通ります。

ここはレースでしか通ったことがなかったけど。
こんなんだっけ?!、とびっくり☆

"冷静に歩く"と、キタタンのハードさに新鮮な驚きが!


北丹沢は、とても脆い地形。

ちょっとした天候の変化で、土砂崩れも起こるし。
登山道も崩れやすい。

私たちがレースで見るコースは。
実行委員の方々に整備され。
とっても整った姿なのだ。

えくんちょさんが初めて参加した時も、災害でコースが崩れ。
当日いきなりコースが変わっちゃったんだよね。


そういうことも含め、変化を受けて入れる柔軟性が必要な山なのだ。

私たちはこうしてイベントとしてしか、整備に関わってはいない。
申し訳ないが、お客様的ボランティアでしかないのだが。


実行委員の方々は、休日返上でこうして整備にあたっている。
しかも、大抵は一人で。
作業中に、大怪我をしたこともあるそう。


これからもっともっと北丹沢は、人の手入れを受け。
山に来る人々の憩いの場所となるのだ。


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苔まで新緑鮮やか~~~catface

去年はここの湧き水に、おたまがあったと思う!

過去2回のレースでは。
この林道に、湧き水があることさえ気がつかなったよ。

去年の酷暑で、どんなにこの存在が有難かったか・・・・・・・

ここは何箇所も湧き水があります。
前日雨のため、水量も豊富でした。

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目がいいしょんしょんが、お地蔵様に気がつく。
お供え用のコップを元に戻す。
よく気がつくいい子だね、しょんしょんは。

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見晴らしのいい山並み。
開けた気持ちいい景色に出会えるのも、ここの特徴。
遠くの山は、奥多摩。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

作業を終え、ヒュッテに戻る。


ここで衝撃的な出会いがっsmile

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けーこさんのことが、何だか気になる様子の男性。
思い切って話しかけたら・・・・・・・・・・・・

「●○課長の・・・・・・」

おっ!!

何と、けーこさんの旦那様の会社の方とな!

いや~~~、狭いのー、世間は☆


しかも何故わかったかというと。
『車』でわかったとか!
マニアック~~~な判別方法に絶句☆


が。

私も人のことは言えなかったり。

ゆぅさんと初めて出会ってから2回は。
顔で覚えてなく、靴で判別していたからなーcoldsweats01

ヒュッテでお茶を頂き。
参加者の方から、柏餅まで頂き。

コースの変更箇所の確認を聞きました。


この後、鐘撞山ラン・グループは。
案内表示を取り付けに、ついでにひとっ走りして行きました。


鐘撞山に取り付く登山口は変更になります。
地図は、HPのパンフレット参照で。

折花神社先の工事現場に、案内板が立っています。

ちょいと覚悟がいる急登らしいですよ・・・・・・・・・・・・smile

私はまだ先週のレースでの腰の痛みが残っていたので。
皆様とは別行動。


この晴れ渡った新緑の日こそ。
山頂からの景色を堪能したくって。
園地から、姫次か蛭ヶ岳まで行きたいなーとお出かけ。


ゆっくり、ゴミ拾いをしながら。


登っている途中、名前を呼ばれびっくりしていると・・・・・


あれ、道志のお山で会った試走ランナーのYさんがそこに!


思わず、しどろもどろな空気が・・・・・

と言うのも。

Yさんと道志で会った時。

「これから毎週、道志に通うのでよろしく!」と、
意気揚々と語っていらっしゃったから☆

「道志、行ってますか~?」とお聞きしたら。


「・・・・・・いえ・・・・・
  何だか道志、キツクって・・・・・・・
  丹沢で頑張ることにしました・・・・・・・」


Yさんの名誉のために書くけど。

この方は、北丹沢のレースを5時間以内を目標にしているすごいランナーさんなのだ。


この方にしてキツイと言わせる道志とは~~~、ひぇーーーーshock

そうして。

颯爽と。


この急登を。


軽やかに走って行かれましたとさ~。
えっ、ここって走れるとこだったの??

風巻ノ頭という名前よろしく。

ゴーゴー唸る風。


辺りの雲を蹴散らして。


ギャバン(崩落地帯)では、またとない絶景に出会う。

Photo_11

思わず、写メを誰かに送りたくって。

次々と送信しまくり。

しばらく、ボケーと景色に見とれ。

先週のレースと日常の疲労を癒す。


「レースに出て、山を走るだなんて、後数年だな・・・・・」

ボロボロな身体は。
選手としては、もう使い物にはならないのかも。


そんなことを思うことさえ。
何だか贅沢なような気がして。

訳のわからない幸福感を味わう。

自分の足で、ここまで辿り着ける幸せ。


忘れなきゃ、結構イケちゃう私の人生かも☆

姫次からも。

とぼとぼ歩いて下山。


今年初の。


北丹沢、訪問でありましたfuji

あ、しょんしょんへ。

缶の写真、ちょっとボケててごめんね~。
クリックすれば、大きくなるからね!


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若者には、珍しいのね・・・・・・
持って帰りたい!とか言うんだもん。。。。。。。。


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北丹沢12H耐久&陣馬山レース・交流会

北丹沢12H耐久&陣馬山レースの実行委員による交流会があると言うので参加してきましたnote

今回は、みなさんレースシーズンだったり、何かと忙しい年度末だったので。
知り合いは誰も行けずで、寂しかったっbearing!!!


でも何かと美味しそうなもてなしがあると言うことで、人一倍楽しんで参りました~wink

Photo


トレイル・ランナーにはお馴染みの陣馬山fuji

この日は、藤野駅から歩き ←ランナーなら走ろうよsweat02
落合→一ノ尾尾根→陣馬山のルートをてくてくてく。。。
のんびりとした尾根歩きを楽しみました。

最近、このルート、お気に入りです♪
見晴らしもいいし、木陰も気持ちがいいっす。
歩いて1時間で山頂に着きます。

Photo_2 Photo_3

昨日とはうって変わって。
ほのぼのとしたいいお天気。
スタッフの方々に、笑顔のもてなしを受けちゃいました。

早速、餅つきの始まりです~♪


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手慣れてます!
見よう見まねで出来そうな気がします!


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やってみます!

がっ。

悲しいほどに、へっぴり腰です。。。coldsweats01


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腰が違いますね、腰がっ!

その後。
みんなで、お餅をちぎり、黄粉につける作業をしました♪

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豚汁&黄粉餅。


気がつくと、お持ちは3皿食べてました~。
つきたてのお餅なんて始めてかもheart02
美味しいです~lovely
食べ過ぎました~!

お持ちかえりように、蓬入りのお餅も頂いちゃいました。
うちであんこと一緒に頂きましたhappy02

ランナーの方々も何人かいらっしゃって。
少しおしゃべりもさせてもらいました!

○ダさん!!
ぜひ、キタタン出ましょうねーーー!
道志村もいいんだけど!
・・・・・・って、このブログのことは知らないかsmile


北丹沢12H耐久レースの実行委員は、5月の新設レース、
【道志村トレイルレース】の協力もしているのですが。

私は、道志に行って以来。
とっても道志が好きになり。
4回、道志にコースの試走に行ったのだが。


残念ながら、私の実力では第一関門でさえ通過できないんであーるcrying


大会要綱は、主催者が決めるもんであると思うし。
それも仕方なしかなって思っていたけど。


この交流会の目的が。
選手とスタッフの意見の交換をすることによって。
大会の向上をはかるっていう目的もあると聞いたので。

私はぜひともこの厳しい関門時間を設定した○○キさんに、
直訴しないと気が済まなかったんだなpunch

特に第一関門の5時間も厳しいけど。
第一関門が5時間もかかるランナーが、第1~2関門まで2時間では絶対に通過できないのだ。

逆に、第2関門からゴールまでは、私でも3時間もかからない。
ゆっくり目で行って2時間半。

 ★私の試走タイム 

 スタート~第1関門 : 6時間弱 (御正体山あたりが雪で、ここはゆっくり慎重に)
 第1~2関門 : 3時間弱 (前半が雪) 
 第2~G : 2時間半  ルートを確認しながら、的様探しをしながら(笑)なので、ゆっくり目

だから、第2関門~ゴールを2時間にして。
その1時間を、第1関門に回してもらいたいな~~~。


それでも制限時間10時間は難しいんだけどbearingsign03

・・・・・・・・・・・というようなうだうだを聞いていただきました★


ぜひとも来年の参考にしていただきたいっす。。。。


「んじゃ、今年やった結果を見て。
 制限時間を12時間にしてあげるね~~~♪」

・・・・・・・・と。
暖かーーーーいお言葉を頂きましたあ。。。。。。

それでも○○キさんは、完走率70%は行くって言ってたけど。。。
行きますかっ~~~???!!
半分だって厳しい気が・・・・・・・・・・sweat01


それと。
大会の時は、藤野からの送迎を考えているそうです。


これは前もって宣伝してほしかったな~★

私の周りでも。
道志は交通の便が悪いということで。
他の大会に乗り換えたという人がちらほらいました。


それでもただ今の申し込み人数は500人くらいで。
多分800人くらいのエントリー数になるんでは、ということでした。


あっ。

キタタンへの要望、ありました!

つまんないことかもしんないけど。

去年、私がゴールした後。

コーラが飲みたかったんだけど、自販機が売り切れだったんです。


出来れば、コーラを多めに補充していただけたらうれしいです☆

本当につまんないことですが。。。。。。。。。。coldsweats01

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それと。

前回の道志村の試走記事で。

スタートから国道を走って、戸渡から林道に入ると書いたんだけど。


この間行った時に。


道志中学校をスタートして。

国道に出てすぐに。
右手側に、林道に入って行く道があります。

【やぐら沢】と、木の標識が立っているのですぐわかると思います。


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山の中にも、それとわかるコース案内のようなものが張ってありました。

実行委員の方の配慮だそうです。


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後。

今年は中止となった表丹沢トレイルレースですが。
秋に東丹沢トレイルレース(33km)の開催が決まったようです。

陣馬山トレイルレースの2週間後ということです。

さんざん心暖まるもてなしを受け。
下山しました。

実行委員の方々、大変お世話になりました!

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実行委員会のサイトにお知らせが出ていたので、記載しておきます。


北丹沢12H山岳耐久レースコースの整備と点検ボランティアの募集


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愛しき魂


5月5日。

午前3時過ぎ。

我が家のウサギは逝きました。

9歳と2ヶ月。


何となく。

もうすぐ逝ってしまうんだな、と感じていた。

もうずっと寝る時は隣で寝かしていたんだけど。

その日は、身体の向きを変えてあげたり。

なるべく身体を撫でてあげたり。

気にしていたはずなのに。

ほんの数分、私が眠ってしまっていたその時に。

ウサギは独り。逝ってしまいました。

一晩たって。


ウサギのその姿が。


あまりにも穏やかで。


本当に久しぶりに見た、穏やかで静かな表情だったので。


「お疲れ様。」


自然と口から出ていた。


朝イチ。

息子や実家、ウサギのことをよく知っててくれる友人に連絡。


その友人も早朝にもかかわらず、電話をくれた。


息子は泣いた後のような声だった。

こんなに家族の死で。


悲哀に浸る経験もありませんでした。


父の死の時は、あまりの忙しさで悲しみそびれ状態。

心が悲しむ余裕なんてなかった。


ダンナが死んだ時などはもっと忙殺。


泣く暇どころか。


あまりの緊張状態で、不思議なことに毎日笑ってました。

周囲に気を使うために。


神経完全麻痺状態。

身内一人を社会から完全に『死んだ状態』にすることは大変な作業だった。

悲しむべき時に悲しめないことは。


それ自体が悲しい事だと思い知った出来事。

人には喜怒哀楽をどれも味わえることが贅沢なことだと思う。

だらしなく哀しみに浸っていたとしても。

それもとても大切な時間なんだ。


悲しいことは、そんな時間さえも持てない余裕の無さなんだ。

哀しさも愛情なら。

この悲哀に満ちた時間も。間違いなく。

ウサギとの蜜月の一時に違いないと思う。


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街中トレイル探索♪【2】

昨晩は、息子が仕事帰りに家に帰ってきた。
真夜中の1時過ぎ。


仕事の休憩中にも電話がかかってきて。
療養中のウサギの容態を気にしていた。

親バカちゃん覚悟で言うけど。
高校までは、本当に手を焼いたやんちゃなボクちゃんだったけど。
家を出て、働き始めてからは。
とても思いやりのある人間になったなあと感心してしまう。

先週までは、同僚と名古屋に旅行に行ったらしいんだけど。
私の実家(岐阜)と、名古屋の姉夫婦のとこにも寄ってくれたみたい。

身近な人に気を使える息子に。
すでに学ぶことの方が多い親なんだな。

「ウサ(名前)のことを考えてたら、仕事中も気になって仕方なかった」

その言葉だけで。
胸が一杯になる母でした~weep

朝イチ。
息子は仕事にお出かけ。
これが永遠の別れのつもりだったらしい。


************

膝はまだまだ痛ーい。
でも、股関節も腰も。
そこらじゅう硬く、調子がイマイチなので。
かえって少し動かした方がいいかなーと、ウォーキングに出かける。


てくてくてく。
街中をぶらつくつもりだったけど。
あまりにいい天気だったので、河川敷ぶらぶら。

遠くに見える山々の新緑が青々としていた。
何だか、近くで見てみたい気がした。


ずっーと進むと・・・・
ん?
何か面白いものがやってるっ!


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ドデカイ鯉のぼりの大群っpisces


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町内会のお祭りらしい。
屋台も一杯出てて、楽しそうheart04

焼きそばと焼きとおもろこしを食べた~restaurant

その後、先を進む。

綾南公園の手前を曲がって。
高尾駅へ。


そのまま電車に乗って帰ろうと思ったけど。
どうしても気になるルートがあったので、もう少し歩く。


以前、北高尾から南高尾の山遊びの日、住宅地に出て。
そのまま一般道を進んで駅に向かったけど。

地図を見ていると。
その先にもう少しトレイルを進んで、駅に向かう道がある気がした。
んで。
その道を探すことに。


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南高尾の登山道口。

そこを出て、すぐ左手を見ると・・・


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おお。
それらしいトレイルがあるじゃん。


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小高い、見晴らしのいい丘。


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個人宅の裏庭!を通り過ぎ・・・・・


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お地蔵様が現れたら、上に進む道と、下に降りる道が出現。
上の道に進む。


ちなみに。
下に降りると・・・・


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住宅地に降ります。


20080504151141  20080504151123


浅川金毘羅神社。


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ここが出口(入り口)。

ここを出で、左に真っ直ぐ進んだら、駅に着きます。


なるほど~。
こうなってたのね!


下りはさすがに膝が痛かった~。
フツーに歩いてる分には痛みは感じないんだけどなー。


Photo


高尾駅に到着。


電車に乗って、最寄の駅まで。


てくてくてく。
おうちに帰りました~happy01

3時間半、これも街中トレイルになるのかな?

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うさぎ☆パニック

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我が家のウサギは9歳。
人間で言うと100歳に相当するとか。


『ウサギは寂しいと死んじゃう』


誰が言った言葉なのか。
我が家のウサギはまったくそんなこともなく。
愛情をあんまりかけてないのに。
すくすくここまで元気に過ごしていた。


抱っこしようとするとすると嫌がって、噛むし。
娘なんて、爪の上から指を噛まれて、爪に穴があいて。
爪が半分なくなった。。。。。。

おりから出せば。
家族で一番弱いヤツめがけて攻撃してくるし。
息子は闘犬扱いするしで。
何とも、元気が過ぎるヤツだった。
ウサギらしい愛らしさは。
おりの中で、毛づくろいしている姿くらいかも~という状態。

が。
黄金週間に入っていきなり体調を崩し。
あっという間に下半身不随になり。
びっくりして病院に連れて行ったら。

脊髄の損傷によるものらしく。
年なので、治療をする体力がないので。
もうこのまま老衰を迎えてしまうと言うこと。

「はっきり言って、長くはないです」


なんの治療も施せず。
申し訳なさそうに、医者は言った。

後ろ足が動かないので。
身体を支えることも出来ず。
寝たきりで、ほとんど要介護状態。
おしっこも自分では出せない。
最後くらい。
ゆっくり世話をしてあげられたらと思ってる。


なので。
せっかくの黄金週間といっても、どこも行けず。
でもまあ、世話と言っても慣れればそんなに難しいことではないので。
娘にちょっとウサギの世話を頼んで。
近場の高尾山に行ってきました♪
パーと行って、パーと帰ってくるつもりで。


本当は奥多摩にカタクリの花を見にいきたかったんだけどなあ。


高尾山口~陣馬山の定番ルート。


Photo


この日は連休の谷間みたいで、人も少なかったです。
しっかし、いきなり暑くなりましたね~。

富士見茶屋、カキ氷始まってました~scissors

陣馬山頂に着くと。
あー、信玄茶屋がやっているではないですか!

ここのご夫婦は、北丹沢耐久レースの実行委員もされています♪
早速、ご挨拶に行きました。

んで。
すぐ帰る予定だったのに。
長々と1時間も話し込んでしまった・・・・
女の井戸端会議は長いっすねー。
しっかり営業妨害してきちゃったかもcoldsweats01


丹沢のお花情報も聞けて楽しかったぁtulip

しばらくはウサギのこともあるから。
遠出は無理かもしんないけどね。
合間にちょこちょこ。
高尾山でも、近場マラニックでも、行けたらいいなーnote

・・・・・・・・と、今回は簡単にておしまい。


ちょっと腰がお疲れなので。

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明日会う人たちに。伝えたいこと。

人にはそれぞれヤバイ(あくまで自分的に)過去があるんだと思う。

それを堂々とこんなとこで晒すのもどーなんだか。

でも。
こんな過去を。
たった一人胸に秘め、棺おけの中に連れて行くのももったいなくて。
つい人の目に晒してみたいというのも、ブログの恐さかも・・・・・・・・

と、あるとこで。
『長文マニア』だった話が話題になり。
思わず、押入れの中から引っ張り出してみた懐かしいシロモノの話です。


小さい頃から、絵と文字を綴ることが大好きで。
と、言うか。
あまりの内気気質をかなり気に病む性質で。
出せなかった気持ちを、とにかく紙に綴ることばかりしてた10代。

だから。
小さい紙っ切れに描いたものさえも捨てることが出来ず。
小学校1年から高校3年まで。
それらを溜め込んでて。
いつかそれをまとめられたらいいなーと思ってて。

ついに高校3年の頃。
やってしまったんだなー。
もう少し製本技術があればと悔やむことしきり。

でも。
これを見たのは姉妹と友達一人・・・
当然、ドン引きされてお蔵入り。

あぁ、人様に見せてはいけないものだったのねん。。。

でも。でも。でもっ!

ブログならOKでっしょ~♪
OKだよねっ。
ねっっっっ!!!


遙か○十年昔、乙女だった時描いたものであります。
かなり古臭い、異臭漂う懐古的少女漫画が展示してます。
ソレ系に興味のない方は、読み飛ばしてね、マッハの速さでっ。
くれぐれも主に向かって、石などを投げぬようお願いしますよっwobbly

Photo

ということで、まずはババンっsign03
これが恥ずかしき現物。


一番手前のは、小学校2年頃?
大好きな漫画の模写。

左のは小6?
竹宮恵子の『地球へ・・・』の似顔絵。
まさに『チラシの裏』だよ・・・
裏写りしてる・・・

これを閉じるだけで精力を使い果たし。
表紙を作れなかったのが、すっごく後悔。


Photo_20 Photo_21


これは小学校6年生の時のもの。
大きさはとても小さなメモ帳を使用。

小学校時代はとにかく人と話をするのが苦手で。
通信簿には、「もっと進んで発言するように」と書かれていた・・・

でも、私が漫画を描くのが好きだと発見してくれた友達に。
自分を主人公に漫画を描いて!と言われて描いてた。
その子は学級員をしちゃうほどの人気者だったから、漫画はたちまち話題になった(笑)

シリーズ化して(大笑)、一気に漫画家sweat01としての知名度が上がった。
次は私も登場させて!と、依頼殺到。

しかもその中に、好きな男の子を主要キャラとして何度も登場させていたので。
内気な私が、労せず仲良くなれたというおまけ付きcoldsweats01


Photo_4


これは中学時代。
授業中に配布されてた用紙があまると、必ずもらってた貧乏人。
で、授業中せこせこせこせこ、と。
わら半紙一杯に描いちゃうんですね~。
ここに描いてあるのは、ひっそりと誰にも見せないで描いてた漫画のストーリー。
登場人物のモデルは、すべてクラスメート。
密かに日記のような感じの漫画。


描いてた漫画は。
人に見せてもOKのものと、自分でこっそり描いてたものがあって。
ひっそり描いてたものが圧倒的に多い。

日記よりリアルなエピソードや感情が綴られてて。
とても他人に見せられるものでは、ない。


こんな性格のやつだから。
当然、日記も書いてたんだけど。(小学校から高校2年まで)

高校の時。
妹が私の日記を読んでたという事実を。
妹の日記を読んで発見してから。 ←どーいうー姉妹じゃっ
日記を、ただ日記として書くのはかなりまずいと悟ったのだっ。

家族は私が漫画狂なのは知ってたし。
何故だか、私の描く漫画には一切興味を示さなかったので。
こっそり、堂々と思いを綴るには好都合だったんだよね。


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中学になると。
海外モノの映画を見るようになって。
アチラの国の同年代ってどんなだろうと想像にはまってた時の漫画。


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この漫画は中学の間、ずっと描き続けてて。
(当然、誰にも見せずにひっそりと)
キャラクター一人一人に思い入れもあって。

ぼぉーとしていると。
「あの子はこんな時、何を考えているのかな・・・」って想像してた。
その度に、絵にして。
言葉を綴って。
彼らを二次元で具現化して。
ありえない自分のトモダチとして。
いつもそばにいてもらってた。

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その続編がこれ。
前編の子供たちがイギリスという設定。
これはアメリカ・西海岸。


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↑この頃、スケボーが流行ってて。
すっごくしてみたかったけど、買えたのはハウツーものの本だけだった。。。
んで。
叶えられない夢は、すべて絵にして二次元で叶えてたんだよね。。。


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↑描いてるうちに絵柄が変わってきて。(右と左では半年くらい時間が空いてる)
段々、冷め始めて来た。
描き始めの頃の勢いが好きだった。

高校の頃は、まさに迷走中の思春期だったので。
描いて書いて書きまくってた。

会話力が足りないのか、人を信じる力に欠けていたのか。
自分の殻に閉じこもりがちだった。
いや、努力はしてたと思う。
大人の私が振り返ってみても。
頑張ってたと思うんだけど。

・・・・・・空振りばかりの手応えに凹みっぱなしだったなあ。

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もう、これは恥ずかしいっ!
この絵の説明は一切したくないっbearing
なら何故載せるんだー!
だって、好きな絵なんだもーん。

し・か・も。
イラスト&ポエムって。。。。。
文字は・・・消した・・・・
あぁ、青春って、乙女って。恐ろしい。。。。。
今になって、こんなものを平気に全国ネットで晒しちゃうオバサン魂も恐ろしや~。

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登場人物すべてモデル有りの漫画。
劣等感全盛期で手に負えなかった頃。
文字数がとにかく多い。
がっ。今と考えていることがほとんど変わらないというのが成長ナシ?

高校3年の頃は、身近な人たちが個性的だったので。
書き残しておきたくって記録していた。
この年のクラスメートとは、4年に一度同窓会をしている。
同窓会に出席しているのは、このクラスだけ。
他はあっても行ってない。

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『今朝見た夢を描いてみる』
(寝ている間に見る)夢には思い入れが多い。
自分が作り出す物語以上に、創造的で面白いのが多い。

でも忘れちゃうのがもったいなくて。
朝見た夢を授業中に紙に描いてイメージ化するということもよくやってた。

今でもやります。
『今朝見た夢』を書き出すというブログのようなものをやっていたこともあります。
知人で、私の夢が面白いと言って。
メール送信を頼む人もいましたねー。

上の絵は高校の時のもの。
謎の出生を持つ、魔法?超能力?を持つ少女が、周りに追い詰められながら。
自分の能力は何のためにあるのかを探すという物語。
「哀しいココロを持つ少年を幸せにするために。この力はあるんだ」
たった一晩の一瞬の夢に。
目が覚めてからも、幸せに満たされていたなあ。。。。。。

最近はめっきり視力の具合も良くなくて。
絵は数年前から描いてないですcrying
ブログがあるから少し?かなり?、気が晴れてるみたいcoldsweats01

『マラソン』という表現の場が出来ちゃったから。
こそこそ何かを描き出すという行為の代償になっているのかもしれないし。
誰かに何かを伝える行為が足りているからなのかもしれない。

そう!
レース会場は表現の場!
記録を求めるのも良し。
人との交流の場にしても良し。

仮装をしてもよーーーーしっ!!!


ということで。


Kosu2_3

今回はコレで行きますっ。
多分。

衣装はアキバの○○キで買いました。
隣にいるのは、今年コスプレイヤー・デビューを果たしてしまった娘です。(爆)

体調は・・・・・・・・・・・・・・・・
それは明日のレースが教えてくれるでしょう。

泣き言もグダグダも。
レース後に書くといたします。


とりあえずお祭りです!


行ってまいりますscissors


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ある日の、荒川。

荒川市民マラソンで検索していたら。。。。。。
こんな素敵な写真を見つけてしまいましたhappy02


Photo_5


メイド(私)、荒川に到着して、まさにすぐの時。
「残り1km地点」に向かう途中、かばんを肩に抱え、横断幕を持ちながら歩いてます。

Photo_4

「残り1km地点」
横断幕を持っていないので、どうやら無事、月誅さんを見つけられた後みたいっす。
ほっとして、「おかえりなさ~い」と、ランナーに声援を送ってるとこ。


この「後姿」というのがなんとも言えず味が出ている気がしませんかっ!
後姿ってあんまり撮ってもらったことないけど。
すっごく雰囲気が伝わってきて、いい写真だなーと思いますcatfacegood


これまた、すっごい偶然の出会いだなーとうれしく思いました。
「残り1km地点」を選んだことは、撮影者の方も私も偶然ではないのかもしんないけど。

私もずっーとここに立っていたわけではないし。
この写真を、広いネットの中で見つけられたのは間違いなく偶然としか思えない・・・


今回の荒川市民マラソンは。
本当に、何かの導きがあったとしか思えないんだな~confidentsun
思いがけない出会いの数々でした。


*写真の掲載は、撮影者の許可を頂いてます。


『月の海』      亀谷さん、ありがとうございました!


亀谷さんのサイトでは、今年のだけではなく、2006年の荒川市民マラソンの写真も掲載されています。


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言い訳ですけど。

てか。

言い訳と言うより、事実なんですが。


年末年始はパソコンの具合が悪く、入院してましタ☆
いまだ具合は良くなりましぇーん☆


んで。

ここからが重要。

ただ今、ぎっくり腰よりやっとこさ生還しましタ☆


ナンカ、最近、一ヶ月に一回は腰を悪くしてるし。


書きたいネタはアレコレあるんだけど。

最早、回り続ける回転寿司状態。


東京マラソンについても書きたいんだけど。
アノ話も続きも書いてないし。。。

さて、何から書いていいのやら状態は未だに続いております。

とりあえず。
まだ腰も本調子ではないので。
もう少したったら書き上げます☆


春になったら?  ←私ってばクマですかー?

待っててくれる人、いるのかな~。

待っててくれる人、いつもありがとうね~★


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みたけ山に行っちゃったっ (^▽^)V

今は東京マラソンに向けて。
久々にロードを頑張っております!

出来れば、仮装で自己新。
・・・・・追い込み不足になったら、仮装無しで自己新・・・
何としても、自己新を目指していきたーい!!!

ということで。
土曜日も30km走をして、なかなかの好感触。
夏の不調を吹き飛ばすかのように、脚作りが出来ている感じ~♪


でも。
この流れを切らないようにしなくてはっ。
日曜日も走るぞ~と。
早朝から走りこむのだーと意気込んでた。

ということで、どうせなら日曜日は、
自宅からみたけ山山岳レースの会場まで走ろうと思ったのだ。
たまには私も応援に没頭してみたいのよん。
ハリマネさんと女将さんと一緒に応援部隊に入れてもらいたーい。

距離にして33kmくらい。


・・・・・・・とか何とか。
それでも、参加する人たちに告知すると、逃げ道がなくなるようで・・・
退路だけは作りたくって。
こっそ~り計画。 ←セコイ


朝5時に起床の予定。
・・・・・・だったのにー、布団を起きたり寝たりの繰り返し(爆)

あー、例え睡眠不足でも、女将さんは絶対に応援に駆けつけるんだよなー、
弱虫な自分を奮い立たせて。
布団への哀愁を、エーイ!と振り切り。
炊き立ての炊き込みご飯をオニギリにして。
やっと出発!


低血圧、低血糖、腰痛持ちの私には。
朝っぱらから走るなんて、すっごくキツイのよ。
でも、不思議と走れちゃう。
ここのとこの走りこみの成果?
昨日のペース走の刺激が残ってる感じ。

スントが示す速度が、昨日の練習と同じというのも???
ザック背負ってて。
まだ体が暖まってないのにー。
スントのヤツ、嘘ついてね?

でも、夜明け前なのに。
走ってると汗だくだく。
本当はキロ6分くらいで、ゆっくり走るつもりだったんだけど。
ほぼキロ5分強で走ってるじゃないか~。 ←私のフルのペース
脚、持つのかなー?
でも少しペースを上げないと間に合わない!


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拝島橋からの風景。
寒暖差で、朝靄が立ち込めてて幻想的!
今日は暖かくなりそうだね♪


あまりに時間がギリギリ過ぎて。
道を間違えるロスをしないように。
前日はしっかり、地図のおさらいをした。


自宅から奥多摩湖までのマラニックをした時とは。
何か、微妙に道が違う・・・・・・
あの時は、途中どの道を走っているのかわからなくなってたんだよねー(汗)


1 


夜が明けてきました!


早くしないと、スタート時間に間にあわなーいっ!
ペース、上げていきますっ!
脚、持つんでしょうか?
てか、まだ朝ごはんも食べてないんですけど。
給水もしてないんですけど。

時間との戦い!
立ち止まるなーっ!

みたけまで走るのは、とっくにあきらめた。
せめてせめて青梅まではーーー!

河辺駅通過。
さすがにもうすぐ青梅だとわかってくると。
疲れがあちこちに出てきた・・・
しかも、ラストスパートまでしてるし。
胃が痛い・・・
肩が痛い・・・


・・・と、そんなお疲れの私の目に映ったものはっ。

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昭和レトロの映画看板。


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昭和レトロ博物館。


Photo


交番も可愛い。


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時計も可愛い。


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ニャロメ!

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バカボン!

・・・・・・と、来たら!


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赤塚不二夫会館!

そして、やっとこさの青梅駅到着~。
朝っぱらからの、激走23kmでしたー。

ここで着替えて、ゆっくり食事を取るつもりだったが。
電車の到着が、2分後!
とりあえず、電車に飛び乗る。


・・・・・・・みたけは寒かった。
とりあえず上に服を着込んで。
おにぎりを食べて。
化粧をして。
女将さんにメール♪


会場は近いとか思ってたら・・・・・
登山口の立て看は「徒歩30分」と・・・・・
もう9時なんですけど!
服を着込んだから、走ると暑い!
もう汗をかきたくなくて、早歩き。
着きそうで、なかなか着かない・・・・・・


やっと着いたー♪
キョロキョロしていたら、早速リキくんに見つけてもらったー。
キミ、本当に目がいいね!
ハリマネさんと女将さんたちと合流♪


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スタートの最前列を見学していたら。
ハリ天狗さん、ペターくん、素浪人さんたちがいた。
小学校の運動会並みに、みんなテンションが高そう(笑)
大人になって、こんな経験が出来るのは貴重!
みんな、思いっきり張り合って楽しんできてね~♪


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ケーブルカーで最初の応援ポイントに先回りする。
選手じゃなくても、十分楽しいね~♪
観光気分、満喫。

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給水ポイントのケーブルカー乗り場でかしまし応援団の活動が始まる!
女将さんが応援グッズを持って来てくれたおかげで、賑やかに騒げちゃった♪
ここでは上位者しか応援できなかったけど。


そして、ハリ天狗さん登場~♪
走りながらじゃなくて。
いきなり立ち止まって、私達をカメラでパシャ。
おー、こうしてブログのネタが作られているんですね~♪
ちょっと感動しちゃったー。
夫婦お二人のシンクロしている様子が微笑ましいんだな。
ファン歴、2年以上のワタクシ。
こっそりと影から見続けていられたら幸せ~♪だったのに。
あらら、お二人の世界に私が登場しちゃったよ!
・・・という事実に、未だにびっくりしています!


ハリ天狗さんはデジカメをハリマネさんに手渡し。
ここから一気に勝負の様子!


Photo_8

給水ポイントの様子を撮ろうとしたら、「おっ、僕を撮ってくれるの?」とオジサン。
あれー、ゼッケン付いてる?

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Photo_10 Photo_11


応援ポイントを移動。
歩きながら、声援を送ります!

でも、本当に勾配のキツイ上り坂が多いんですね~。
歩いているだけでも大変!

今回のコースはまったく知らない私。
多分、頭に入ってないんだろうなー。
どこをどう歩いてるのか、さっぱりわからない・・・・・・


次の応援ポイントは、チビ激下りのあるところ。
下り方は、個々差がでるねー。
リキくんが私達を意識してか、モーレツに走り去ったのが微笑ましかった(笑)
行動パターンが既に漫画チック。


途中、女将さんは長尾平に移動。
ハリマネさんと私はゴール地点へ。

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トップの人がゴール!(第一ウェーブの選手)


・・・・・・・が。
その後、しばらくは誰もゴールしてこない・・・
トップの人はダントツだったのね。
ポツンポツンと選手がゴールしてくる中で。

あー、ブルーゼッケン!
奥宮選手がゴールしたー!
第2ウェーブスタートで、ぶっちぎりの速さ!
ほえ~~~。
文句なしの優勝!

奥宮選手には。
○○○ネの後の清掃登山で同じグループだったんだけど。
隊長のくせに、トロイ女3人衆を置いてきぼりにしてくれたというエピソードがあるために。
邪悪(笑)な親近感があるんだな!

でも、隊長が優勝してくれて、うれしいと思う隊員なんです~♪
来年もお世話してくださーい。


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次々とゴールして来ます。
最後の最後ですっごい階段です。
ここで、鳴り物を使って声援を送ってました。
いやー、楽しかったです!

ゴールしたばかりの人に声を掛けてもらいました。
フルマラソンではサブスリー、今回初めてのみたけ山のレースだったTさん。
富士登山競走も完走しているけど。
ほとんど山で練習はしてないみたいで、今回の驚きべきタイム!(1時間20分)
しかも、来年初ウルトラマラソンを考えてる第一候補・チャレンジ富士五湖に、
出場したことがあるというではないですか!
興味深々でお話をきかせてもらっちゃったー♪


仲間のゴールをずっーと待っていたんだけど。
あははは、キミ速過ぎだから~。
あまりに寒そうだから、私のウィンブレを貸してあげた。

ペターくん、ハリ天狗さん、素浪人さん、げんぼさん、リキくん、次々と知っている顔が通過!
この辺りでゴールする人は笑顔もあったりして、余裕アリ。
みんな走って階段登ってるし。
(キツイと思うけど、後続の選手に比べたらね、みなさん余裕でしたよー)


素浪人さんから、期待の若者・かっくんを紹介してもらう。
おー、あのうわさの・・・・・
今日もぶっちぎりで速かったっ!!!
かっくんもここ見てたんだね・・・・・・・・はぁ ←何故かため息。

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「どういう繋がりなんですか?」と、Tさんに聞かれたけど。
さすがに、ネットの繋がりで・・・・・と言うのが恥ずかしいのと。
正直、私の実体を知っている人に、私のブログを知られるのが恥ずかしかったので。
曖昧に答えちゃった(汗)

まっ、そのうち再開できるもんね。
次は富士五湖で会いましょう!と、約束し合ってお別れ~。


最後の方につれ、本当にきつそう。
手すりを使わないと登れなくなっちゃったり。
後ほんの数十段というところで、足が攣っちゃって立ち止まったままになっちゃったり。
苦しそうだけど、「ありがとうございます」と言われちゃうと。
こっちの方がありがとーだよーと思っちゃう。

最後までよく頑張ったよ!
お疲れ様でしたー!

ゴール後は選手はお風呂に行っちゃうから。
後のほうになるにつれて、ゴール地点は閑散とした雰囲気になる。
その中、必死に頑張ってる姿を見ていたら。
最後の選手まで見届けてあげたいなーと思ったよ。


しゃおらいさん、yoshio715さん、見つけられなくてゴメンナサイ!

応援を終え、みたけの茶店でみんなと落ち合う。
あー、今日初めて腰を下ろしたよー。
あったかーい。
ぼけー。

試走の時は、いつも横目で素通り。
いつかここに立ち寄りたいなーと思っても。
寄った事がなかったけど。
立ち寄れて、うれしかったー!

表彰、抽選会に行って。
その後、みんなと食事会。

今日ここで初めて会った人、しろさん、ミニバイクさん、そしてげんぼさんと同じテーブルだった。
しろさん、謙遜しているけど。
なかなかのチャレンジャーぶりだった。
ミニバイクさんも大人しそうで、一見体が弱そう?に見えるのに。
かなりのタフネスぶり。
みんな、何かをしでかしたくてしょうがない子供のよう。

げんぼさんは、ちょいとブログを覗かせてもらったことがあったから。
行動範囲は少し知ってはいたけど。
ブログの話になったら、自分のブログの話をふられたら困るから黙っていたのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ←点々が何故か多いです


帰りの電車では女将さんとゆっくり話が出来た。
いい話ができたね。

楽しかった。
自分が出場した大会ではなかったのに。
思いっ切り、今日一日を。
体と心を使い果たした気がしたよ。

あまりにたくさんの人と声をかわし。
頭の中が、いつまでもぼんやり充実感に包まれている。

いやはや。
このブログを始めた当初は、登場人物が自分一人か。
妖精しか出てこなかったのに(嘘)
何だか、物語の次の扉が開けてきた気がするよ。

スタッフの方を含め、皆様、お疲れ様でした。
楽しい一日をありがとう。
私達と遊んでくれたお山、ありがとう。


関わってくれた人たち、ありがとうございました。


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暗闇族。パンパネラの嘆き。

オハヨー、快適な関東地方の空!


久々に涼しい朝だね。
ラン日和~~~♪
・・・・・・・と、まあ。
数日前からの天気予報で、この日なら!って狙っていたのですよ。

奥多摩に行くぞ~~、って。
こんだけ涼しければ、行けるかなーって。


実はここんとこどうも身体の具合が良くなくって。
病院に通っていてですね。
貧血と低血圧が芳しくなく。
特に紫外線が辛くて辛くて。
すっかり、暗闇族ランナーになっております。
太陽が恐ーい!って、私はパンパネラ?ポーの一族?
バラは食べませんよ?

昨日、貧血の検査結果も出て。
基準値の最低値ということで、とりあえず薬の服用をしております。
まあ、基準値があれば、1ヶ月で改善がある程度見込めるかな?
と思っております。

でも、この低血圧の方は眩暈もあって。
とにかくだるーい!
起きてるのが辛い!
それも薬が多少効いてるので何とかなっている次第です。

検査数値で明らかになって。
少しホッとした感じ。

あの、三頭山辺りで起こった頭痛。
しかも2回も。
やっぱ、貧血からくるものだったんだねー。
正直、トラウマになりそうなくらいの出来事だったから。
2度あることは3度あるっていうし。

だから。
この間の台風一過のスタート~鞘口峠は、意地をかけて走っちゃった。

でも、あれも良くなかったね。

あの日、スタートからして明らかに調子が悪かったのを。
ちゃんと自覚していたにもかかわらず。
目的地点にこだわり過ぎて走っちゃって。
しかも、あの日は生理だったのに。
しかも駄目押しに、3日後に30km走なんてしちゃって。
しかも快走。
てか、本当に元気だったんだよ~。
元気だと思ってたから走れたんだよ~。

どーも、身体のバロメーターと心のバロメーターのバランス悪すぎ。


んで、どうなったかというと。
今、軽ーく睡眠障害になってて。
睡眠が上手く取れないもんだから。
疲労も抜けない。
低血圧も良くならない状態が続いてるのさ(泣)。

寝る前、今晩はちゃんと寝れるのかな?
朝起きて。
今日は何時間寝れたのかな?
考えてもしょうがないじゃん!
そう思うでしょ?
でも、考えちゃうんだな、これが。

面白い思考連鎖だよね。
確かにそういうことがあるって聞いたけど。
いざはまると笑えるくらい足抜けが出来ない(笑)

本当はね。
今日、奥多摩に行こうって決めてて。
日にち調整して。
家の中のことをして。
前日は朝から鰻、夜はレバーを食べて。
万全の準備をしてたんだ。


走らなくてもいいじゃん。
気楽に歩いたって楽しいよ。
そう思ったらワクワクして。

でも、興奮しすぎて(笑)?
寝付けなくなって。
寝れなくなって。
朝起きて。
起きたり寝たり、布団を5往復くらいして。
やっと、こんな体調じゃだめだろうとあきらめて。

んじゃ、起きたついでに寝れないし、公園にウォーキングに行ったら。
何だか気持ち良くなってきて。
うん、高尾山を歩くくらいなら大丈夫じゃない?
とか思って、直行家に帰ったけど。

何だか雨が降って来て。
走るのならともかく。
具合が悪くて、山歩きじゃやっぱダメでしょーっていう結論になって。

なんか。
結局。
こうしておうちに留まっている次第です。
どよーん。
がくっ。
がっくがくっ。

んー。
また眩暈がしてきちゃったので。
少し横になります。

何だか、ひとり。
惑星のはずれに流されてしまった感覚になります。

とても熱い熱い人たちが。
山を、自然を。
縦横無尽に走り回っているのを想像。


ひどくそれは。
外国の絵本を眺めているかのように。

剣を片手に。
威勢良く、駱駝にまたがり。
砂漠を走り去る勇者のように。

あまりに神々しく。


直視できないほどに眩しく。

とてもとても遠くに見えてしまう。

次回こそは、不安なく。
三頭山を超えたいな。
次回越えるとね。

三頭山登頂、10回目なんだよ☆

では。

走ることに魅了されてしまった人たちへ。

今日のこの絶好の天候の日、大切にしていきましょうね。

私もチョロっと走りに行きま~す♪

チャオ♪


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夜空に向かって。ハイ。深呼吸。

ほぇぇぇ。

やっと。ひとつ終わりました。
とてもとても重い仕事でした。


未練、断ち切りました。


後ろには道はありません。

前にも道はありません。

左右、絶壁です。

飛ぶも。
道を作るも自分次第です。


すごい現実だあ。


いつもいつも。
しがらみを断ち切ることばかり、お上手です。

山に行く夢を見ました。

そうですね。
奥多摩のハセツネ・コースなら。
高尾山並みにリラックスを感じるくらい慣れてきたよ。
慣れたというのは、むやみに不安にならないという意味ね。

夢の中で。
まるで自分の庭のように感じてたよ。

あんな感じでいいのかもしんない。

どうも最近。
山がトレーニング場かのように思い過ぎていたね。
周りの流れに乗り過ぎちゃってた。

自分のチャンネルを探す。
あるんだあ。多分ね。

・・・・・・・・・・しんどぉぉぉい。


息を吐くんだー。

新鮮な空気。

ふぅ。

大丈夫。


明日は明るい!

・・・・・・・・・・・かあぁぁぁもよ?

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喧騒の頭の中。騒ぐのは。

久々に頭が痛くなった。

寝てても起きてても痛い。

たつた一つの、たいしたことのない膝の怪我なのに。
すんごく不自由を感じる生活だにゃ。

何をしたら幸福感に包まれるのかわからない。
幸福という言葉の意味をわかっていない。
わかることが恐いのかも。

とれあえず、綺麗なお部屋。
掃除の好きな自分に戻りたい。


あまりに人と接することを避けてしまいすぎたのかも。
やばいかな?と感じるものの。
やばい!というレベルまでは達していない。
十分、不自由な性格なのに。


世界の人々は、あまりにまっとう過ぎて。
くらくらくらくらくら眩暈ばかり。


それでもいいよ。
それでいいじゃん。
言っているのは自分の呟きだけで。

星の考えてることでさえ。
その思考を想像するのも怯えてるかも。

ため息もも出てこない。


うーん。
とりあえず。
掃除しよ。

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かばうこともなく。容赦なく。ススメ。

転倒して怪我した膝は、まだまだ治りそうにない感じ。

んじゃ、他にやらなきゃいけないことでもすれかーと思っても。

膝を曲げるだけでも痛いし、ちっとも傷口がふさがらない。

いよいよ白昼夢が現実に迫ってきました。

頭痛が止まらないです。体温が一気に下がりました。

何処までも走ってみたいです。
もう、タイムとかレースとか。
もう、いいんです。
キツい練習は出来ませんから。
緩い練習なら何処までも。

気の済むまで進んでみたいです。

もっと他に目を向けた方がいいんでしょう。
あまりに世界が狭いのです。

隣で泣いている人に気が付かない振りをしました。
だから。
自分が誰かに見つけられないからと言って。
嘆く資格などないのです。

前に進め。
それしか道がないです。だから進みます。

かばう程の身体ではないです。

そうですね。
膝が治ったら。
容赦ナシに走り出してみようと思います。

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1万フィートの住人の瞳はいつもブルー。

今日は山だ!
・・・・・・・・意気込んでいたのにぃ。
起きたら、足の裏が痛くて歩けなかった・・・・・
オーマイ・ガァーーーーー。

多分、足裏が原因ではなくて。
腰辺りの張りが、脹脛に降りて、足裏に降りたのだと思われる。

しかも、汗疹が悪化して、アレルギー症状になってて。
痒くって寝られなくって、かなりの寝不足。

まあ。なので。
時間がたてばほぐれて走れるだろうから。
もうしばらくたったら、怒涛のロード走をします!
うそです。
ほどほどに走ります。
今日走れば、月間300km。
一気に行きます!

折角の曇り空!
今日は全国のランナーは、一斉に走りだすんたろうね(笑)。

んで。
山は数日後に再チャレンジということで。
意気込みすぎて、いつも空回りしちゃうワタクシでした~。
わーん、サビシイヨー。
トホホホホホホ


**********************

ん年前。
私はスカイダイビングをしてた。
ひょんなきっかけで。
遊園地にバンジー・ジャンプをしに行く程度の感覚だった。

集まっている人のあまりの自由な生き方に圧倒された。
自由というのは、”はずれている”という意味もある。

時に周りの人に優しくなかったりの選択もあったが。
その罪悪感で押しつぶされている人はいなかった。

皆、自分の感情の行き先。
戸惑うことなく。
流れのままに生きているようで。自然で。
窮屈な生き方しか選択して来なかった私には。
かなり刺激的だった。
ドロップ・ゾーン(降下場)に行くのが楽しくってしょうがなかった。


そこの社長がFさん。
私より20歳以上年上なのだが。
未だに彼よりかっこいい男性というのを見たことがない。

ジャンパーというのは。
大抵個性が強すぎて、主張をするのに躊躇がない。
ただの議論でさえ、喧嘩をしているかのように激しい。

去年、久々にそこを訪れたら。
インストラクターのほとんどが辞めてしまっていて。
Fさん夫婦と昔からいるイントラ夫婦しかいないのには。
はあー、彼らしい結果だなーと納得してしまった。

意見が対立しても妥協がない。
たった一人になっても理想は止めない。

ドロップ・ゾーンの運営もかなり手間の要る仕事。

新しい、環境のいいエリアを一から探して。
丈の高い薮や木を切り倒して。
サッカー場がいくつも出来るほどのエリアを。
見事ドロップ・ゾーンに作り変えてしまった。

ドロップ・ゾーンを作るに当たってはややこしい申請もあったり。
周囲との話し合いがあったり。
大変な作業。

なのに。
そんな作業を何度もしてる。
理想のドロップ・ゾーンを求めて。
ずっーと動き続けている。

生き方に迷いがない。
でも。孤独。


この人には、いつもいつも圧倒されてしまう。
「○○さんは、どうしたいかはっきり言った方がいい」と。
いつも言われていた。

理想を貫くことは孤独とのせめぎ合い。
ジャンプを楽しむ人達は自由奔放に見える。
日本はジャンプに相応しくない天候なので。
アメリカに1ヶ月前後行く人も多い。
その度に職を止める人も多い。
結婚しない人も多い。
結婚しても、子供を作らない人も多い。
もちろん、人並みの軌道を歩む人もいる。

つまりは人並みの安定は、そこにはないということ。
徹底した道楽の世界。
お金も時間もすっごくかかる。
週末ごとに通ってたら、交友関係もせばまる。


私は結局止めちゃったけどね。

親が望む道をはずれても、やりたい事を貫き。
進むほどに、道が荒んでしまったとしても。
荒涼としたエリアにて。
身が凍る思いをしたとしても。

自分が選んだ選択がもたらしたものであるならば。
唯一の人生の満足感に酔いしれることが出来る。
酔いしれたい。
自分の人生に。
誰の声も届かないほど。

でも。いつも。
発してもいない、空耳のような周囲の声に惑わされて。
進む道を他人の評価に委ねる癖は昔のまま。

疾走すればいい。
何も聞こえないくらい。
聞こえない振りじゃなく。

やりたいようにやるって難しいね。
どうしてここまで不自由にしちゃったんだろう。
それでも身内中じゃ、私が一番自由と言われてる。

考えたくないね。
進みたい。
考え抜いた結論に、ろくなものがあった試しなんかない。
衝動に憧れ。
意味なんてなくていいんです。
くだらなくていい。
愛がなくても我慢。
愛は通りすがりに感じられればいい。
自己愛ならあるよ。サイテー?

友情が続いた試しがないです。
忍耐力がないから?

空に飛びたかっただけでした。
空を飛びたかったのではないですよ。

雲を触りたかった。
雲がただの霧状だと知ってはいましたよ。

空の上では、人なんて木の葉みたいなモンです。
簡単にヒラヒラします。

上空の人の笑顔が好きでした。

富士山より高いとこで、ジャンパーは交信。
恐くないよ。
慣れると快感。
慣れると普通。
機体の中で”ムーン・リバー”を口ずさんでいました。
寝ている人もいるよ?
そんなもんです。
1万フィートって。

風が強く吹くと心が揺らぎます。
車の窓から手を出して。
エアーの風を思い出すのがジャンパーの癖。


私のギア”リンダ”は、今誰の手にあるのでしょうか。
もう、賞味期限が切れた模様。(泣)

ブルーの空にマゼンダの傘。


美しいです。
鮮やかです。
もう一度開く様が見たかった。

私が飛ぶことはもうないでしょう。

飛べるならまたアメリカに行きたいです。


景色を探しに行きます。
私を留めることなく。
狭いながらも、心を捉える景色は多くあります。
目的なんかありません。
くだらないことです。
意味なんかありません。
私はキリギリスなので。

足がへばるかもしれません。
それでもいいです。
年をとっても走り続けたいとは思いませんから。
今を満たしたいのです。
餓鬼・乞食道ですね。


さて。そろそろ出発します。
風はなさそうです。
青い空もありません。


絶好のランナー日和です。


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蝉が。風が。夏が。

自分が好きです。
誰よりも誰よりも。
とても自分を愛してしまったいるのです。


でも。それは。
周りには言えないです。
私がその言葉を発すると。
大抵の場合、制してきます。


自分を好きと口にすると。
もっと謙虚になれと叱責される。
自分を嫌いと言うともっと自己を受け入れろという。


我の強さが並ではないと言われた。
だから、自分の真意というものは。
悟られないように生きてきました。


もっと周囲を見るように。
もっと周囲を大切にするように。
もっと周囲に歩調を合わせるように。

何度も言われたてきたから。
気にしていたつもりなのですが。
どうしてだが、方向を間違ってしまうようです。
もう、周囲の笑顔が笑顔には見えなくなってきました。

目には見えない風の表情なら感じられます。
森の呼吸になら言葉を見つけられます。

だから。それが。
何だと言うのと言われました。


自分が好きという事実。
他人を愛せない裏返しのように思われているようで。
悟られないように。
悟られないように。
そっと息をしています。


夢の中で追い回されました。
力の限り、疾走しました。
何処までも何処までも追い掛け回されました。
立ち止まる余裕も。
相対する勇気もありませんでした。

ただ逃げているだけです。
ずっーとこの調子の一晩。


逃げているとは?
それは他人から見た私の評価。
では私の評価とは?

安易に他人に擦り寄らなかったです。
おかげで安易な関係に惑わされずに済みました。
寂しさの対価を払いました。
大きな対価でした。
出来れば払ってみたかった。
機会を避けてしまったようです。


確かな気持ちなら、ある。
言葉にしたくない気持ちなら、溢れるほどある。
気持ちの流れ出す先を見つける。
道を探し続ける。
誰もいないよ。真っ暗闇。
目を凝らせばいいだけじゃん。
耳を澄ませば聞こえてくるよ。
闇雲に恐がらなければいいだけなのだ。

山の天辺から花火を見る。
たったひとり。
見せてあげると言ったのに。
叶わぬままに。
夏が通り過ぎようとしています。
蝉の声がスゴイです。
旺盛なる生命力。
たった数日で燃やし切る命。
負けてしまいそうです。
今は息を潜めます。

やがて復活です。


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ササヤキマシタ。

人生の痛々しさをどう乗り越えて良いのかわかんなくて。

とりあえず。
人生と言うのは、一生懸命しか許されてないような気がしたので。

ただただつっぱしてきたのだけど。
どうやら上手な休み方というのも、存在していて。

私はそんなこと習ってなかったもんだから。

空虚な気持ちになったとしても。
辛くて辛くて、羽を下ろしたいと思っていても。
そんなことしていはいけないんだと信じてきたよ。

どうやら私は痛みに鈍感になってしまっていたようです。
おかげで、他人の痛みさえ想像できない人間になってしまいました。

知られたくはないです。
知られたくなくて。
24時間かけて神経を尖らせて生きてきました。

「いつか痛みに気が付かないうちに死ぬかもね」
あっさり他人に言われました。

病院に行くまでの道端で。
痛みに悶え、倒れそうになったのに。
「それは気のせいだから」と言われ。
痛み止めも貰えず、帰路に着いた事がありました。


40度近い熱があるのに。
母親に信じてもらえず、学校に送り出されたことがあります。


でも。
「どうしてわかってくれないの?」
その一言が言い出せずに。
あきらめてしまうのです。

ジタバタみっともない格好をしなくては。
伝わらないもどかしさ。
幼児の頃のそんな思い出さえ。
いまだに私の手から離れてはくれないです。

昨日までの仲間に。
いきなり村八分状態にされたこと、1回や2回ではないです。
でも。
自分に原因がある気がして。
いつも当然なことのように受け入れてしまいます。

ばれてしまってたのです。
私が彼女たちのことを心から思っていないこと。
女性は敏感ですから。
いつも真実を見抜く能力を持っているから。
私という存在は。
まるで静電気のようだったんでしょう。

ジタバタみっともない姿を晒せれば。
仲間に入れてもらえたのかもしれません。


しょうがないことだよね。

痛々しい出来事。
でも。
自分にも原因があるなら、しょうがないよね。
いつもそう思い込んでた。

人に気持ちを伝える恐さばかりが先立っています。
素直で良いよ。
そんなことを言われたら。
私はきっと妖怪になってしまうんではないでしょうか。
ヨウカイデモイイデスカ?
大人のくせに、つい甘えてしまいたくなります。
プライドが許しちゃくれません。

10年来付き合ってきた友達に。
「もう伝える言葉はない」って言われました。
彼一人で、私の交友関係の8割を占めている人でした。


では。
残り2割に頼っていきますか?
バランスが悪すぎて、立っていられなくなります。


こういう時はじっとしてればいいのでしょうか。
闇雲に進んでしまってもいいのでしょうか。


私、とっても痛いんだよ!

そう言ったとして。
誰が受け取ってくれるのでしょうか。


立ち止まろうが。
進もうが。
問題は解決されないのは、私の過ぎし日の数十年間が証明してます。

では進みましょう。

しばらくは考えないで済みます。


人は生きがいがあれば充実するよ。

では生きがいを持ちましょう。

どうして独りで見る夕日はこんな美しいのでしょう。
涙が出るほどの美しい光景は。
いつも独りで見る時だけに、出会うのだ。

ソレデモイイヨ。
ソレデイイジャン。

覚悟を決めて。
また涙が出ちゃうほどの世界を探しに行けば。

世界には美しいものが無限にあるそうですから。
退屈はしないでしょう。


充実とは何ですか?
我を忘れる瞬間ですか?

では忘れるほどに走りましょう。

心を奪われる瞬間!

焦がれて生きることにしましょう。


しばらくはそれでいいです。
それしかないです。

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東南アジアの何処か何処かで。

夢を見ました。


何処か何処だか。
そこは東南アジアの市場を思わせるような所。

子供たちと歩いていました。
怪しげな屋台が乱立。
騒々しさが、陽気さを醸し出し。
何とも言えない情緒が主張する所だった。

気味の悪い不細工な小動物が売られていた。

子供たちは興味を引かれていたが。
子供に良くない影響を与える気がして。
無理やり手を引き、その場を立ち去ろうとした。


「何故、子供たちの好奇心を阻もうとするんだ!」


売り子の男性が、冷笑した罵声を投げかけた。
気が付かない振りしてその場を立ち去る。
不愉快だ。
不愉快な気が充満した土地だ!


もうここにはいたくない。
そう思った瞬間。
怪しげな、更に怪しげな集団に目が行く。


思わず子供の手を取って、その場を逃げようとする。

彼らの懐には銃がのぞいていたのだ。


いきなり市場は阿鼻叫喚。
絶叫と血飛沫が宙を彷徨う。


とある隠し扉を見つけた。

そこの部屋の窓から、外に逃げられる。
子供たちをせかす。

少女が、この部屋に飛び込もうとした。


私は咄嗟に扉を閉めた。


「私もそこにイレテェェェェ」


私は扉が開けられないように、身体で押さえつけた。
少女が入ってこれないように。
少女の命に悪人たちが気を取られている隙に。
子供の命のために。
少女の命に犠牲になってもらったのだ。


扉の向こうでは少女の絶叫・断末魔。
それを聞きながら。
私は子供たちが無事、窓から外に出ることを確認した。


外に出ると、そこは平和ないつもの河川敷。
平和の象徴の鳩が群れを成す。


鳩の歌を聴きながら。
いつものように。
平凡な日常の会話をした。


親の子を思う感情の何たる排他的なものなのか。
罪悪感に満ち溢れたものなのか。

きっと私はこの事実を一生子供たちに話すことはないのだろう。

子供たちのために他の命を犠牲にしました。

親になることを望むのは、今世限りにします。


そんな誓いなどで、少女は納得しないことでしょう。

鳩たち。
よく見ると、胴体と首が切断されていました。
風のそよぎで動いているように見えただけでした。
鳩は誰の犠牲になったのでしょう。


親というモノは、なんと子供に伝えられない気持ちの多い存在なのでしょう。


空は澄み渡り青かった。


子供たちの心は、親に守られ無垢だった。


無垢という言葉の意味を少し、知る。


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海を探しに。

旅の準備をします。

持っていくモノは音楽。
ショップに行って。
好きな音楽を探しました。
1時間も探し回りました。
見つけたのは、ベンジーの新譜だけ。
たった2曲。

どうしていつもベンジーなんでしょう。
私の耳は、いつもベンシーの曲にしか反応しなくなりました。

夢と希望と、哀音が。
水晶の欠片のように。
私の心に刺さるのです。


世の中には美しいモノがたくさんあります。
宝石箱のようなこの世界。

なのに。
私の心に響くのは。
ほんのわずかな欠片だけ。


ワン・ピース―――!


そのたった一つが欲しくて。
旅に行くのです。


皆と同じものに反応して。
同じものに感動して。
同じ心の共鳴が欲しくて。
本当は欲しくてたまらないのに。

手に入りそうなその瞬間。
嘘をついてはいけないよ、本能様に叱られた。


本当は誰の言葉も理解などしていません。
欲してもいません。
でも。
虚像でいいのです。
みんなの笑顔が見たかったんです。
私に降り注ぐ暖かい瞳。
その瞳の色に真実などなくてもいいので。
欲しくて仕方がなかったんです。


みんなは感度のいい人間なので。
見破られてしまいました。
とっくに世の真実を知っている人達だったのです。

うろたえました。
脅えました。
檻の中の小動物は私の方だったんです。
いつまでもいつまでも。
気が付かない振りをしたかったです。

たった独りの感動。
たった独りの感傷。

それはぞくぞくするほど。
私をほの暗い穴の底に突き落とす。

独りで行きます。
私独りで行くのです。


私の見たいモノを見つけに。
感じに。

泣きたくなりました。
でも、それはとても恐いことなので。
泣くのを止めました。

何処までも落ちて行ってしまう様な気がして。
もう、ここへは戻って来れないような気がして。

踏み留まりました。

それとも。
涙を流さなくても。
とうに私は落ちていってしまったのでしょうか。

ひどく涼しい日が続いています。
昨夜は吹雪の中にいる夢を見ました。

目が覚めても寒かった。
今も寒いです。

今は夏でしたよね?
誰かそうだと言って下さい。
さもないと。
気が付かないうちに、大好きな夏が。
小さな引っかき傷を作る前に過ぎ去ってしまいます。

夏が好きです。


考える暇さえ与えないほどに。
私を天空に連れ去ってくれます。
部屋にいる時間があまりありません。
夏はいつも空で暮らしているかのように。
青い空と入道雲しか覚えていません。


私が旅をしている間。
きっとみんなは私のことを忘れていくのでしょう。

痕跡は消してきました。
私の影はもうそこにはいません。
新しい私の足音だけが。
私の存在なのです。

音楽は整いました。


参ります。


体が尽きるまで。


「ハートにひびが入るほど綺麗な、海を探しに行く」旅です。

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ハスの葉っぱを傘にして。小人行く。

今日はまだ火曜日なんですか?

日曜日からまだそんなに時間は経っていません。

なのに。

とてもたくさんの時間が流れてしまったかのように。

私の宝物は記憶から薄れていってしまったようです。

楽しい山でした。

何も考えることもなく。

ただ、感じていれば良かったんです。

辛いことを辛いと思い。

楽しいことを楽しいと思う。

こんな簡単な単純な作業が難しいと思いませんか?

私はとても難しいのです。

山では其れが自然なのです。

だから私は山に行きたがるのかもしれません。

違うのかもしれません。

山にいなければ思い出しもしないのです。

それは夢の中の出来事のよう。

また行きますか?

夢の中へ行きますか?

夢と言えば。

私は夢にこだわるところがありまして。

小学生の時から、あまりに不思議な夢をよく見るものですから。

夢日記をちょくちょく付けていました。

夢はすぐに忘れてしまうでしょう?

忘れたくなくて。

目が覚めたらすぐにノートに書き留めるんです。

暇になったら、其れを元にイラストにするんです。

そして更に小説にするんです。

そんなことを大人になってもやっていました。

誰にもそのことは話したりはしませんでしたが。

私を空虚にしてしまう夢も多く見ました。

夢の中で私は裸でした。

気がついたら、その格好で街中にいるんです。

とても恥ずかしいです。

でも。

そんな奇異な格好をしているのに。

誰も私に気を留めてはくれないのです。

私は叫びました。

そして怒鳴りました。

友達を見つけ。

正論で友を叩きのめしました。

でも、友は私に気がつかないのです。

見えてもいないのです。

私はそこにはいない存在なのです。

倒れればいいのか。

倒れ付してみました。

少し恐かった。

倒れてるのに誰も心配してくれなかったからどうしよう。

やはり、誰も気がついてくれませんでした。

私は透明人間になってしまったようです。

それとも霊体になってしまったのでしょうか。

家に帰りました。

母親がいました。

母は告白しました。

「貴方を抹殺しようとしたのは、この私。」

その言葉で、私の身体ははじけてしまいました。

生まれ変わりました。

輪廻転生。

しかし。

同じことが繰り返されていました。

目が覚めました。

夢の続きです。

また生まれ変わっていました。

そして私はこの世界でも同じなのです。

100人の人が群がっていました。

100人の人に腕を引きちぎられそうになりました。

そして目が覚めました。

もう、寝るのを止めました。

そんな夢です。

暗い内容です。

でもそんな暗い気持ちにはなりません。

結局、夢なのですから。

夢は自分の深層心理を表すという人もいますが。

私はすべてがそうだとは思っていません。

ただ。

夢は夢なのです。

嫌いではありません。

どうしてなのでしょう。

開放感があります。

どんなに涙が流れる夢であっても。

どんなに他人から罵倒される夢であっても。

私の夢は物語。

空想の世界の橋渡し。

たとえブルーの涙でも。

この世に生まれ出るものは真珠なのです。

人からいないことにされた経験はありますか?

ここであげることも憚れる経験です。

でも。

何度もある人は、自分を振り返らなければなりません。

幸も不幸も自分の中から生まれるもの。

不幸は特別なものではないですよね。

人の心の中の日常なのです。

不幸を日常にしたくなくて。

必死になって幸福の欠片を探しました。

あまりに必死すぎて。

寝る時間さえなくなりました。

必死にならないと見つからないのです。

でも。

隣の人を見ると。

いとも簡単に手に入れてるではないですか。

まぶたの先にぶら下がる、それです。

風も吹かないのに揺れています。

触れたいです。

とても触れてみたいです。

でも。

それは所詮自分のものではないんです。

私は自分で探しに行かなければなりません。

大丈夫です。

健脚には自信があります。

触角も敏感に出来てます。

探す自信があります。

それでも。

夢は一時。

終わってしまえば、また探しに行かなければなりません。

私の存在は私が作り出すのです。

もう大人なのですから。

甘いものだけがご馳走じゃないことくらいは学習しました。

大丈夫です。

また、旅に行きます。

些細な些細な、小人の旅です。

ハスの葉っぱを傘にして。

私の心の旅なのです。

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暗闇にシーツを一つ。

真っ暗闇を歩くんです。

恐いですか?

不安ですか?

では、一枚のシーツにくるまってみて下さい。

ほら、少しは不安も解消されました。

さあ、進みます。

どんどん進みます。

闇の中には何がいるのかわかりません。

でも、案外何も出てくることはありません。

想像の世界です。

貴方の想像が何かを生み出しているだけです。

恐いものが出てきますか?

恐いものの出現を求めているからです。

求めてなんかいません――――

嘘を言ってはいけません。

求めているんです。

平凡を嫌う、貴方の心が求めているんです。

暗闇です。

真っ暗です。

それが貴方の求めていたものなんです。

光が見えました。

安心して手を伸ばします。

そして数秒後。

また貴方は暗闇に飛び込むのです。

シーツにくるまって。

ナイフなどいらないでしょう。

暗闇に敵などいませんから。

ただ、貴方は進むだけなんです。

守るべきは寒さです。

今日も寒いです。

暖かくしていきましょう。

甘いものはいいですね。

やっと日常を取り戻した気がします。

甘いものが苦手な女性もいるんですね。

知りませんでした。

女性は甘いものが主成分だと思っていましたから。

昨日から随分と摂取してしまいました。

指の先にまで砂糖が染み渡ってしまったようです。

虫がですね。

寄って来るわけですよ。

臭いを嗅ぎ付けられてしまったのでしょうか。

肉体の甘さに反して、精神の苦さといったら!

心に味はありませんか?

私の思い込みでした。

味などありません。

そもそも味というもの自体も思い込みなのでしょう。

感情が感覚。

感覚を表すものもやっぱり思い込みなのでしょうか。

心を言葉で表せるのはいいね。

でも。

すべてを明瞭なんかに表せません。

難解です。

表現しようとして。

最後まで行き着くことを許せずに。

今日の雨と共に流れ落ちていきました。

さよなら。

私の今が流れていきます。

海に行きます。

もう、ここにはいません。

何度も何度もその繰り返し。

もったいなくなどありません。

其れが日常なんですから。

でも。寂しいです。

わけもなく寂しいです。

寒いです。

とても寒いです。

私は私を何億回と流してしまっているのです。

私の細胞なのに。

今日の私は昨日の続きなのでしょうか。

新たな私なのでしょうか。

手放した自分を思い出す暇などありません。

無意識に。

ただ、今日の構築が始まるのです。

追いつかなくてはなりませんか。

留まっていると涙が出そうです。

高速の時の流れに酔いそうです。

高速すぎて誰の姿も留められません。

独りよがりといわれそうです。

恐いですか?

嫌ですか?

言われることには諦めを。

大丈夫です。

高速なんですから。

さて。

せっかく海に流れ着いたと思った細胞たちが。

どうやら雨となって帰還した模様です。

また繰り返します。

日々、繰り返します。

日常です。

ただ、日常です。

私の日常なんです。

思わず唇噛みしめた。

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今日の日にさようなら。

寒いですね。

雨がですね、降っているんですよ。

明日も雨マーク。

あさっても雨マーク。

ずっと一日中雨ってわけじゃあないんでしょうけど。

雨になると。

走りに行くこともないし。

しばらくはレース後だからトレーニングも休むつもりだし。

とりあえず、家の事でもゆっくりやろーと思っているんだけど。

家にいると。

ゆっくり独りでいると。

ウサギの気分。

ウサギは群れないんだって。

結構たくましいヤツ。

華奢ななりしてるくせに。

うちのウサギも。

狭い小屋の中で。

広い野原を駆け回る夢を見るんだろうか。

与えられたDNAを頼りに。

狭い小屋の中でピョンピョンピョーン。

ウサギの気持ちは誰にもわかんなくて。

わかんないのが寂しくて。

わかんなくてもウサギはたくましくって。

狭い小屋の中でも元気だピョーーーーン。

走っていられれば忘れるのかな。

頭も気持ちも使わずにすむのかな。

感覚で行くんだあ。

頭なんて、ゆでたまごだから。

なーんにも詰まってなんかないよー。

つるっつるの、からっから。

外からピシャーピシャーと音が漏れてます。

ストーブには灯油が入ってません。

コタツに入ったら眠ってしまいそうなので。

シベリアもどきの机の上で小旅行。

浮遊してます。

心が、気持ちが。

でも、ここから何処に行けるでもなし。

杭に打ち込まれて、留まるしかない。今。

何処かに行きたいの?

そんなことは思ってないもん。

私の住処はこのコンクリートのお家だけ。

さむいですネエ。隙間風。

まるで幾千本の氷の糸屑。

コーヒーはとっくに冷めました。

さあ、もう寝なくちゃ。

明日がまた始まってしまいます。

明日に乗り遅れてしまいます。

明日の夢を見る準備をしなければいけません。

夢は揺り篭。

ゆっくり揺られましょう。

揺られすぎて乗り物酔い。

薬も効かない、あな恨めしき。

足音がします。

懐かしい音です。

では、ごきげんよう。

今日の日にさようなら。

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コロボックルに会いに行く。そんな気持ちで。

私は、BlankeyJetCityというバンドがとても好きだった。

ファンクラブにも入ってた。

でも、バンドはすでに解散してて。

それぞれソロ活動をしている。

一番音楽活動が活発なのが、浅井健一・ベンジー。

その彼のSherbetの「セキララ」というアルバムが一等好きで。

世界で一番美しい音楽だと思っている。

その音楽を聴くと。

もっとその音たちに肉薄したくなり。

絵を描いたり、文章を書いたり。

自分の中からも、同じ旋律の何かが表現できないかと思っていた。

彼は幾つかのバンドを結成してたりするのだが。

彼のJUDEというバンドの「アクセル」という曲は、

まさに私のトレイルランのテーマソングに相応しいのだな。

この歌に近づく想像力を満たすために。

山に行ってるのかもしれない。

ここんとこ、山には全然行ってなくて。

(昨日は高水山のレースに入ったけど、あれは何か違うね)

すでに山走りというものが、この歌と共に、空想の世界となりつつある。

あんまり夢中になって山に入れ込んでくると。

何だかレースでいいタイムを出すためだけに走りに行ってる気になってて。

それはちっとも悪いことではないけど。

高揚感が足りなくなってくる。

そう、高揚感なのだ。

何にそれを感じるのかなのだ。

多分、私は速く走りたいとだけ願っているわけではなく。

冒険がしたいのだ。

その山を巡り歩く旅だけではなく。

自分の空想を満たす何かを求めに行っているのかもしれない。

だから一人で山に行っても怖いとか不安とか思わないのかもしれない。

(と言っても、安全なハイキングコースしか行かないんだけど)

まず、自分の体力のギリギリをめざし。

其れを引っ張り回す自分の気持ちの強さをを鍛え。

弱さを脱皮した自分に出会うために。

あらゆる風景たちは雄雄しく見守り。

弱気な心を支えてくれる。

一回ごとに物語は生まれる。

常に更新されることを望む。

出来るだけゆっくり長く味わいたいのだ。

日が昇り、沈むまで。

そして時には闇に包まれるまで。

今は想像力で育てているところ。

春の芽吹きと共に、私の心も咲きほころぶのを待っている。

春の物語を始めるんだ。

コロボックルの心の自分に、会いに行くつもりで。

そうしていつか。

また別の何かを見つけてしまったら。

冒険は第二章に行ってしまうのかもね。

それまで、コロボックル☆プチ冒険を繰り返すんだ。

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梅祭り

会社が休みだったので、チャリ旅へと。

でも今日はちょいとトレーニング・モードでビシッといく!

ダラダラ長くではなく、20kmで折り返して帰る、ペースをなるべく一定に、せかせか行くと決めて。

途中の休憩は、府中の郷土の森へ。
今、梅祭りが行われてるので、休憩を兼ねてお立ち寄り〜。

入場料200円でこののどかさはお安いかもd=(^o^)=b
旧き昭和初期の建物たち。
懐かしい木造校舎の小学校。
足踏みオルガン、ダルマストーブ、木の机、足踏みミシン…
私の子供時代にあったものばかり。

そして庭園一杯の梅園!
栄養補給にお汁粉と梅ソフトを食べる。

自転車って何気におなかが空くんだけど、気のせいかなあ?

そんで何気に疲れる。

この何気にげにというのがポイント。

気がつくとお腹空いてるし。
運動中に、お腹が空きすぎて、眠くなりそうなんて経験、初めてだよ☆

それとも気のせいなのか?
疲れてんのか疲れてないのかわかんないのが、なんかなあー。

帰ってから走ろうと思ったのに、さっきまでこたつで寝てしまってた…
…落ち込んでマス。
今からでも走りに行こうか迷ってます。

が!
無駄に走っていい時期ではないので、やっぱ休んで、明日以降、いい練習に繋げた方がいいのかもしんない。

走らない休日なんて初めてかもしんない。

それが私を落ち込ませているんだな。

とりあえず、バイクとランの組み合わせ練習は工夫が必要かもな。

バイクの疲労はなんだか侮れないっす!

でもバイク、面白いかも☆

今日は40km、かなりのペースで走れたし!
でも、いーっぱいバイク族に追い越されたけどね(°∇°;)

自転車屋のあんちゃんたちが言ってたけど、
自転車にはまるとランそっちのけで夢中になるって。
何だかそうかもしんないと、思う気持ちをセーブした。

まだ、ランで何も追求しきってないんだもん!
走りきりたいじゃん!
山の向こうまで!

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トレイルランは楽じゃない

不思議なもので。

家に帰るとまた山に走りに行きたいと思う。

が。

山にいる間中、考えていたことといったら。

足がいたーい!

疲れたー!

何で、こんなに疲れてるのにこれ以上進もうとすんのよ。

いつも、走っている間中、

まるで二度とまた山に来ようと思わないように、言い聞かすように。

ずっとずっと自分の芯に言い聞かすように思うんだな。

山を颯爽と疾走するイメージは、鈍でカメな私にはなぁーい!

山の爽やかさを感じたいのなら、歩くのが一番で。

走ったら辛いだけだよ。

それでも、20km以上とか30kmとか進むともう。

疲れて哲学すんのも疲れてきて。

ゴールをすることしか考えられなくなる。

走る前にここまで行く!

こう決めたら、自分の情けなさで、

練習を打ち切る勇気は持ち合わせていない。

やると決めたらやるんだ。

それが山での私の掟。

あきらめない癖をつける。

たとえ人より速さが無くてもいいじゃんか。

技術が追いつかなくてもいいじゃんか。

とりあえず、昨日の箱根の疲労は抜けてきた。

さて、今週が今から始まる気持ちで、スタートします。

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コロボックル号来る!

去年の秋のレースはたった二つだけだった!←ちょっと不満らしい

仕事が忙しく、月に2、3日しか休みが取れなかったからね。

まあ、しょうがないと言えばしょうがないんだけど。

社会人なんだからさあ~。

が、それが9月から12月まで続いてしまい、体のあちこちを悪くしてしまい、

せっかくの残業代が治療費に変わっていったところから、やる気はストレスに変化していったさ~。

そうして思った!

このプチ残業成金、チンケな生活費に消える前に!

子供にあれこれせびられる前に!

念願のロードレーサーを買ったのよーん♪

ヨンヨンヨンヨーン、ルンルンルーン♪

もー、あれこれ色んな説明を受けて、調整をしてもらって。

レースでも出ちゃいますかー、なんて想像は妄想に変わるほど、浮かれてました★

そして、店を後にして自転車に乗ろうとしました!

乗ろうとしたんです!

乗れない・・・・・

てか、またぐことすら出来ない・・・・・

思わずオバサン式の、足を前からまたぐという醜態までしたのにぃ。

乗れない・・・・・

どーすりゃいいの???

とりあえず、初心者講習があるようなので出席します・・・

でも。

まったくまたぐことが出来ない人間を笑わないで!面倒見てくれるのだろうか。

見てくれるよね!

信じよう!

人間の良心ってやつを!

とりあえず、私を悩ませる憎いこいつは『コロボックル号』と命名!!!

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出会っちゃった!

普段お気に入りに登録してて、読ませてもらってた人。
その人と偶然出会ったのが奥多摩の山で。
それがお山大好き乙女のくりさん!!!

すごい出会いだったなあと思うよ♪

本当は朝、バスに乗り組む時、その会話から何となく、
「くりさん?」と気が付いてはいたものの、話しかける勇気もなく・・・

年甲斐もなく照れたりして。

もー、何のために年をとっているんだか!

でも。
その後、御前山で、ガシ!ガシ!ガシ!と背後から猛烈な勢いで登ってきたくりさんに圧倒されて・・・

「ど、どうぞお先に」と前を譲るしかなく。
すっごい女性だなあー、この登りをものともしてないよ、と。
もうすでに話しかけたいなあーという気持ちは、しゅるしゅるしゅるーと引っ込んでしまったのだな。

ハセツネのゴールの時も、側にいたくりさんに気が付き、
話しかけよー、かけるんだーと思っていたのに・・・

またも機会を逃してしまったという、う・ち・き・な・お・バ・カ・さん!に成り果てたんだよ。オヨヨヨ

パーティーでやっと話しかけられた時はやったー♪て舞い上がってました!

まさに、やっと出会っちゃった瞬間でした!

そんな出会いを、一方的ではあるけど、またしました♪

この間の箱根の試走の時、すれちがった男女のカップルがいたんだけど。
どうやら男性の方が私がお気に入りに登録しているブログの方のようで。
ブログを読んでて気が付いちゃった!

何かうれしいすれ違いをしちゃったなあ。

と言っても、多分今後話しかけるなんてことはないだろうなあって感じ。

もう、恐れ多くて。

一緒にいた女性は山岳レース通の方なら誰でもご存知の女性。
あの、グレゴリーのピンクのザックを背負われた・・・
あの人です。

すごいですねー。
速さだけではなく、体の動きが、ここは本当にトレイル?というくらい敏捷に動いてて。

すれ違う時、私から挨拶したんだけど・・・
私に気が付くこともなく、サササササササと忍者のように通り過ぎて行っちゃいました。クスン

その後、そのブログの男性がやって来て。
向こうから挨拶してくれましたー♪ニコー

いやー、向こうも知らないことを、こんなとこでこっそりブログに書いてる私も暗いなー。ハハハハハ

あっ、去年のハセツネの試走の時も他にも何人かブログを読んでた人を見かけたことがあった!

チラ見なのにわかるもんだね。

そんな経験、今年もあるのかもね。

密かに期待してたりするんだ、ナ♪

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